kids workshop

2010年8月10日 (火)

夏休み真っ最中!「東京ミッドタウン キッズウィーク」


JIDPO福本です。

東京ミッドタウンはいま、キッズウィーク真っ最中!
連日のように夏休み中の子どもたちが、館内を駆け回っています。

なかでも大人気なのが、東京ミッドタウンが実施している「キッズスタンプラリー ぺたぺたマリン」。

これはミッドタウン内の7つの「うみのいえ」をまわって、海の生き物のスタンプを集めるもの。



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当会の受付前にも「うみのいえ」が登場し、いつも入り口は子どもたちの声でにぎやかです。



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ここの「うみのいえ」には、シュールなセリフが印象的なタコが住んでいる模様。


スタンプ台を見つけるやいなや、みんな「デザインハブ」の長い直線を全力疾走!
この暑さの中、ものすごい体力です。さすが。
(でも、危ないので人がたくさんいるときは注意してね!)




併せて人気なのが「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク」で行われている、
企業・団体による子ども向けワークショップです。
毎回、いろんなジャンルのデザイナーが先生として登場。
子どもたちはお父さんお母さんと一緒に、さまざまな工作を楽しんでいるようです。



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こちらはニコンさんが実施する「つくって、見て、知る『レンズの世界』」の様子。



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楽しみながらも、みんなまなざしが真剣です!

ワークショップも残すところあと3回。
13日(金)に行う「ムシムシCity」なら、今からでもお申し込みが間にあいますよ!


「東京ミッドタウン キッズウィーク」は、いよいよ今週末15日(日)まで。
その他にも東京ミッドタウンでは夏のイベントを実施中ですので、
夏休みの思い出づくりに、ご家族みなさんでいかがですか?


▼ 東京ミッドタウン キッズウィーク
http://www.tokyo-midtown.com/jp/summer/kidsweek/

2009年8月 9日 (日)

ワンダーデザインキッズパーティ

九州大学・芸術工学東京サイトの照井です。
8月9日(日)に行われた、「ワンダーデザインキッズパーティ」の様子を紹介します。
「笑っていいとも!」にも出演された、株式会社しくみデザインの中村俊介さんによる、音を使ってあそぶワークショップです。
まずは、中村俊介さんから、どうやって遊ぶのか説明をしていただきました。

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食器にセンサーを付けて、コンコン、と叩きます。
すると、叩いた強さによって、センサーを通して音が鳴ります。
強くたたくと高い音が、やさしくたたくと低い音が鳴ります。
音楽のパターンは3種類。ジャズとインド音楽と和風の、3つの中から1つを選んで、それに合わせて食器をたたきながら、自分だけのオリジナル音楽を作ってみよう!

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子供たちはおおはしゃぎ。
どれにする?どれにする?と、真剣に食器を選びます。
おもしろいのは、自分の声も楽器の一つになることです。
食器を叩くとスピーカーから自分の声が聞こえてくるなんて、不思議ですよね。
鳥の鳴きマネ、ネコの鳴きマネ、みんなそれぞれ録音し終わったところで、いよいよ演奏開始です。

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みんな一生懸命演奏してくれました。
演奏してくれた曲は、後ほどCDにしてお届けします。ぜひ、夏休みの思い出にしてくださいね。

2009年8月 8日 (土)

ちゃぷちゃぷタウン〜みんなで船になってミッドタウンを冒険しよう!

JAGDA朴です。
JAGDA主催のキッズワークショップ「ちゃぷちゃぷタウン〜みんなで船になってミッドタウンを冒険しよう!」のご報告です。
8月8日(土)、6歳〜11歳のキッズがデザイン・ハブに登場!この日のワークショップの課題は、テーマにあわせて船をつくることでした。講師は森本千絵さん、武蔵野美術大学の齋藤啓子先生と学生の皆さん。
3, 4人ずつチームに分かれて制作にとりかかります。材料は段ボール紙、布、ボンド、ガムテープ、ロール紙、竹ひご、セロファン紙…そのほか備品多数。各チームには講師の皆さんがついて、しっかりサポートしてくださったので無問題。お父様・お母様は彼らの後ろでこっそりチェックされました。それにしても子供たちは他人と打ち解けるのがとってもはやいですね。
約2時間半後、色とりどりで個性的な船の出来上がり。キッズは、それぞれの制作においてしっかりこだわりを見せてくれました。彼らの未来が楽しみです。
ご参加くださった皆さま・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
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2009年8月 7日 (金)

未来ケータイをデザインしよう!

デザイン振興会 酒井です。今日は株式会社NTTドコモで、携帯電話のデザインマネージメントされている皆さんによるワークショップです。
速乾性の紙粘土を使って、子どもたちが欲しいと思う携帯電話を作ります。紙粘土と身の回りの小物を素材に使いますが、そこはドコモさんのワークショップだけあって、本物の携帯電話の電話のボタン等が、素材として用意されています。

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見た事もないような姿かたちの電話が次々に出来上がります。
そーだよなー、こんなの欲しいだろうなー、と大人は感心するばかりです。
ワークショップに参加いただいた皆さん、楽しいプログラムを計画、運営いただいた皆さん、ありがとうございます。

2009年8月 6日 (木)

つくって、見て、知る『レンズの世界』ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。今日は株式会社ニコンのデザイナーによるレンズを使ったワークショップです。
ニコンの本物の眼鏡レンズを使って、望遠鏡や拡大鏡を作ります。

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眼鏡のレンズです

ワークショップでは、プロのインダストリアルデザイナーの作業プロセスを経験します。まず、誰に向けてどんなデザインを作りたいかコンセプトを決めるところからスタート、構想をスケッチし、それから制作に入ります。

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コンセプトワーク中

お菓子のパッケージや身の回りの素材を組み合わせ、本格的な望遠鏡が出来上がります。当初のコンセプトを飛び越えて、それぞれ非常に個性的な提案です。
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一度にいろいろな倍率で見られる新提案、60年代のフランスデザイン風、すごい望遠レンズ、焦点調整にあわせて音のでる望遠鏡
3時間休憩なしのワークショップでしたが、子ども達の集中力ってすごいですね。

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普段はカメラの製品やインターフェイスのデザインされているイケイケのデザイナーの皆さんも、子ども達の自由な発想にはタジタジだったようです。 ワークショップのロゴやお揃いのTシャツもこのワークショップのために作ってくれました。

2009年8月 5日 (水)

電池から地球環境を考えよう!ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。今日は1日に2本のワークショップを行いました。
三洋電機のワークショップでは、2007年にグッドデザイン大賞を受賞した「eneloop」を題材にリユース、リサイクル、リデュースの3Rについて学んだ後に、ワークショップを行いました。
太陽電池パネルをつかって電池に充電する実験では、意外に短時間でちょっとした使用には十分な電力がチャージされることに驚きました。子ども達が最も感激していたのは「人間電池」の実験。輪になってステンレスのスプーンとアルミのトレイを使うことで、電子オルゴールをならす実験に成功しました。
最近は以前にくらべれば、乾電池を使う機会は減ったと思いますが、1年を通じて考えてみれば、結構つかっているかも。多くの方が1本で1000回使える電池を選べば、社会に与える影響も大きいでしょう。
そして、今日は子ども達が地球環境やゴミの問題に非常に敏感なことにも驚きました。
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驚きのフリーズドライ技術に触れてみよう!ワークショップ

続いて、広島県福山市のフリーズドライ食品大手、アマノフーズによるワークショプ。フリーズドライとはインスタント食品等に幅広く使われている技術で、皆さんよくご存じカップ麺の具材にも同社の技術が使われているそう。はじめに、常温の水が減圧器に入れられて空気圧を下げていくとどんどん沸騰しはじめる実験を観察。これがフリーズドライの原理。すごく不思議です。
フレッシュのブロッコリーとフリーズドライのものを重量計量して比較、続いてフリーズドライフルーツを使ったデザートづくりの実験や、固形化した味噌や野菜や豆腐等の食材を組み合わせてオリジナルの味噌汁づくりを行いました。
パーツを組み合わせて作るプラモデル感覚で食品ができるのには驚きです。
自社の技術を活かしたオリジナルなワークショップ企画、本当にありがとうございます。

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2009年8月 4日 (火)

マスキングテープ「mt」ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。
こども向けのワークショップ4日目。今日は、岡山のカモ井加工紙によるマスキングテープのワークショップでした。
マスキングテープ「mt」は「貼る素材を傷めない」というマスキングテープの機能性にプラスし、そこにカラフルな色と柄の魅力を加えた和紙製の雑貨テープ。昨年グッドデザイン賞を受賞し、その後あちこちのデザインショップ等でも売られているので、見かけた方もあるかも。
今回のワークショップでは、デザイナーの居山浩二さんが先生となり、段ボール製の動物たちに「mt」のマスキングテープを自由に貼ってカラフルに仕立てるというもの。
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いやあ、たのしいワークショップでした。子ども達だけでなく、お母様方も夢中に。さらには同社スタッフの方々もこのようなワークショップを行うのは初めてとのことで、子ども達に混じって楽しまれていました。
ご参加いただいた皆様、ワークショップスタッフの皆様、ありがとうございました。
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幅が狭いのがmtドットバージョン、広いのが今回のワークショップのために専用開発された特幅広バージョン、mtマニアの方垂涎の品々。
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2009年8月 3日 (月)

「UD移動ミュージアム」ワークショップ

デザインハブをJIDPOさんとともに構成する、九州大学・芸術工学東京サイトの照井です。
いよいよデザインハブの夏休み企画が始まりましたね。
3日は、九州大学大学院・芸術工学研究院所属の平井康之准教授による、「UD移動ミュージアム」というワークショップでした。
集まってくれたのは、6歳から11歳までの元気な子供たちです。
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用意された素材を、じっくり観察。
その中から一つを選んで、どこが気に入ったのか、どんなところが新しいのか、そして、もっといいものにするためにはどうすればいいのか、二人一組になって考えます。
考えがまとまったら、今度は、スポンジや粘土、ストロー、折り紙などを使ってプロトタイプを作ります。
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完成したら、最後はプレゼン。
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みんな、一生懸命考えて作ってくれました。

たのしかったかな?ちょっとでも、デザインっておもしろいな、って思ってくれたらうれしいです。
考えて、そして実際に作ってみること。みんなの前で、緊張しながらも自分のアイディアを自分の言葉で伝えること。
そんな経験を、これからに活かしてくれたらいいな、と思いました。
夏休みはまだまだ長い!たっくさん遊んで、たのしい夏を過ごしてほしいですね。

2009年8月 2日 (日)

ワークショップがスタート

JIDPO酒井です。
ミッドタウン・デザインハブのこども向けワークショップが、スタートしました。
昨日と今日の2日間にわたり実施したのは「ひろばつくろ!」という、子どもたちが考える理想の広場をさまざまな素材を使ってつくるというものです。港区が主催し、JIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)が実施を担当しました。
見慣れた建築模型素材も、子ども達の手にかかると、こんなに楽しそうな空間提案になるんですね。

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