Area Aid Design Project 香港出展の様子
先日このblogでご紹介させていただいた、当会の東北茨城復興支援 Area Aid Design Project の香港BODW出展についてのレポートがDESIGN NEWSに掲載されています。
[Report]Area Aid Design Project 香港で東北・茨城の95社を出展
http://www.jidp.or.jp/dn/ja//article/20111216/109
先日このblogでご紹介させていただいた、当会の東北茨城復興支援 Area Aid Design Project の香港BODW出展についてのレポートがDESIGN NEWSに掲載されています。
[Report]Area Aid Design Project 香港で東北・茨城の95社を出展
http://www.jidp.or.jp/dn/ja//article/20111216/109
http://www.jidp.or.jp/activities/fukkou/aadp/index.html
12月1日より開催する世界的なビジネスとデザインのイベント香港BODW(Business of Design Week)内のIDTExpoにて、当会の東北茨城産業復興支援プロジェクト「Area Aid Design Project」を出展します。
東北茨城のデザイナー・ものづくり企業100社の商品や取り組みをご紹介し、アジアの中心から世界へ向けて発信します。
なお、この展示会「Area Aid Design Project」は巡回展として、8月のグッドデザインエキスポ、10月の台湾IDT(インダストリアルデザイン国際会議)を経て、今回の香港、そして最後は3月に東京ミッドタウン・デザインハブで展示されます。
香港BODW
IDT Expo
会期:2011.12.1-12.3
会場:Hong Kong Convention and Exhibition Centre 1F Hall
イノベーション&デザイン・テック・エキスポ(IDTエキスポ)開催のご案内
download.jidp.or.jp/pdf/bodw2011/idtexpo2011.pdf
BODW2011(香港デザインセンター・英文)
http://www.bodw.com/2011/en/
IDTExpo2011(Inno Design Tech Expo/香港貿易発展局・英文)
http://www.hktdc.com/fair/innodesigntechexpo-en/HKTDC-Inno-Design-Tech-Expo.html
DESIGN NEWS:BODW2011開催!香港で世界のデザインビジネスの潮流を知る
http://www.jidp.or.jp/dn/ja/article/20111122/99
グッドデザイン賞では3月4日〜6日の間、インド・デリーで初の展覧会「Japanese Good Design Exhibition in India」を開催してきました。
また、インド版Gマークを目指した「I-mark」デザイン賞創設支援についてのMOUを締結し、今後のインドデザインカウンシルの活動にノウハウ提供などで協力をしていく予定です。
Japanese Good Design Exhibition in India
会期:2011年3月4日(金) ~ 3月6日(日)
会場:インド商工会議所連合会(FICCI)(インド・デリー)
メディア掲載:
→アサヒコム:インド、グッドデザイン賞を創設 先輩格の日本が支援
→インドFCCIのイベントニュース
関連ページ:
→G-News:インドで初のグッドデザイン賞展示会を開催
→JIDPOblog:グッドデザイン賞インド展 本日より開催
[JIDPO鈴木]
本日よりグッドデザイン賞初のインド展を開催しています。
現地に入ったスタッフから早速写真がアップされてきました。
本日は開会式と、GKデザイン機構田中一雄さんの講演が催されました。
レセプションパーティではアトラクションもおこなわれ盛り上がっているようです!舞!
Japanese Good Design Exhibition in India
会期:2011年3月4日(金) ~ 3月6日(日)
会場:インド商工会議所連合会(FICCI)(インド・デリー)
→[詳細]ニュースページ:インドで初のグッドデザイン賞展示会を開催
→展示品リストはこちらから






[JIDPO鈴木]
政府が発行する海外向け政府広報誌「Highlighting JAPAN」2月号にグッドデザイン賞が掲載されました。
この「Highlighting JAPAN」は内閣府政府広報室が月刊で発行している海外向けの政府広報電子書籍で、日本の社会、政治、経済、科学技術などの情報を、インターネットを通して海外向けに英語及び日本語で発信しています。
日本国内の空港でもフリーペーパーとして配布されています。
今回、グッドデザイン賞が2ページにわたり特集されました。
グッドデザイン賞の歴史と概要、最新の2010年度グッドデザイン賞の受賞対象などとともに、3月に開催するインドでの展示会などについて、「Highlighting JAPAN」2月号内P.26〜27ページにて掲載されています。
こちらからご覧ください(無料)
→「Highlighting JAPAN」2月号
[JIDPO鈴木]
グッドデザイン賞はインドで初の展示会「Japanese Good Design Exhibition in India」(経済産業省主催)を3月に開催することとなりました。
現在、インドの産業は目覚ましい発展により世界中から注目を浴びていますが、それにあわせデザインの重要性も急激に認識されはじめています。
日本の戦後の経済成長を引き上げた要因のひとつでもあるデザインの功績を、グッドデザイン賞受賞商品の紹介を通して伝えてきたいと思います。
<Japanese Good Design Exhibition in India>
会期:2011年3月4日(金)~ 3月6日(日)
会場:インド商工会議所連合会(FICCI)
[所在地]Federation House, Tansen Marg New delhi‐110 001, INDIA
主催:経済産業省
協力:財団法人 日本産業デザイン振興会(JIDPO)/インドデザインカウンシル (IDC)/インド商工会議所連合会(FICCI)
詳細:グッドデザインニュース:インドで初のグッドデザイン賞展示会を開催

「Japanese Good Design Exhibition in India」展示イメージ
関連記事:
日本のグッドデザイン展をインド・デリーで開催…経産省(Yahoo)
インド初 の日本のグッドデザイン展:日本経済産業省が3月4日から(インド新聞)
グッドデザイン展を初開催:経産省主導、賞の創設へ布石[経済](NNA.ASIA)
[JIDPO鈴木]
2010年12月に香港で開催されたアジア最大級のデザインイベント「BODW」(ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク)に日本はアジア初のパートナー国として選ばれ、様々な方々と出展しました。
特にメイン会場で開催された「BODWフォーラム」および見本市「IDTExpo」の来場者は3日間で48,000人を超え、ジャパンデザインへの注目度が高まっていることを強く感じました。その成果をこちらのページでご紹介しております。
1月23日(日)18:00~のBS11(イレブン)のTV番組「本格闘論FACE」にて
「ジャパンデザイン 世界へ」というテーマで、香港BODWでの出展について取り上げられます。番組の中では香港貿易発展局の古田代表と日本産業デザイン振興会青木が対談しております。ぜひご覧ください。
1月23日(日)18:00~BS11「本格闘論FACE」
http://www.bs11.jp/news/60/
タイ王国の代表的な新聞「バンコクポスト」に、グッドデザイン賞が連携するタイのデザイン賞「Design Excellence Award」の2010年度受賞デザインが取り上げられました。
日本産業デザイン振興会は、タイ王国政府商務省からの依頼を受け2007年よりタイにおける新デザイン賞「Design Excellence Award」創設のサポートと連携、さらに賞の連携を発展させてデザイン人材の交流など様々な活動を行っています。
Design Excellence Awardの概要URL:http://www.demarkaward.net/
→DE賞の連携に基づく2010年度グッドデザイン賞受賞デザインはこちら
[JIDPO鈴木]
1月28日に開催する国際シンポジウム「TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011」(TDD 2011)に関連して、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・タワー 5F)にて、2つの特別セミナーを開催します。参加費無料でどなたにもご参加いただけます。こちらよりお申し込みください。
(1)Pratt Institute特別セミナー
「Designing the Good Life-これからの“しあわせ”の尺度とは?」
開催日時:1月25日(火) 19:00〜21:00
→詳細・お申し込みはこちらから
産業構造や社会状況の変化をベースに社会全体が方向性を変えている今、経済原則だけではこれからの動向は測りきれなくなっています。TDD 2011ではそのような最中において、これからの方向性とそれらを左右する社会的・産業的・生活的要素について紐解いていきますが、それに先駆けてTDD 2011のパネリストでもあるPratt InstituteのMary Mcbride教授に「Designing The Good Life-これからの“しあわせ”の尺度」をテーマにこれからのデザイナーに必要とされるマインドや活動の展開方法についてお話しいただきます。
(2)IIT×IIT特別セミナー
「アジア地域Bottom of Pyramid(BOP)の不確定性とビジネスモデル」
開催日時:1月26日(水) 19:00〜21:00
→詳細・お申し込みはこちらから
昨今、新興国に向けた様々なビジネスは、今後の世界を支える巨大なマーケットになり得る可能性を秘めた市場として、また同時に社会的意義においても注目されています。本セミナーでは新興国の具体的な例としてインド工科大学のUday Athavankar教授に「ピラミッドの各層によってどのような機会があり、どういうアプローチが可能か」といったインドの分析についてお話しいただくと同時に、BOPプロジェクトを手掛けるイリノイ工科大学の Patrick Whitney教授に「BOPビジネスを志す起業家向けのケーススタディ」などの具体的な事例と、今後の考え方・展開方法等についてお話しいただきます。
[JIDPO鈴木]
「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」では、国際シンポジウム「TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011」を開催します。
今回のテーマは「REBALANCE(構造の再構成)」。大きな変革の時代の中、全体のバランスを考慮した上で答えを導き出す手法として注目されている「デザイン思考」をキーワードに「これからの社会」を導き出します。
本シンポジウムは、海外のデザイン系大学で活躍する教授陣と、国内で多彩な活躍をするクリエイターからデザインの新たなヒントを感じるためのオープンコミュニティです。デザイナーはもとより、経営層やデザインマネジメントに携わる方や学生にいたるまで、デザインに関心のある方は、どなたでも参加可能です。ぜひお申し込みください。
■名称:TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011(トーキョー・デザイン・ディスカッション2011)
■会期:2011年1月28日(金)10:00〜18:30
■会場:東京ミッドタウン・カンファレンス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
■言語:日英同時通訳
■参加費:3,000円(当日払)
■スピーカー(予定):
石塚 昭彦 (富士通デザイン株式会社 グローバルデザイン戦略室室長)
伊奈 友子 (経済産業省 製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室)
上田 雅彦 (株式会社ブックオフスタートアップ 代表取締役社長)
木村 美代子 (アスクル株式会社 執行役員)
菅付 雅信 (編集者)
高橋 義明 (内閣府 経済社会総合研究所 主任研究官)
遠山 正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
古谷 純 (株式会社日立製作所 インキュベーションデザインセンタ長)
Mary Mcbride (Pratt Institute教授)
Miles Penington (Royal College of Art - Innovation Design Engineering(IDE)学部長)
Patrick Whitney (Illinois Institute of Technology – Institute of Design学部長)
Uday Athavankar (Indian Institute of Technorogy 教授) ほか
お申し込み・詳細ページはこちらから
[JIDPO鈴木]
12月に香港で開催されたデザインとビジネスの世界的イベント「ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク(BODW)」の記事が日経デザイン最新号とエキサイトイズムに掲載されています。
当振興会もパートナー国JAPANチームとして参加しました。ぜひご覧ください。
▼エキサイト イズム
長山智美のムームー日記SP 香港編「Romance」展を独占公開!
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が展示したロマンス展の映像を日本初公開。
▼日経デザイン
2011年1月号
巻頭TOPICSにて渡部千春さんによる記事「日本にはない活気が溢れる香港IDTExpoとBoDW」見開き2P

[JIDPO鈴木]
国際的なデザイン振興機関であるInternational Council of Societies of Industrial Design (Icsid)のホームページで2010年度グッドデザイン賞受賞対象について「ベスト15」受賞対象を中心に紹介されています。
[JIDPO鈴木]
12月7日(火)から12月12日(日)まで韓国で開催されている「DESIGN KOREA 2010」にて日本のグッドデザイン賞を紹介する展示をブース出展しています。
「DESIGN KOREA」は、2003年より韓国(ソウル)で毎年実施されているデザイン博覧会で、アジアでも重要なデザイン展のひとつとなっています。
世界各国を代表するデザイン団体や企業、デザイナーの作品の展示をはじめ、著名なスピーカーを招いての国際会議、ビジネスマッチングプログラム、ワークショップなども展開され、世界中から多くの企業やデザイン関係者が訪れるため、その国際的評価は年々高まっています。
当会は「DESIGN KOREA」運営主体者であるKIDP(Korea Institute of Design Promotion)より依頼を受け、世界14カ国のデザイン賞を集結した展示ゾーン「G20 Best Design」の一画に、日本のグッドデザイン賞受賞デザインの中から、近年の日本のデザインシーンを分かり易く伝えるセレクションをおこない展示しています。セレクションのテーマを「JAPAN DESIGN STORY - Design leads forward」とし、緻密で成熟した日本のデザインを紹介しています。
<DESIGN KOREA 2010>
会期:2010年12月7日(火)〜12月12日(日)
会場:韓国・ソウル COEX Hall D (3F)
(World Trade Center 159 Samsung-dong, Gangnam-gu, Seoul, Korea)
主催:MKE(Ministry of Knowledge Economy)
運営:KIDP(Korea Institute of Design Promotion)
詳細URL:http://www.designkorea.or.kr
当会の展示内容 : 近年のグッドデザイン賞受賞商品26点
→展示デザイン一覧





[JIDPO鈴木]
今年日本がパートナー国として参加・出展しました香港BODW(ビジネスオブデザインウィーク)が先日終了いたしました。
(開催期間:2010年11月29日〜12月4日)
その中でも日本が大きくパビリオン出展した見本市「IDTExpo」(期間12/1〜4)の出展者数は383件(11カ国・地域より)、来場者数は3日間で4万人を超えたとのことです。
熱気に溢れていた会場の様子はこれからご報告してまいります。
来年も12月に開催されるこのイベントに注目です!
また、現在JIDPO/JAGDA/JIDAの展示は九龍地区のINNOCENTREにて開催中。(→詳細)
JAGDAの「Romance♡」展は2月に東京ミッドタウン・デザインハブにも巡回する予定です。
お楽しみに!
[JIDPO鈴木]
香港 InnoCentreは九龍半島・九龍塘に位置する2006年にオープンした香港初のデザイナー向け専門施設。大小併せて2400平米もの展示スペースを擁しています。
このサテライト会場ではJIDA・JAGDA・JIDPOによる展覧会が開催されます。
(1)JIDA「成長するインダストリアルデザイン 」
日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)は、1952年に設立された日本で唯一のインダストリアルデザイナーの全国組織です。現在、約600人の会員(個人デザイナー)と100以上の賛助会員(企業)が様々な活動を行っています。
BODW2010では、「成長するインダストリアルデザイン」をテーマとし、国内外で活躍する主要な会員約10組が取り組む、最新のインダストリアルデザインワークを紹介します。
また、JIDA環境委員会が毎年開催している「エコ展」についても、2003年から2010年、8年間分の中から選抜した作品を紹介します。
日本のデザイナーが提案する、インダストリアルデザインの今と、新たな可能性を感じてください。
会期:11月29日(月)〜12月29日(水)
会場:InnoCentre, Foyer A(72 Tat Chee Ave,, Kowloon Tong, Kowloon, Hong Kong)
主催:社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)
(2)JAPAN DESIGN 2010/The JAGDA Exhibition 2010 : Romance 巡回展
BODWメイン会場のIDTExpo Inspiration Hallにて展示した、JAPAN DESIGN 2010 および The JAGDA Exhibition 2010 : Romanceを、会期終了後InnoCentreに巡回します。
● JAPAN DESIGN 2010 詳細
● The JAGDA Exhibition 2010 : Romance 詳細
会期:2010年12月7日(火)〜29日(水)
会場:InnoCentre, Atrium(72 Tat Chee Ave,, Kowloon Tong, Kowloon, Hong Kong)
主催:財団法人日本産業デザイン振興会(JIDPO)/社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
社団法人日本商環境設計家協会(JCD)は、50周年記念企画であるEast Gathering を開催。東京・香港・韓国の空間デザイナーによるワークショップイベントなどをおこないます。
East Gathering
会期:11月26日(月)〜12月5日(日)
会場:Victoria Prison(16 Old Bailey Street)(香港・セントラル地区)
主催:社団法人日本商環境設計家協会(JCD)
出展者:武石正宜/大野 力/窪田 茂/垂見和彦 他
ワークショップ:
香港の地元デザイナーやデザインを学ぶ学生たちと「光」をテーマにしたワークショップを開催。各国の空間デザインへの認識の違いなどを学びます。
日時:12月2日(木)18:30〜21:30
エキシビション:
JCDアワード受賞作をプレゼンテーションします。
会期:11月26日(金)〜12月12日(日)
→詳細はDETOURウェブサイトをご覧ください。
http://www.detour.hk/events_info.php?id=B19
[JIDPO鈴木]
本展は、プロダクト、空間、情報、環境、サスティナブルデザイン他を専攻する学部(コース)3年生を中心に各大学から選抜された作品を紹介する展覧会。大学におけるデザイン教育の現状を知るとともに、学生と企業(社会)を結びつけ、デザインの未来を担う「金の卵」を支援する展覧会として4年前から東京・六本木にあるアクシスギャラリーにより開催されています。
エネルギー資源や環境の問題を抱え、大量消費に疑問が投げかけられる現代社会において、「デザイナーの良心とはなにか?」をテーマとし、東京での展示のなかから21校、32作品の将来有望な学生の作品を紹介します。
“金の卵” 学校選抜オールスター デザインショーケース in 香港
テーマ:「デザイナーの良心」
会期:11月22日(月)〜12月5日(日)
会場:Victoria Prison(16 Old Bailey Street)(香港・セントラル地区)
主催・企画:アクシスギャラリー
協力:財団法人日本産業デザイン振興会
参加校:
岡山県立大学/金沢美術工芸大学/京都工芸繊維大学/京都精華大学/慶應義塾大学/情報科学芸術大学院大学(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)/女子美術大学/多摩美術大学/首都大学東京/千葉大学/筑波大学/東京藝術大学/東京造形大学/東北芸術工科大学/東北工業大学/長岡造形大学/名古屋芸術大学/名古屋市立大学/日本大学/法政大学/武蔵野美術大学
→詳細はDETOURウェブサイトをご覧ください。
http://www.detour.hk/events_info.php?id=B04

写真:今年度の金の卵展AXIS会場風景(Photo by Shinichi Yokoyama)
[JIDPO鈴木]
DETOURはBODWの併催プログラム。香港の街に根付くクリエイティブ・ベンチャーを世界に発信する試みとして、香港だけでなく世界中からオリジナリティあふれ大胆かつ刺激的なアイデアやデザイナー達が集まり、現代の多彩なクリエイティブな顔を発見することができます。今年のメイン会場は、古い拘置所跡地。全体テーマは拘置所跡地にして「NOT GUILTY」を掲げ、若手デザイナー達が展示イベントを繰り広げます。
会期:11月22日(月)〜12月5日(日)
会場:Victoria Prison(16 Old Bailey Street)(香港・セントラル地区)
主催:Hong Kong Ambassadors of Design(香港設計大使)
DETOUR公式ウェブサイト:http://www.detour.hk/
DESIGNER EXCHANGE
Exhibition at Old Hong Kong Prison
Theme ----NOT GUILTY - Pure Water Design
DESIGNER EXCHENGEでは、香港サイドからはMarisa Yiu氏(Hong Kong Ambassadors of Design)が、日本サイドからは黒崎輝男氏(流石創造集団株式会社)がプロデューサーを務めます。Detour全体テーマ「NOT GUILTY」にそって招聘した香港と日本で注目を集める若手デザイナーそれぞれ10組、合計20組が、示唆に富む作品を展開します。
特に日本チームからは特に「水」をテーマとして加え「NOT GUILTY - Pure Water Design」として拘置所の独房をそのまま生かし、展示を行います。
---水の思考---
日本人の美意識は様式の完成度や、素材に対する繊細な視点、工芸の美と民芸の素朴さ、造形に対する調和の良さなどがよく取り上げられていますが、現代の時代の流れの中では環境、資源、食料、水、エネルギーの問題が世界の最重要課題になってきています。そこで、日本のデザインに潜在するバランス感覚と先進性を「水の流れ」として捉えていくこととしました。若手デザイナーの叡智を結集させ、Detourは未来社会への近道をデザインで問いかけていきます。
ディレクター:黒崎輝男
出展者:倉本 仁/鈴木康広/坪井浩尚/渡邉康太郎(Takuram)/中山英之/NOSIGNER/MILE/Nick Rennie/平野治朗/高木正勝

日本産業デザイン振興会は、IDTExpo Inspiration Hallにおいて、新たなデザインへの取り組みを積極的に行う8社の日本企業を紹介する企画展「JAPAN DESIGN 2010」を実施します。
現代日本のデザインは、発達したテクノロジー・さまざまな要素を積極的に取り入れる文化・モノづくりに対する細やかな気配りといった、日本の特性に支えられた「ジャパンデザイン」として、グローバルに注目を集めています。
特に、世界的に関心が高まるエコロジー、コミュニケーションといった課題に対して、日本企業は高い構想力と技術力に裏付けられたデザインで、新しい提案やソリューションの提供に挑んでいます。
これら高い技術力とセンスから生み出されたジャパンデザインは、世界の人々のより良い暮らしを導く提案性とともに、今日の経済の見通しが不透明な状況下であっても、今後の産業や人々の生活のスタイルが向かうべき方向を示すものとしても注目されています。
JAPAN DESIGN 2010
会期:12月2日(木)〜12月4日(土)
会場:IDTExpo Inspiration Hall [HKCEC/3DA01]
主催:財団法人日本産業デザイン振興会
会場デザイン:アートディレクション 廣村正彰/スペースデザイン 中村隆秋
参加企業:
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
・株式会社F1メディア / Tokyo Girls Collection by girlswalker.com
・九州旅客鉄道株式会社
・GKデザイングループ
・東京ミッドタウン
・株式会社ニコン
・富士通株式会社/富士通デザイン株式会社
・本田技研工業株式会社
※なお、JAPAN DESIGN 2010は、IDTExpo終了後、InnoCentreにて12月7日〜29日まで展示します。
InnoCentre(イノセンター)巡回展
日時:12月7日(火)〜29日(水)
会場:InnoCentre, Atrium(72 Tat Chee Ave,, Kowloon Tong, Kowloon, Hong Kong, Hong Kong)
主催:財団法人日本産業デザイン振興会
[JIDPO鈴木]
日本全国に会員2,800名を擁するアジア最大規模のデザイン団体である「日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)」が仕掛けるのは、特別に進化したコミュニケーション環境、今の日本の恋愛をテーマにした展示。
20代〜80代にわたる、幅広い世代の会員85名による30秒のモーショングラフィックの競演が繰り広げられます。
日本の繊細でやわらかいコミュニケーション、そしてそれぞれのデザイナーの恋愛観が垣間見えることでしょう。
The JAGDA Exhibition 2010 : Romance
会期:12月2日(木)〜12月4日(土)
会場:IDTExpo Inspiration Hall [HKCEC/3DA01]
主催:社団法人日本グラフィックデザイナー協会
企画制作:廣村正彰、原 研哉、松下 計
音楽協力:ヤマダタツヤ(flowt)
映像協力:青木兼治
参加デザイナー:
青葉益輝/秋田 寛/浅葉克己/天野幾雄/荒木優子/石浜寿根/伊藤豊嗣/井上庸子/居山浩二/色部義昭/岩上孝二/うし/後 智仁/蝦名龍郎/大森清史/岡田善敬/岡室 健/奥村昭夫/カイシトモヤ/柿木原政広/勝井三雄/上條喬久/菊地敦己/木住野彰悟/木下勝弘/草谷隆文/軍司匡寛/小磯裕司/小林洋介/小林良弘/近藤ちはる/左合ひとみ/佐藤可士和/佐藤 卓/澤田泰廣/澁谷克彦/新村則人/杉崎真之助/杉山陽平/鈴木 守/関 翔吾/大黒大悟/高井 薫/高橋善丸/竹村真太郎/谷川ツトム/谷口広樹/玉置太一/寺島賢幸/友枝雄策/永井一史/永井一正/永井裕明/ナガクラトモヒコ/仲條正義/長友啓典/永原康史/はせがわさとし/服部一成/林 規章/原 研哉/板東孝明/日高英輝/平野湟太郎/平林奈緒美/廣村正彰/福岡南央子/福島 治/藤代範雄/藤田 隆/松下 計/松永 真/三浦 遊/三木 健/水谷孝次/宮内賢治/宮崎光弘/宮田裕美詠/宮脇 亮/森重正治/八木秀人/山内瞬葉/山岡 茂/山形季央/ワビサビ
→詳細はJAGDAのウェブサイトをご覧ください。
http://www.jagda.org/information/jagda/850
[JIDPO鈴木]
経済産業省とJETROは3年前から継続しておこなわれている「感性価値デザイン展」を香港で披露します。
ものづくりの新しい価値軸としての考え方「感性」。高機能、信頼性、低価格など、日本製品が備える従来の強みに加えて、生活者の感性に働きかけ、感動や共感を得ることによって顕在化する経済価値を積極的にものづくりに取り込もうとする考え方を表現します。
感性価値デザイン展・香港
Resonance(共振)〜経験と物語のデザイン〜
会期:12月2日(木)〜12月4日(土)
会場:IDTExpo Inspiration Hall [HKCEC/1BA01]
主催:経済産業省、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
総合プロデューサー:平野暁臣
→感性価値デザイン展の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kansei-kachi.com
[JIDPO鈴木]
IDTExpoは、クリエイティブおよびテクノロジー分野の専門家と企業が参加する国際的な見本市です。このIDTExpoの中で日本チームは4つのブースを展開します。
(JAPAN TRADE PAVILION/感性価値デザイン展・香港/The JAGDA Exhibition 2010 : Romance/JAPAN DESIGN 2010)
日本パビリオン(JAPAN TRADE PAVILION)は、700平米を使ったビジネスマッチングを目的とするBtoB見本市です。プロダクトデザインや空間デザイン、地場産業・伝統産業の分野で活躍する企業55社と共に出展します。
また、パビリオン内の特別ブース[KUKAN11] では、日本の空間デザインの最前線で活躍するアウトスタンディングな11 人を紹介します。
日本ならではのきめ細かいものづくりやデザインの力が発表される場所になるのではないでしょうか。
また、会場ではJR九州や黒川雅之氏によるデザイン&ビジネスセミナーなども開催されます。
JAPAN TRADE PAVILION
会期:12月2日(木)〜12月4日(土)
会場:IDTExpo Trade Hall [HKCEC/1BA01]
主催:財団法人日本産業デザイン振興会/独立行政法人日本貿易振興機構
会場デザイン:アートディレクション・グラフィックデザイン 廣村正彰/スペースデザイン 中村隆秋
■出展企業:
アーテック株式会社(和紙/インテリア雑貨)
株式会社アクト(繊維)
アッカ・デザイン株式会社(プロダクトデザイン)
株式会社アレグロ(各種造形)
アンニン(デザインプロデュース)
アンプラグド デザイン(インテリアデザイン)
有限会社インヴィ(インテリアデザイン)
有限会社インターデザイン研究所(プロダクトデザイン)
伊藤嘉康建築設計事務所(インテリアデザイン)
有限会社ヴォイド(インテリアデザイン)
株式会社エーアンドエム(インテリアデザイン)
株式会社AMAS (デザイン)
有限会社エフディー(プロダクトデザイン)
学校法人上田学園 大阪総合デザイン専門学校
Kataoka Design Studio(プロダクトデザイン)
カホンプロジェクト(国産間伐材再利用プロジェクト)
株式会社ギャルド ユウ・エス・ピイ(商空間プロデュース/ブランディング)
GRAPHICMAN(デザイン/コンサルティング)
株式会社K(プロダクトデザイン)
コウデザイン研究所(プロダクトデザイン)
森羅株式会社(プロダクトデザイン)
株式会社スタジオ・エーワン(グラフィックデザイン)
大進繊維株式会社(繊維)
株式会社丹青社(内装/ディスプレイ設計・施工)
株式会社デザインワークスプロジェクト(リアルジャパンプロジェクト)
Tetsutaro Design(プロダクトデザイン)
株式会社Duco(インテリア/住宅素材/チタン/漆)
東京インテリアプランナー協会
株式会社東和製作所(永久磁石加工/磁気回路設計)
株式会社徳田銘木(銘木)
長崎工作室(建築設計)
株式会社乃村工藝社(ディスプレイデザイン)
バルミューダデザイン(プロダクトデザイン)
株式会社万雄(光触媒)
富士通株式会社/富士通デザイン株式会社
株式会社まくら(グラフィックデザイン/空間デザイン/コンサルティング)
mag design labo./ 花澤啓太(プロダクトデザイン)
MARIO DEL MARE(インテリアデザイン)
マリブデザインファクトリー(プロダクトデザイン)
株式会社マルアイ(紙製品)
有限会社リプル・エフェクト(プロダクトデザイン)
RENDS DESIGN(プロダクトデザイン)
株式会社ロスフィー(フラクタルひよけ)
株式会社ワーロン(和風透光樹脂板・強化障子紙)
【KUKAN11】日本をはじめアジア各国で活躍する11名の空間デザイナーによる作品プレゼンテーション。社団法人日本商環境設計家協会(JCD)50周年記念企画であるEast Gathering 関連企画です。
ICE 武石正宣(インテリアデザイン)
飯島直樹(インテリアデザイン)
大塚ノリユキデザイン事務所(インテリアデザイン)
株式会社神谷デザイン事務所(インテリアデザイン)
窪田建築都市研究所有限会社(インテリアデザイン)
スピン・オフ有限会社(インテリアデザイン)
有限会社ティー アンド オー スタジオ(インテリアデザイン)
橋本夕紀夫デザインスタジオ(インテリアデザイン))
有限会社プラスタック(インテリアデザイン)
株式会社ラダックデザインアソシエイツ(インテリアデザイン)
株式会社ワークテクト(インテリアデザイン)
■関連イベント
「ジャパンデザイン&ビジネスセミナー」
日時:12月2日(木)14:30-18:00
会場:IDTExpo Trade Hall セミナールームB
第1部: デザイン振興への取り組み
(財)日本産業デザイン振興会
第2部: デザイナーとの協業から生まれたサクセスストーリー(大企業編)
九州旅客鉄道(株)/東京ミッドタウン/(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ 他
第3部: 新たなビジネスをデザインする(デザイナー/中小企業編)
黒川雅之氏 他
「JAPAN TRADE PAVILION 出展者プレゼンテーション&交流レセプション」
日時:12月3日(金)13:00-18:00(プレゼンテーション 13:00-16:00 / レセプション 16:00-18:00)
会場:IDTExpo Trade Hall, Japan Trade Pavilion内
「JAPAN TRADE PAVILION 出展者プレゼンテーション2」
日時:12月4日(土) 11:00-12:30
会場:IDTExpo Trade Hall, Design & Technology Forum II
[JIDPO鈴木]
12月2日からおこなわれる「BODW フォーラム」は香港デザインセンターが主催する、BODW の旗艦イベントです。
この期間、世界から著名な建築家やデザイナーが招聘され、3 日間にわたって講演をおこないます。
今年のBODWパートナー国である日本からは26名が、最新のプロジェクトについてプレゼンテーションします。
この豪華メンバーが一同に集う機会は日本国内でもなかなかありません!
BODW フォーラム
会期:12月2日(木)〜12月4日(土)
会場 : 香港コンベンション & エキシビジョンセンター (HKCEC)
主催:香港デザインセンター
日本からの招聘スピーカー:
■12月2日(木)
「プレナリーセッション」
深澤直人 NAOTO FUKASAWA DESIGN
高田賢三
「ブランド&デザイン」
平野哲行 株式会社平野デザイン設計
川田 学 ヤマハ株式会社デザイン研究所
嵩山 均 株式会社ニコン
山形季央 株式会社資生堂
「ファッション&アパレル」
藤原 大 DAIFUJIWARA & CO.,
丸山敬太 株式会社テトラスター
南馬越一義 株式会社ビームス
宇津木えり 株式会社エイ・ネット
■12月3日(金)
「プレナリーセッション」
金井政明 株式会社良品計画
喜多俊之 株式会社IDKデザイン研究所
原 研哉 株式会社日本デザインセンター
廣村正彰 廣村デザイン事務所
「East Gathering - Tri-City Forum 」
橋本夕紀夫 橋本夕紀夫デザインスタジオ
NOSIGNER
「プロダクト&デザイン」
田中一雄 株式会社GKデザイン機構
酒井正明 キヤノン株式会社
「スペース&デザイン」
柴田文江 デザインスタジオS
中村竜治 Ryuji Nakamura Architects
「ビジネス知財フォーラム 」
加藤公敬 富士通デザイン株式会社
■12月4日(土)
「インタラクティブ& マルチメディアデザイン」
永谷亜矢子 株式会社F1メディア
水口哲也
「コミュニケーション&デザイン」
佐藤 卓 佐藤卓デザイン事務所
濱口秀司 ZIBA Design
「カルチャー&シティ」
隈 研吾 隈研吾建築都市設計事務所
※他国からの招聘スピーカー:
ANDREW ASHTON/ STUDIO PIP AND Co., オーストラリア
ASCAN MERGENTHALER/ HERZOG & DE MEURON, スイス
ARI WISEMAN/ Solomon R Guggenheim Museum, アメリカ
CHEN JUN-LIANG/ FREEiMAGE, 台湾
CLAUS JENSEN/ Tools Design Studio, デンマーク
Corinna Roesner/ The International Design Museum Munich, ドイツ
HENRIK HOLBAEK/ Tools Design Studio, デンマーク
JURGEN BEY/ STUDIO MAKKINK & BEY, オランダ
KIGGIE HVID/ "INDEX:", デンマーク
LV YONG-ZHONG/ LV YONG-ZHONG, Banmoo Furniture,中国
RONALD LENZ/ 7 scenes, オランダ
于正/ CRYSTAL CG, 中国
詳細はこちらから
→BODW公式ウェブサイト(日本語ページもあります)
[JIDPO鈴木]
来週11月29日より香港にてデザインとビジネスの世界的イベントBODW(ビジネスオブデザインウィーク)が開催されます。
2002 年から香港デザインセンターが主催している BODW は、デザインやイノベーション、ブランディングをテーマとしたアジア 最大級のデザインイベントです。
「世界のデザイン界の粋」を香港に結集し、フォーラムや展示会を通じ「デザインのパワー」でビジネスの発展を推進しています。
今年、日本はアジアで初めてBODW パートナー国として参加し、全イベントの約 1/3 が日本のデザインやクリエイティブビジネスのプレゼンテーションとなります。
アジアを通じ世界に向け、 日本のデザインの優位性やブランドを訴求する場、ビジネス パートナーを見出す場、また香港・中国のデザイナーや生活者へ日本のデザイナーを紹介する場として、デザイン先進企業、フリーランスデザイナー、デザイン関連団体、デザイン教育機関、学生など様々な立場の参加者とともに参加します。
BODW 2010 開催概要
■メイン会期:2010年11月29日(月)〜12月4日(土)
■メイン会場:香港コンベンション&エキシビジョンセンター (HKCEC)
■パートナー国:日本
■主催:香港デザインセンター
■共催:香港貿易発展局
■概要URL:http://www.bodw.com/ (日本語サイトあり)
※現地の様子はTwitterでもつぶやいてまいります! http://www.twitter.com/bodw2010_japan
BODW 2010 / JAPAN イベントプログラム
メイン会場
■ BODW フォーラム
■ Inno Design Tech EXPO (IDTExpo)
① JAPAN TRADE PAVILION
② 感性価値デザイン展・香港
③ The JAGDA Exhibition 2010 : Romance
④ JAPAN DESIGN 2010
市街イベント
■ DETOUR
① DESIGNER EXCHANGE
② “金の卵” 学校選抜オールスターデザインショーケース in 香港
③ East Gathering / Student Workshop “Light Scape”
■ InnoCentre
BODW 2010 / JAPAN 推進委員会
■メンバー
経済産業省/独立行政法人日本貿易振興機構/社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/社団法人日本グラフィックデザイナー協会/財団法人日本産業デザイン振興会/社団法人日本商環境設計家協会/株式会社アクシス/流石創造集団株式会社
[JIDPO鈴木]
日本のグッドデザイン賞を紹介する展示「JAPAN DESIGN STORY - Good Design is Long Life」を11月20日から11月30日までタイ・バンコクの複合商業施設「Central World」アトリウムにて開催しています。
この展示は同時期にバンコクで開催されているデザインイベント「Bangkok Design Festival」の連動企画として開催されるもので、グッドデザイン賞が連携するタイのデザイン賞「Design Excellence Award」と協同で行うものです。
今回の展示では特に歴代のグッドデザイン賞受賞の中からロングライフデザイン賞受賞商品や成熟した日本らしさを感じさせるデザイン約35点を展示します。
また、あわせてこれまで数多くのロングライフデザインを産み出している中小受賞企業8社の製品および企業紹介を行います。
ロングライフデザイン賞は発売から 10 年以上その基本コンセプトを変えないまま、 作り続けられている製品の中で、 今なお 優れている製品に贈られる賞です。日常生活を支え、 長く人々に愛されているロングライフデザインを通して、 成熟した日本のデザインを紹介します。
※日本産業デザイン振興会は、タイ王国政府商務省からの依頼を受け2007年よりタイにおける新デザイン賞「Design Excellence Award」創設のサポートと連携、さらに賞の連携を発展させてデザイン人材の交流など様々な活動を行っています。
Design Excellence Awardの概要URL:http://www.demarkaward.net/
<JAPAN DESIGN STORY - Good Design is Long Life>
■会期:2010年11月20日(土)〜11月30日(火) 入場無料
■会場:First floor beacon zone, Central World(タイ・バンコク)
URL:http://www.centralworld.co.th/default-th.aspx
■主催:タイ王国商務省輸出振興局、 財団法人日本産業デザイン振興会
■協力:JETRO Bangkok ( 日本貿易振興機構バンコクセンター)
■展示内容 : グッドデザイン賞およびロングライフデザイン賞受賞商品約35点 、
これまで数多くのロングライフデザインを産み出している中小受賞企業8社の製品および企業紹介。
(企業紹介:オルファ(株)/(株)キングジム/小林工業(株)/スノーピーク(株)/(株)諏訪田製作所/白山陶器(株)/林刃物(株)/ぺんてる(株))
香港BODWというイベントをご存知でしょうか。
毎年12月に香港で開催される「BODW」(Business of Design Week)は、アジア最大規模のデザインイベントで、この時期香港には世界的に著名なデザイナーや建築家が集まり街全体がお祭りムードになります。
このBODWではパートナー国制度を設けており、その国がイベントの1/3程度を担うことになります。
今年は日本が初のアジアからのパートナー国に選ばれ、いまその準備をしているところです。
本番は11月29日〜12月4日。もうすぐです。
11月17日、香港貿易発展局の主催でこのプログラムを記者向けに発表する会が開催され、日本のイベントプログラムを発表しました。
様々なテーマの講演が行なわれる「BODW FORUM」スピーカーはそうそうたる顔ぶれ
そして、3年目を迎えた経済産業省とジェトロによる「感性価値創造展」、
日本グラフィックデザイナー協会による「ロマンス展」
香港市内の拘置所跡地を使った若手デザイナーによるExhibition「DETOUR」など
さまざまなイベントが行なわれます。
BODWウェブサイトや
先日当会から配信したプレスリリース(PDF)を公開していますので
ぜひご覧ください。
そして期間中はぜひ香港にお越しください!
毎年12月に香港で開催されるデザインとビジネスの世界的コンベンション「Business of Design Week」(通称:BODW)。
今年は日本をパートナー国として11月29日〜12月4日の期間に開催します。
デザイナー・建築家達が世界中から香港に集まるこのイベントにぜひご参加ください。
BODW JAPAN公式サイト
http://www.jidpo.or.jp/activity/bodw2010/index.html
▼視察ツアーの参加者を募集しております。
http://bodw2010-japan.jp/tour/
[JIDPO鈴木]
浅賀です。経済産業省の高木さんと一緒に、初めてインドのムンバイに行ってきました。
その結果、4月19日付の当会ニュースや4月26日付のブログでも報告したように、インドのデザイン組織「India Design Council(IDC)」と当会の間で連携協定(MOU)を結びました。
当会は2007年にタイ政府と連携協定を結び、タイにDesign Excellence Award(DE賞)を創設、グッドデザイン賞との協力を実施することで双方で良い成果をあげていますが、インドでも同様のことをその事情にあった形で進めたいと両国が望んで始めたのがこの事業です。
ただ、経済産業省と協力して約1年の下準備をしてきたものの、なかなか進展がありません。インドと日本との考え方の差なのかなどと考えをめぐらし、出発前はIDCの会議に参加し互いの距離を縮めることを現実的な目標としていました。
ムンバイは、日本の現代と50年前とが同居しているような所でした。最新の車と昭和30年代に走っていたようなタクシーとが入り乱れて走っている。牛車も同じ道を走り、人々が車の間をすり抜けて行きます。高層高級マンションの横に戦後のバラックのような建物群や住むところも無く物乞いをする人達が生活しています。
ただ、活気はある。人と車があふれ、列車にはドアからあふれるほどの人が乗っています。一年に3,000人もの人が列車から転落するそうですが、それでも輸送効率が下がるのでドアを閉めない(付けない?)らしいのです。日印両国の事情に詳しい人が、「日本で“近頃はどお?”とたずねると“あきまへんな~”という答えが返ってくるのに、インドではどこでも“wonderful”ですよ。日本の方が物はずっと豊富にあるのにネ!」と、言っていたのが印象的でした。“熱”を感じる所でした。
デザインのヒントも沢山あります。インドのデザイン教育機関National Institute of Design(NID)の卒業生がデザインしたという文盲の人でも使えるルピーの新コイン。同じくデザイン教育機関Indian Institute of Technology(IIT)の教授から見せて頂いた、家に机も無い児童のために考案した机としても使えるランドセルのアイデアスケッチ。恐らく、今のインドに本当に必要とされるデザインは、このようなものなのでしょう。日本で成功した製品やデザインの考え方をそのまま持ち込んでも、通用するのはほんの一部のこと、とのことでした。
ただ、ケイタイ電話は貧しい人でも皆持っている。通話料金はどうしているのだろう?住所も定まらないような人からどうやって徴収しているのだろう?・・・不思議でした。
お会いした方々は皆「インド人は日本人が好きで、日本に憧れている」と言って下さいました。一方で「日本はインドとの関係を本気で築こうとしているのか」との声も聞きました。首相が代わる度に挨拶にだけ訪れる国に比べ、パキスタンとの紛争があっても直行便を飛ばし続けた国の方が信頼を置かれるのは当然のこと。ムンバイ在住の日本人の数はまだ数百人程度だとか。これからを本当の関係作りにしなければなりません。
会議に先立つ昼食会の席で、IDCのチェアマンでありインド経済界の有力者でもあるAnand Mahindra(マヒンドラ)氏と言葉を交わす機会を得ました。初めて訪れたインドの印象を率直に申し上げ、私が小さかった頃は日本も似た感じであったこと、戦争で傷を負い家族や家を失って苦しい生活をしている人がいたことなどを話すと、大変興味を持って聞いて頂けました。マヒンドラ氏はインドの人々の生活を向上させたいと切望していることが見てとれました。そのために、デザインが有効なスイッチになりえることを彼は既に感じていたようです。
本会議に入り日本側の説明を終えるとそのマヒンドラ会長から唐突に「協力協定を締結したい」との提案。思いがけない進展に驚きながらも、飯塚理事長に代わり当会を代表して私がサインすることなった次第です。ただ、一緒にサインをされたIDCの方々は何れも要職にある人たち、正直に言ってサインをする手が震えました。
今回の出張で日印のデザイン分野における関係は一歩前進しました。この関係が大きな花を咲かせ、実を結ぶことを関係者は皆、夢見ています。調印から20日あまり、早くも動きが出始めています。実質1泊4日の強行日程でしたが、大きな満足感のある出張でした。調整に奔走して下さった関係者の皆様、特に経済産業省の高木さんに感謝します。
MOU調印後
高層ビルと貧しい家が混在する市街
ルピーの新コイン
日本産業デザイン振興会とインドのデザイン政策執行機関である「India Design Council(IDC)」は、デザインに関する協力協定 (MOU) を締結しました。
▼このニュースはこちらから
http://www.jidpo.or.jp/news/news100419.html
▼「DEXINER」でも紹介されています
http://www.dexigner.com/product/news-g20547.html
鈴木です。
明日3月19日(金)18:00より、東京ミッドタウン・デザインハブ内 インターナショナルデザイン・リエゾンセンターにて、香港BODWへの参加セミナーを開催します。
香港・中国市場へのビジネス参入を目指すBtoB見本市、および香港・中国へのブランド訴求を目指すBtoC見本市、また香港市街地で展開するイベントプログラムについて、具体的な出展メリット、出展方法等についてご説明します。
NOSIGNERさんによるアジアデザイン賞体験談も必聴。
当日参加も大歓迎です。
内容:
1.ビジネスオブデザインウィーク(BODW) とは? - 香港デザインセンターWilliam To氏
2.なぜ、いま香港なのか? 〜香港がゲートウェイである理由 - 香港貿易発展局
3.アジアデザイン大賞受賞・BODWに参加する意義 ー NOSIGNER (アジアデザイン賞09銀賞)
4.IDTExpoおよびへの出展方法 および アジアデザイン大賞への応募について ー 事務局より
5.デザインハブ企画展「bodw, Hong Kong:Window to the World」オープニングパーティー
鈴木です。
香港BODW2010 パートナー国日本の特設サイトをオープンしました。
BODW(Business of Design Week)は、香港で毎年開催されているアジアで最もパワフルなデザインイベントのひとつ。
世界の著名デザイナーやビジネスリーダーが集まるフォーラムや、国際見本市「IDT EXPO」、市街のあちこちでデザイナーの作品発表がおこなわれるイベント「Detour」など、 デザインを世界に向けて発信するプラットフォームとして、また、中国やアジア市場へ出るきっかけづくりとして、注目を浴びています。
日本は今年このパートナー国に選出され、イベントや講演などを企画し大々的に出展します。
これから出展情報のほかさまざまなイベントについての情報を掲載していきます。
ご期待ください。
鈴木です。
3日目は朝からBODWフォーラム会場へ。スピーカーは蒼々たる面々です。
本日はこのフォーラムの中で、日本が2010年のBODWパートナー国になったことの発表とそれに向けたスピーチもありました。
日本からはグラフィックデザイナーの三木健さんによる「話すようにデザインすること」について。デザインにおける思考過程のお話から最近のお仕事まで。

日本産業デザイン振興会 飯塚理事長による2010年BODWパートナー国としてのスピーチ。

大トリは、伊東豊雄さんによるお話。人が集まってお花見をしている絵です。そして多くの人が集まる場所についてのお話。

そして、その夜はWan Chaiのカフェthe Pawnにて、JAPANパーティを開催しました。

鈴木です。
香港2日目の夜は香港デザインセンターが主催するアジアデザイン賞の授賞セレモニーへ。
主催者代表のVicotr Lo氏のスピーチの後、受賞者の発表がされました。
今年は日本からの参加者、受賞者も多かったようです。
大賞には、シュレッダー「conof.」や、紙皿「wasara」、yamagwaの照明「Maruhana」などが入選しています。
また他の特別賞にも、トヨタ「Prius」、メタフィスの照明「susuki」、ニコン「D3」や、NOSIGNERさんのパッケージ、サイン計画、アトリエOPA「MAWARIDORO」などが受賞していました。
アジアデザイン大賞の発表はこちらの日本語版ウェブサイトでも公開されています。
http://www.dfaaward.com/2009/pages_jp/winners/2009/

鈴木です。
DETOURメイン会場の坂をちょっと下ったところにあるジューススタンド。地元では名物おじさんだそうです。オレンジやらリンゴやら好きな果物をミキサーで絞ってくれます。1杯約100〜200円程度。おじさんの手のぬくもりが伝わる(?)やさしいお味です。というか、普通の生ジュースです。


鈴木です。
香港2日目は香港市街で行なわれているBODW関連イベント「DETOUR 2009」へ。
香港の中心付近の骨董街の中にある、旧警察官宿舎がメイン会場となっています。こちらはかなり古い建物です。
二棟の間に真っ赤な竹で組まれた建築足場が渡っていて、これも会場デザインの一部。香港に来て最初にびっくりしたのは建築中のビルの多いこととどんな高層ビルも竹で足場が組まれていること。非常に特徴的です。
さて、ここでは宿舎の1室や廊下などを利用し、国内外の若手デザイナーやアーティストの作品が置かれています。古いものと新しいものがミックスされた、まさにいまの香港の街を表しているかのような会場でした。
トラックの荷台にパンフレットが置かれている。このがさついた感じがいいです。

下を見るとインスタレーションスペース。段ボールでつくった構造的なベンチなども。翌日行ってみたら奥の壁にアーティスト達がドローイングしてました。

廃墟好きにはたまらない感じの建物。ポストには何号室でどのアーティストが展示しているかを示してあります。


こちらは、香港のアーティストの作品。重ねたレンガの高さは街に乱立するマンションの標高とその1室の価格。

こちらも。香港の住居建物がひしめき合うように立つ様子を表現した作品。


ちなみにメイン会場のロケーションとしてはこんなところです。もともと骨董街なのですが、現代アートのギャラリーやおしゃれなカフェができはじめている。まさにちょっと昔の東京青山骨董通りのような状況。少し歩くと食品の屋台的な店がひしめき合う場所へ。もう・・・ごちゃまぜです。




鈴木です。
香港で開催中のBODW2009にやってきました。
BODW(Business of Design Week)とは、2002年より香港で開催されているアジア最大の国際コンベンション。
デザインとブランド、イノベーションをテーマに、各国の著名デザイナーやビジネスリーダー、教育者などが一堂に会する「デザインフォーラム」と、イノベーション・デザイン・テクノロジーをテーマにした国際見本市「IDT EXPO」などが開催されています。
毎年パートナー国が選ばれ、このイベントを一緒に盛り上げていきますが、昨年のオランダ、今年のフランスに続き、来年2010年のパートナー国がなんと日本に決定しました!
デザイン振興会もこの企画の中心メンバーとして参画しています。
日本のデザインとそのビジネスの可能性を、デザイン先進企業やデザイナーの皆様とともに多角的に紹介していきます。ぜひご協力をお願いします。
<香港BODW 2009(Business of Design Week)>
会期:11月30日(月)-12月5日(土)
会場:香港コンベンション&エキシビション・センター(HKCEC)
香港サイエンスパーク(HKSP)
公式ホームページ:http://www.bodw.com
当会のニュースページ:http://www.jidpo.or.jp/news/news091120.html
まずは、熱気に溢れた会場の写真をいち早くお届け。香港は本当に街全体に勢いがあり圧倒されます。
▼メインステージ設営中。明日からここでガラディナーやアジアデザイン賞の授賞式などが行なわれます。

▼広い会場で展示やフォーラムほか様々なイベントが開催されます。

デザイン振興会 酒井です。
当会では、3年にわたり、タイ王国のデザイン賞「デザイン・エクセレンス・アワード(通称DE-mark)」のお手伝いをしています。
この賞はタイの商務省が、クリエイティブ産業の振興と輸出振興を目的に、タイデザインの競争力強化のためにデザインに取り組んで行っている政策の一環で、当会からは、制度の構築と実際の運用のサポートを行うとともに、グッドデザイン賞の審査委員をDE賞審査会に派遣し、この賞とグッドデザイン賞の連携をはかっています。
本年度は、タイ国内企業から約300件の応募があり、59件がDE-markを受賞しました。
この受賞商品はすべて、先日行われましたグッドデザイン賞の審査会にエントリーしています。グッドデザインエキスポ会場でも大きなブースで展開されていたので、ご覧になった方もあるのではないでしょうか。
さて、ミッドタウン・デザインハブでは、これらの受賞対象を再構成し、「微笑みの国、タイのデザイン展」と題して展示会を行います。
昨年も大変好評を博したこの展示会、ぜひおこしください。

会場&グラフィックデザイン:grasp at the air co.,ltd.
JIDPO 酒井良治です。
今回のバンコクでのGマークの展示は、3部構成です。その第2部のご紹介。
今回は、タイ・クリエイティブ&デザインセンター(TCDC)での展示。
TCDCは前政権の肝いりでつくられた首相府系のOKMD(The Office of Knowledge Management)の一組織。膨大なデザイン系蔵書をもつ図書館と大小二つのギャラリー、会議室、レストラン、カフェからなる巨大なクリエイティブ施設で、バンコク市内の複合商業施設Emporium Tower(エンポリウム)という高級複合ビルの中に設置されているもの。
ライブラリーの一角には、ニューヨークのマテリアル・コネクションと連携した素材ライブラリーが併設されており、素材も途絶えることなく更新されている様子。ライブラリーには絶えず人があふれており、学生や若手のデザイナー等タイの新しいクリエイティブ系人材向けの中核施設として定着している場所です。
今回の展示はそのTCDCのロビーにあたる部分約70平米のスペースで開催中。今後シリーズ的な展開も期待されていることから、今回はGマークの導入的な紹介展示です。日本で先行しているデザイン賞であるGマークの紹介を通じてタイに創設されたデザイン賞への興味を高めようという意図ですが、思いのほか日本の約半世紀のデザインの紹介は興味をひいているようです。
展覧会のタイトルは「Japan Design Story」。Gマークの半世紀を代表する各時代のエポックメーキングなデザイン約20点とその解説、さらにGマークを巡るトリビア的お話10本を英語とタイ語で紹介しています。
Japan Design Story
期日:開催中〜4月11日まで
場所:タイ・クリエイティブ&デザインセンター(TCDC)/Emporium Tower 6F
会場グラフィックデザイン:株式会社グラスプアット ジ エアー


