グッドデザインエキシビジョン2009、オープン
デザイン振興会 酒井です。
グッドデザインエキシビジョン2009、オープンしました。


今回の展示では、今年ハッキリした、グッドデザイン賞を構成する3つの賞「グッドデザイン賞」「ロングライフデザイン賞」「フロンティアデザイン賞」の構造を強く意識したグラフィックと空間構成が目をひくと思います。
アートディレクションは、博報堂デザインの永井一史さん、空間クリエイティブディレクションはJTQの谷川淳司さんです。
おさらいしておくと、これまでグッドデザイン賞というのは大きな全体の仕組みの中に審査部門・カテゴリーと、特別賞とがやや混乱していることがありました。内藤廣委員長の指揮された今年の制度改革では、この点を整理したのです。
とりわけ、「フロンティアデザイン賞」は「まだ一般的商品としては実現されていないデザイン提案」を対象としたことに大きな特徴があります。

展示では、もちろん私たちの生活を豊かにする、いま現在のデザインを評価する「グッドデザイン賞」、永く私たちの生活を支えているデザイン「ロングライフデザイン賞」の展示も、今回非常にユニークなものが並びます。
そしてもうひとつ、グッドデザイン賞展示約40件の中には本年度のグッドデザイン・ベスト15の展示が含まれます。この15点のなかから、11月6日の表彰式で行われる審査委員と受賞者の皆さんによる投票で、いよいよ本年度のグッドデザイン大賞が決まるわけです。
どうぞ、みなさん、このひとつきの展示をお楽しみください。決定には反映しませんが、ウェブサイトでも皆さんの意思を投票できるページを用意しました。
この秋のデザイン月間、ミッドタウン5階デザイン・ハブへお出かけください。
そして、受賞対象を長期間お貸し出しくださいます受賞企業の皆さん、ありがとうございました。
それとエキスポ搬出終了の瞬間からちょうど一ヶ月で企画から竣工までご尽力いただいた、実施チームの皆さんほんとにありがとうございます。





















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































