デザイン関連情報

2011年12月16日 (金)

国際セミナー「サービス・デザインの今」参加申込受付中

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http://www.liaison-center.net/?p=2175

当会が運営するインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでは、国際的なデザイン人材育成のため、毎年国際セミナーを開催しています。
5回目となる本年は「サービス・デザインの今」というテーマで、Bruce Tether氏、Stephen K. Kwan氏のお二人をお招きし、サービス・デザインの最前線について2日間にわたりお話をいただきます。
いま話題のデザイン分野について最先端に立つ研究者からのお話が聞ける貴重な機会です。
ぜひご参加ください。(参加費無料です)
 
 ■プログラム1 サービスをデザインする
 日時:2011年12月19日(月)13:00-14:30
 講師:Prof. Bruce Tether(Imperial College London)

 ■プログラム2 サービス・デザインの基本 システムからビジネスモデル構築まで
 日時:2011年12月21日(水)15:00-16:30
 講師:Prof. Stephen K. Kwan (San José State University)

 会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
 定員:各日50名 同時通訳あり
 参加費:無料

 お申込み:12月18日(日)までに、参加日・所属・お名前・人数を明記し
 下記までメールにてお申込みください。(定員次第締め切り)

 お問合先:公益財団法人日本デザイン振興会(担当:津村) 
 info-e@g-mark.org TEL.03-6743-3779

 詳細URL:http://www.liaison-center.net/?p=2175

2011年4月13日 (水)

ミラノ・サローネ2011出展情報:KDDI

日本企業によるミラノ・サローネの出展情報などをお届けしております。

KDDI「iida and NAVA」コンセプトモデルの「ミラノサローネ2011」出品
KDDIのモバイルプロダクト・ブランド「iida」はイタリアのステーショナリーメーカー「NAVA」とコラボレーションしたスマートフォン向けアイテムのコンセプトモデル8点をミラノサローネにて展示。今回、デザインを手がけるのは、JAMES IRVINE氏、伊藤節氏 + 伊藤志信氏、KARIM RASHID氏の3組です。
詳細はこちらから

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※写真はKDDIのHPより抜粋


ミラノ・サローネ2011出展情報:深川製磁

日本企業によるミラノ・サローネの出展情報などをお届けしております。

深川製磁は、1900年のパリ万国博覧会にて有田焼で金賞を受賞した歴史ある工藝会社。今年はテーマをArts & Crafts Vol .2「原点回帰」とし、400年の歴史をもつ有田焼の伝統技術を活かし、デザイナー深川惠以子がモダンアートにチャレンジしています。

会期:2011年4月12日(火)~17日(日)(PARTY: 4月13日(水) 18:00~)
会場:FUKAGAWA-SEIJI Milano Studio(Vicolo Ciovasso、1 20121 MILANO ITALY)

詳細はこちらから

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2011年4月 5日 (火)

ミラノ・サローネ2011出展情報:デュポン

来週から開催されるミラノ・サローネの出展情報などをお届けしております。

素材メーカー「デュポン」は新素材とデザインを結びつけた展示を開催します。
昨年公開され話題になったディズニーの映画「トロン:レガシー」の世界を演出するデュポンの先進素材「コーリアン」を使ったインテリアデザインが紹介されます。
デザイン協力として、グエナエル・ニコラさん、伊藤節+志信さんのお名前も。

開催期間:一般公開 2011年4月12日(火)〜17日(日) 10:00 ~ 22:00
会場:“ビスコンティ・パビリオン”,イタリア ミラノ トルトーナ通り58
詳細:http://www.dupont-corian.net/topics/nt110311.html

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※写真はHPより抜粋

[JIDPO鈴木]

ミラノ・サローネ2011出展情報:東芝

来週から開催されるミラノ・サローネの日本企業出展情報をお届けしております。

東芝は3年連続の照明デザインで出展。
会場のクリエイション・パートナーは、フランスに拠点を置く建築事務所DGT(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS )。
テクニカルサポートに照明デザイナーの岡安泉氏、テクニカルアドバイザーに篠田匡史氏が参加します。
「Luce Tempo Luogo <光・時・場>」と題し、LEDの優れた性能を駆使した繊細かつ幻想的な光のアートインスタレーションが繰り広げられるとのこと。
楽しみですね!ミラノに行かれる方はぜひ。

開催期間:一般公開 2011年4月12日(火)〜17日(日) 12:00 ~ 21:00
会場:イタリアミラノ トルトナ地区
   『 Cortile di Via Savona (コルティーレ・ディ・ヴィア サヴォナ) 』
詳細:http://www.toshiba.co.jp/lighting/jp/ad/milano2011.htm

[JIDPO鈴木]

2011年3月30日 (水)

NHK教育TV「デザインあ」

NHK教育のこども向けTV番組「デザインあ」が今週の金曜からはじまります。

「デザインとは、人とモノ、人と人を「より良くつなげる」ための観察・思索・知恵・行動のプロセス」という考えから、将来こどもたちが「新しい関係」を築きあげていくことを願って作られた番組。
1.デザイン的な視点で観る
2.デザイン的な指向で考える
3.デザイン的な感覚をみがく
という3つの要素からうまれたコンテンツはこどもだけでなく大人も十分に楽しめる内容になりそうです。

番組を作るのは、グラフィックデザイナーの佐藤卓さん(総合指導)、ウェブデザイナーの中村勇吾さん(映像監修)、音楽担当はコーネリアスこと小山田圭吾さん、という豪華メンバー!
そのほか番組中のインタビューコーナー「デザインの人」には深澤直人さん、柴田文江さん、山中俊治さん...etc.が出演予定だそうです。

初回は4月1日(金)午後3:45〜4:00 放映。
楽しみですね!

NHK教育「デザインあ」
本放送:毎週土曜 朝7:00-7:15
再放送:毎週金曜 夕方3:45-4:00

「デザインあ」NHK教育のページ
「デザインあ」番組公式ページ

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[すずき]

2011年3月15日 (火)

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの大規模な地震で被災された多くの方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を願うとともに、
グッドデザイン賞をはじめとする当会事業へのご支援をいただいた皆様、
デザイン関係者の皆様の安全を心からお祈り申し上げます。

未曾有の事態に直面している現在ですが、デザインの力が被災地の皆様の何らかのお力になればと考えております。
当会でお役に立てることがございましたら、ぜひご提案ください。

皆様方のご無事を心よりお祈り申し上げます。


財団法人日本産業デザイン振興会

2011年2月23日 (水)

ミラノ・サローネ2011出展情報:INAX

今年のミラノサローネ出展情報 第二弾です。

INAXはミラノサローネ初出展で新しいライフスタイルを提案。
プレミアムブランドを展開し、泡を使った新開発のバスライフを喜多俊之さんデザインにより発表するそうです。
それにしてもこのキュートでユニークな喜多さんのスケッチ!
INAXのニュースリリースによると、
・・・『新開発した「泡」は、きめ細かいクリーム状で、少量の温水とバスタブいっぱいの泡が心と体を包み込み「自分という自然に返る」新感覚を味わう、今までにない入浴スタイルを提案。』・・・とのことで、本当に気持ち良さそう!ぜひ日本でも体験してみたいものです。

開催場所は昨日ご紹介したキヤノンと同じくゾーナ・トルトーナ地区の「SUPERSTUDIO PIU」にて。

開催期間:一般公開 2011年4月12日(火)〜17日(日) 10:00〜21:00
会場:スーパースタジオ・ピュー 内 (Superstudio Più)Via Tortona 27、Milano(トルトーナ地区)
入場料: 無料
詳細:http://global.inax.co.jp/milano/

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(イメージ写真はINAXニュースリリースより引用)

[JIDPO鈴木]
(ほかにもミラノ・サローネ関連情報がありましたらpress (at) g-mark.orgまでお寄せください)

2011年2月22日 (火)

ミラノ・サローネ2011出展情報:キヤノン

毎年4月にイタリア・ミラノにて開催されるデザインのお祭り「ミラノ・サローネ」は今年で50周年を迎えます。
今年は当会での出展はありませんが、日本から出展する企業やデザイナーの情報が入ってきていますのでご紹介します。

【キヤノン】
2008年から毎年発表している『新しい感性の世界「NEOREAL」』展を開催。
今回はさらに進化した「NEOREAL WONDER」としてデジタルイメージングの新しい世界を発表します。
ブースデザインには、建築ユニットのトラフ建築設計事務所とヴィジュアルデザインスタジオのWOWが担当。また、サウンドデザインは、音のオートクチュールをコンセプトに、音のあり方を追求する注目の作曲家、畑中正人氏が担当します。
これは見に行きたいですね。

NEOREAL WONDER − キヤノンデジタルイメージングの世界
開催期間:一般公開 2011年4月12日(火)〜17日(日) 10:00−21:00
会場:スーパースタジオ・ピュー 内 アートポイント(Superstudio Più ART POINT)Via Tortona 27、Milano(トルトーナ地区)
入場料: 無料
詳細:http://canon.jp/milano2011/exhibition/index.html

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(イメージ写真はCANONプレスリリースより引用)

[JIDPO鈴木]
(ほかにもミラノ・サローネ関連情報がありましたらpress (at) g-mark.orgまでお寄せください)

2011年2月 8日 (火)

【Event】21_21「磯崎新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」

現在21_21 DESIGN SIGHTでは「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展が大好評開催中ですが、この会期にあわせて豪華な関連イベントが開催されます。
建築家・磯崎新さんによる特別シンポジウム「磯崎新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」で、共に登壇するのは公募により選ばれた20-30代の5名の若者たち。
倉俣とソットサスのデザイン思想や活動、80年代のポストモダンの真髄、そしてこれからのクリエイションについて、世代を超えておおいに語り合います。
申込受付中です!

 <特別シンポジウム「磯崎新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」
 日時:2月11日(金・祝)14:00〜16:00
 会場:東京ミッドタウンホール ホールA
 参加費:1500円(要申込)
  →詳細はこちらから


展示は5月8日まで開催中です。
 <「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
 会期:2月2日(水)〜5月8日(日)
 会場:21_21 DESIGN SIGHT

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※写真は21_21 DESIGN SIGHTのHPより

[JIDPO鈴木]

2011年1月20日 (木)

「design tools」 第三期受講者募集中

東京都と当会で企画しているデザイナー向け実践講座「design tools」第三期受講者を募集中です。
これは、デザイナーやデザインに携わる方が活躍の領域を広げることを目的としたステップアップ講座です。
毎回好評のこの講座では現在第3期の受講生を現在募集しています。
最前線で活躍中の講師陣による、8日間全16コマのカリキュラム。
意欲ある方々の受講をお待ちしています。
受付〆切は、2月4日です。

 <「デザイン・ツールズ」第3期>
 期間:2月14日から3月14日までの、主に月曜・木曜の夜
 会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
 受講料:36,800円
 講師:
  小牟田啓博  株式会社Kom&Co.Design 代表取締役
  田子 學   株式会社エムテド 代表取締役
  本村拓人   株式会社グランマ 代表取締役社長
  田川欣哉   takram design engineering 代表
  山村真一   株式会社コボ 代表取締役社長 
  島村卓実   株式会社クルツ 代表取締役
  西村 浩   株式会社ワークヴィジョンズ 代表
  馬場正尊   株式会社オープン・エー 代表
  澄川伸一   澄川伸一デザイン事務所 代表
  渡辺弘明   株式会社プレーン 代表取締役 
  永井一史   株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
  松井龍哉   フラワー・ロボティクス株式会社 代表

詳細・お申し込みはこちらから:
http://www.tokyo-design-tools.jp/curriculum.html#3

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[JIDPO鈴木]

2011年1月17日 (月)

国際シンポジウム『TDD2001」特別セミナー

1月28日に開催する国際シンポジウム「TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011」(TDD 2011)に関連して、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・タワー 5F)にて、2つの特別セミナーを開催します。参加費無料でどなたにもご参加いただけます。こちらよりお申し込みください。

(1)Pratt Institute特別セミナー
「Designing the Good Life-これからの“しあわせ”の尺度とは?」

開催日時:1月25日(火) 19:00〜21:00 
     →詳細・お申し込みはこちらから
産業構造や社会状況の変化をベースに社会全体が方向性を変えている今、経済原則だけではこれからの動向は測りきれなくなっています。TDD 2011ではそのような最中において、これからの方向性とそれらを左右する社会的・産業的・生活的要素について紐解いていきますが、それに先駆けてTDD 2011のパネリストでもあるPratt InstituteのMary Mcbride教授に「Designing The Good Life-これからの“しあわせ”の尺度」をテーマにこれからのデザイナーに必要とされるマインドや活動の展開方法についてお話しいただきます。


(2)IIT×IIT特別セミナー
「アジア地域Bottom of Pyramid(BOP)の不確定性とビジネスモデル」

開催日時:1月26日(水) 19:00〜21:00
     →詳細・お申し込みはこちらから
昨今、新興国に向けた様々なビジネスは、今後の世界を支える巨大なマーケットになり得る可能性を秘めた市場として、また同時に社会的意義においても注目されています。本セミナーでは新興国の具体的な例としてインド工科大学のUday Athavankar教授に「ピラミッドの各層によってどのような機会があり、どういうアプローチが可能か」といったインドの分析についてお話しいただくと同時に、BOPプロジェクトを手掛けるイリノイ工科大学の Patrick Whitney教授に「BOPビジネスを志す起業家向けのケーススタディ」などの具体的な事例と、今後の考え方・展開方法等についてお話しいただきます。

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[JIDPO鈴木]

2011年1月11日 (火)

リエゾンセンター「国際シンポジウム」開催

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」では、国際シンポジウム「TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011」を開催します。
今回のテーマは「REBALANCE(構造の再構成)」。大きな変革の時代の中、全体のバランスを考慮した上で答えを導き出す手法として注目されている「デザイン思考」をキーワードに「これからの社会」を導き出します。

本シンポジウムは、海外のデザイン系大学で活躍する教授陣と、国内で多彩な活躍をするクリエイターからデザインの新たなヒントを感じるためのオープンコミュニティです。デザイナーはもとより、経営層やデザインマネジメントに携わる方や学生にいたるまで、デザインに関心のある方は、どなたでも参加可能です。ぜひお申し込みください。

■名称:TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011(トーキョー・デザイン・ディスカッション2011)
■会期:2011年1月28日(金)10:00〜18:30
■会場:東京ミッドタウン・カンファレンス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
■言語:日英同時通訳
■参加費:3,000円(当日払)
■スピーカー(予定):
 石塚 昭彦 (富士通デザイン株式会社 グローバルデザイン戦略室室長)
 伊奈 友子 (経済産業省 製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室)
 上田 雅彦 (株式会社ブックオフスタートアップ 代表取締役社長)
 木村 美代子 (アスクル株式会社 執行役員)
 菅付 雅信 (編集者)
 高橋 義明 (内閣府 経済社会総合研究所 主任研究官)
 遠山 正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
 古谷 純 (株式会社日立製作所 インキュベーションデザインセンタ長)
 Mary Mcbride (Pratt Institute教授)
 Miles Penington (Royal College of Art - Innovation Design Engineering(IDE)学部長)
 Patrick Whitney (Illinois Institute of Technology – Institute of Design学部長)
 Uday Athavankar (Indian Institute of Technorogy 教授)      ほか

お申し込み・詳細ページはこちらから

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[JIDPO鈴木]

2010年12月11日 (土)

21_21 倉俣史朗×エットレ・ソットサス展ガイダンス開催

本日(12月11日(土))17:00より、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにて21_21DESIGN SIGHTによるトークイベント「展覧会が10倍楽しくなるガイダンス―倉俣史朗とエットレ・ソットサスの仕事」が開催されます。
2月の展覧会にさきがけ、倉俣史朗氏と交流のあった方々により氏の軌跡と活躍した時代について語ります。
これを聴けば展覧会をより深く理解し楽しめること間違いなしです。

ご予約のないかたでも立ち見での当日受付をしていますので直接会場へお越しください。

日時:12月11日(土) 17:00-19:00
場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー5F)
   http://www.liaison-center.net/
出演:榎本文夫(デザイナー/駒沢女子大学空間造形学科教授)、
   近藤康夫(デザイナー/九州大学大学院芸術工学研究院教授)
   藤塚光政(写真家)
モデレーター:関 康子(本展ディレクター)
参加費:無料

詳細・お問い合わせ
http://www.2121designsight.jp/program/krst/events/evnts101211.html

2010年6月10日 (木)

香港DFAA(アジアデザイン賞)応募受付中

香港デザインセンターが主催する国際的デザインアワード「DESIGN FOR ASIA AWARD」(DFAA/アジアデザイン賞)が応募を受付中です。
現在、香港・中国などアジア諸国から日本のデザインが注目されています。
そして今年は12月に香港で開催するデザインとビジネスの祭典BODW(Business of Design Week)は日本がパートナー国となり準備を進めています。

DFAAの最大の特徴は、中国を含む巨大なアジア市場にフォーカスしている点。特に中国本土でのアジアデザイン賞の知名度は高く、近年では中国でビジネスを展開中、あるいは今後展開予定の企業からの応募が増加しています。
昨年2009年度には、受賞作66点のうち日本からの入賞が24点と日本勢の受賞が大幅に増加しました。
企業でもデザイナーでも応募可能。この機会にぜひご応募を。

 →DFAA/アジアデザイン賞 日本語サイト
 →DFAA広報担当高田さんによる日本語情報サイト

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日本産業デザイン振興会は香港BODWにパートナー国日本「BODW2010/JAPAN 推進委員会」として参加します。
 →「BODW2010/JAPAN」特設ページ

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経済産業省「クール・ジャパン室」を設置

経済産業省では、デザイン行政に関連する新しい組織「クール・ジャパン室」を2010年6月8日付けで設置しました。
おもな業務は、日本の文化・クリエイティブ産業(デザイン、アニメ、ファッション、映画など)の海外進出促進、国内外への発信や人材育成などを政府横断的におこなっていきます。

英文名称は 「Creative Industries Promotion Office」。
文字通り、新しい価値を造り出していくクリエイティブ産業の振興を図る、画期的な組織です。

詳しくは経済産業省によるプレスリリースをご覧ください。
 →クール・ジャパン室の設置について

2010年4月30日 (金)

イベント案内:MUJI じぶんでつくる紙管こどもイス_ワークショップ

鈴木です。

5月5日こどもの日に、MUJIのこども向けワークショップを開催します。
再生紙でできた角紙管を素材に使ったこども用のイスを、親子が協力しながら組立て、世界にひとつしかないオリジナルを作ります。
お申込、お問い合わせは、MUJI東京ミッドタウン店まで(TEL 03-5413-3771)

無印良品の「角紙管ラックシステム」は2004年度グッドデザイン賞を受賞しています!


<じぶんでつくる紙管こどもイス ワークショップ>
実施日:2010年5月5日(水)
開催時間:11:30〜13:00、14:30〜16:00の計2回
開催場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウンタワー5階)
     ※地図はこちら
参加費:1,900円
対象:5歳以上の小学生とその保護者様

申込方法:先着順にて下記の「店頭」もしくは「電話」で受付いたします。
ご不明な点などは、店舗までお問い合わせください。

申込・問合せ先:
MUJI東京ミッドタウン TEL 03-5413-3771
住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリアB1F

▼いままでのワークショップ活動レポート
http://www.muji.net/lab/report/100414_childchair.html

Childchair100414_img02_2


2010年3月18日 (木)

JIDPO広報twitterはじめました

鈴木です。
日本産業デザイン振興会の広報用twitterをはじめました。
http://twitter.com/jidpo_PR
ブログとともによろしくお願いいたします。


▼その他関連twitterもよろしくお願いします!
東京ミッドタウン・デザインハブ
http://twitter.com/DesignHub_Tokyo

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
http://twitter.com/LiaisonCenter/

2009年9月14日 (月)

東京都実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」

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当会では東京都からの委託を受け、首都大学東京と協力し、デザイナー向けの教育プログラムを開発し、実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」として実施することになりました。
大企業においても中小企業においても、今後、デザイナーが果たすべき仕事の領域は拡大します。これまで対応できていなかった、さまざまな分野にデザインが求められています。こうした声に応えるためには、デザイナーの専門性を向上させるとともに、デザインを事業や問題解決に活かすための、企画・開発・事業化力を強化することが必要です。

この講座は、昨年まで実施してきた「スーパーデザイナー養成講座」を、より実践的な内容に改変したもので、各回とも講義と演習を通じてデザインに必要な企画・開発のためのツールを体得できるように構成しています。デザインの現場の一線で活躍しておられる専門家やデザイナーの方にもご出講いただき、それぞれのデザイン手法について学ぶ機会を設けています。

10月から来年2月にかけて実施する、全12回(48コマ)の講座を受講いただければ、これからデザイナーに期待されるスキルと考え方のヒントをかなり習得できるものと思います。詳細、お申し込みはウェブサイトからお願いいたします。お問合せは以下のメールアドレスにて承ります。

URL http://www.tokyo-design-tools.jp/
E-mail.design-tools@jidpo.or.jp


また、この講座の開講を記念し、セミナーを実施します。デザインの立場から企業のビジネスに戦略的・俯瞰的に関与されている方をお招きしてお話をお伺いするとともに、デザインの未開拓領域で新たなビジネスを実践していくため、今学ぶべきツールについて、またこの講座についてご紹介します。こちらも現在お申し込みを受付しています。
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日 時:2009年9月28日(月)19:00〜21:00
場 所:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナルデザインリエゾンセンター
    東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5階

申込先:E-mail.design-tools@jidpo.or.jp

2009年9月10日 (木)

微笑みの国、タイのデザイン展

デザイン振興会 酒井です。
当会では、3年にわたり、タイ王国のデザイン賞「デザイン・エクセレンス・アワード(通称DE-mark)」のお手伝いをしています。
この賞はタイの商務省が、クリエイティブ産業の振興と輸出振興を目的に、タイデザインの競争力強化のためにデザインに取り組んで行っている政策の一環で、当会からは、制度の構築と実際の運用のサポートを行うとともに、グッドデザイン賞の審査委員をDE賞審査会に派遣し、この賞とグッドデザイン賞の連携をはかっています。
本年度は、タイ国内企業から約300件の応募があり、59件がDE-markを受賞しました。
この受賞商品はすべて、先日行われましたグッドデザイン賞の審査会にエントリーしています。グッドデザインエキスポ会場でも大きなブースで展開されていたので、ご覧になった方もあるのではないでしょうか。
さて、ミッドタウン・デザインハブでは、これらの受賞対象を再構成し、「微笑みの国、タイのデザイン展」と題して展示会を行います。
昨年も大変好評を博したこの展示会、ぜひおこしください。
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会場&グラフィックデザイン:grasp at the air co.,ltd.

2009年8月 5日 (水)

【Exhibition】銀座どうぶつ園

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JIDPO鈴木です。展覧会のご紹介です。

銀座に動物園??ちょっとびっくりしますよね!
この企画は、動物の生態の一瞬をほぼ原寸大でとらえた迫力満点の写真展。
動物写真家 前川貴行さんの作品を展示するものです。
動物園でも絶対に見られない近距離でトラやゾウ達とにらめっこできます。
なお、写真レイアウトをはじめとする展示関連のデザイン諸々をリコー総合デザインセンターが総合的にプロデュースしています。

「銀座どうぶつ園」 →展覧会の詳細はこちら
開催期間:2009年7月29日(水)〜8月31日(月) 11:00〜20:00(最終日17:00まで)火曜日休館
開催場所:東京都中央区銀座5-7-2三愛ドリームセンター(受付9階)RING CUBE ギャラリーゾーン

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ちなみに、私どものデザインハブも現在「ロッポンギどうぶつ園」と化しています。
8/4のワークショップで生まれた作品を展示中です。(展示終了時期は未定)
 →8/4 WSの様子はこちら
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2008年6月 3日 (火)

Destination JAPAN

Moma_1JIDPO秋元です。表参道のMoMA Design Store 東京で、いまジャパンデザインをテーマにしたフェア「Destination」が開かれています。
「Destination」はニューヨークMoMAのミュージアムショップが、毎回世界の特定の国や都市をテーマにプロダクトを選び販売するスペシャルなフェアです。今回はじめて日本がテーマに選ばれ、MoMAストアの目利きキュレ−ターが選んだジャパンプロダクトがニューヨークと東京のストアに並んでいます。当会も今回、この企画に協力をさせていただきました。
昨晩はMoMA Design Store 東京で記念パーティーが行なわれ、キャラクター性豊かなジャパンプロダクトの数々と多くのゲストでとても華やかな会場でした。
ストアにはグッドデザイン賞を受賞した再生食器の「Re食器」や「パイプロイド」「新日本軍手」などのアイテムも。特にRe食器は、ふだんはなかなか入手がむずかしいため、今がお求めになるチャンスかもしれません。
「Destination」 はニューヨークでは今月いっぱい、東京では7月中旬まで開催されています。


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2008年4月 9日 (水)

ヤマハ発動機の「Gマーク展」

P4040002_6JIDPO酒井です。今日は静岡県磐田市にあるヤマハ・コミュニケーションプラザで始まったGマーク特別展のご紹介です。
ヤマハ発動機はGマーク創設の2年目、1958年から参加いただいているおなじみの企業で、この50年間でのグッドデザイン賞受賞商品は109点にものぼります。今回の展示ではその中からバイクを中心に31点のグッドデザイン受賞商品が紹介されています。

ヤマハ発動機といえば、もちろんバイクですが、その他にもヨットをはじめマリン関連や無人ヘリなどいろいろな商品を創ってる企業です。今回の展示でもその一部も紹介されています。
同社のバイク以外の製品で僕の個人的お気に入りは、2001年にグッドデザイン金賞を受賞した、2週間で設営撤去できる仮設50メートルプール『水夢21』 なんですが、今回はさすがに展示されておりません。
行楽シーズン、関東圏、中京圏からドライブにいかがでしょう。詳細と展示スケジュールはヤマハ・コミュニケーションプラザ のウェブサイトから。

2008年4月 7日 (月)

「GOOD DESIGN STORY」発売中!!

GOOD DESIGN STORY

JIDPO蘆澤です。今日は書籍をご紹介します。
宣伝会議さんが発行している雑誌「ブレーン」の4月号別冊として「GOOD DESIGN STORY」が発刊されました。

この本では、チュートリアルの徳井義実さんや紺野まひるさんのような芸能人の方から、澄川伸一さんやムラタチアキさんのような第一線で活躍するプロダクトデザイナーなど、様々な人が語る「グッドデザイン」が沢山紹介されています。

また、資生堂「マキアージュ」の開発ストーリーや、無印良品の「デザインしないデザイン」など、いわゆる「デザインの裏側」も載っています。

さらには「グッドデザイン賞とは何ぞや?」から、「実はコレもグッドデザイン」のような、読んでみて「へぇ~」と思うような内容が盛り沢山。なかなか読みごたえのある一冊になっています。

「デザイン?まぁ、少しは興味あるかな?」という人にも「第一線で活躍するようなデザイナーになりたい!!」という人にもオススメな一冊。この機会に是非とも一読してみてください。

2007年7月27日 (金)

ウォーター・プラネット・キャンペーン

ビジネスを通じて社会貢献することを目的とした「Think the Earthプロジェクト」と、デザインハブの共催イベントを開催します。

Think the Earthプロジェクトは、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、地球時計「wn-1」、写真集『百年の愚行』、携帯アプリケーション「live earth」など、新しい発想のものづくりを行い、日常生活のなかで地球のことについて感じ、考えるきっかけを作っています。
その活動の一つに「ウォーター・プラネット・キャンペーン」があります。これは「Your Life with Water 〜 水について話しませんか」をメインテーマに、給水ポイントをネットワークするイベントやオリジナルボトルの販売、“水”を感じる写真の募集など、水について考えるさまざまなきっかけづくりを行うキャンペーンです。

デザインハブもこのイベントに給水ポイント(=オアシス)として参加するとともに、スペシャルトークイベントを開催します。
一人目のゲストは、JAGDA会員でもあり、今回のキャンペーンのキャラクターをデザインしたアートディレクターの福井崇人氏。二人目のゲストは、サステナビリティ・プランナーの足立直樹氏。コーディネーターは、Think the Earthプロジェクト・プロデュー サーの上田壮一氏。

1年の中でも最も水との接点が多い夏に、今一度、水と人、水と社会、水とデザインについて考える良い機会です。ぜひご参加下さい。

日時:8月1日(水)〜31日(金)11:00-19:00 土日休

東京ミッドタウン・デザインハブも上記期間、オアシスのひとつとなります。
詳細はこちらをご覧下さい。

■トークイベント 「ウォーター・プラネット・キャンペーン スペシャルトーク」

日時:8月6日(月)(開場18:00-)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
内容:1部/足立直樹氏(18:15-19:45)
   2部/福井崇人氏(20:00-21:30)
   (コーディネーター:Think the Earthプロジェクト・プロデューサー上田壮一氏)
参加費:無料

※詳細・お申し込みについてはこちらをご覧下さい。

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2007年7月20日 (金)

NHKスペシャル「デザインウォーズ」携帯デザインの最前線

来週月曜日に当会も協力したTV番組が放映されますのでご紹介します。

■NHKスペシャル「デザインウォーズ 〜ケータイ開発の舞台裏」
  7月23日(月)22:00〜22:49  NHK総合テレビ

デザインを重要視する経営方針のもと「チョコレートフォン」で世界を席巻した韓国のLG電子、高い技術力を携えて新たなデザインのチャレンジに乗り出した NEC、さらに「エモーション」を謳い世界トップシェアの一角に食い込むソニー・エリクソン。独自のデザイン戦略と方法論でユーザーを惹き付ける携帯端末 メーカー3社によるデザイン開発現場にカメラが密着した画期的な番組です。飽くことのないユーザーの欲望と発展するテクノロジーを取り込みながら進化を続 ける携帯電話デザインの最前線を通じて、変貌する日本の産業とものづくりのいまを描き出します。

<追記>
番組をご覧になった方のブログをご紹介します。

2007年7月19日 (木)

澄川伸一さんがテレビ出演

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている澄川伸一さんが、明日テレビに出演されます。
番組はフジテレビの「エコラボ もったいない博士の異常な愛情」。「割り箸のもったいない」をデザインで解決してくれるとか。
放映時間は、7月20日(金)25:05〜25:35。ぜひお見逃しなく。

番組内容はこちらをご覧下さい。

2007年7月12日 (木)

訃報 黒木靖夫氏逝去

ソニー・デザインを築いた黒木靖夫氏が、7月12日に永眠されました。74歳。

富山県総合デザインセンター所長をはじめ、グッドデザイン賞の審議委員、当会の理事も務めていただくなど、晩年はデザイン振興にもご尽力をつくしていただきました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

なお、通夜は7月16日18時から19時。葬儀・告別式は17日11時から12時まで、青山・梅窓院観音堂(港区南青山2-26-38)にて行われます。

2007年6月11日 (月)

講演会「知財ビジネス最前線」に村田智明委員出演

日本弁理士会近畿支部が「弁理士の日」を記念した講演会を開催します。グッドデザイン賞審査委員の村田智明さんも講師を務めますのでご紹介します。

■知財ビジネス最前線〜デザイン・ブランド・キャラクターを活かす

日時:6月30日(土) 13:00〜15:00
会場:新梅田研修センター
参加費:無料

主な内容:
 「アジアの台頭に勝つための知財ビジネスとは」
  〜コンソーシアムデザインブランドの実験的活動・METAPHYS〜
  村田智明(ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役社長)

 「ブランドマネジメントの現場から」
  〜松下電器の実践事例から〜
  西野吉徳(松下電器産業 ブランドマネジメント室)

詳細・申込方法はこちらをご覧下さい。

2007年6月 6日 (水)

EU-日本デザイン・コンペ2007

当会が後援する「EU-日本デザイン・コンペ2007」のエントリーが始まっています。このコンペは、若手の日本人デザイナー、もしくは日本在住の外国人デザイナーを対象にしたもので、第二回目となる今回のテーマは「環境」。審査委員長はグッドデザイン賞の審査委員の益田文和さんです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

Eu

「デザイン経営者フォーラム・神戸」開催

グッドデザイン賞審査副委員長の奥山清行さん、グッドデザイン賞を多数受賞しているアッシュコンセプト名児耶秀美さん、デザイン・エクセレント・カンパニー賞を受賞したロック・フィールド岩田弘三さん、クールアース蟻田尚邦さん、フェリシモ矢崎和彦さんらが参加する「デザイン経営者フォーラム・神戸」が、7月6日に開催されます。
これは「デザインとはイノベーションを含んだソリューションである」との視点で、経営とデザインをテーマとしたものです。

日時:7月6日(金)14:00〜
会場:ロック・フィールド 神戸ヘッドオフィス・神戸ファクトリー

詳細および参加申込はこちらをご覧下さい。

2007年5月31日 (木)

改正意匠法の審査運用に関する説明会開催

4月に改正、施行された改正意匠法と、その審査運用について、特許庁の講師を招いて説明会を開催します。
特にグッドデザイン賞に応募いただく方で知的財産に関連するご担当者は、ご参加いただき改正内容をご理解していただくようお願いします。

■改正意匠法の審査運用に関する説明会

日時:2007年6月28日(木)15:00〜17:30
   2007年7月 9日(月)15:00〜17:30
   *2日間の内容は同一です。
場所:東京ミッドタウン 5階
   インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター     
対象:グッドデザイン賞応募企業をメントとした企業内知的財産ご担当者
定員:50名(各日)*定員になり次第締め切ります。
参加費:無料
申込方法:参加企業名/部署・役職/氏名/電話番号と参加希望日を記入の上、こちらへご連絡ください(メール件名は「改正意匠法に関する説明会申込」)。

詳細はウェブサイトをご覧下さい。

特許庁が開催する全国の説明会はこちらをご参照ください。

改正に伴うよくある質問をまとめたページはこちらです。

2007年5月29日 (火)

「感性価値創造イニシアティブ」の策定

経済産業省が推進している「感性価値創造イニシアティブ」に関するプレス発表をしたのでご紹介します。
これは、生活者の感性に働きかけ共感・感動を得ることで顕在化する商品・サービスの価値を高める重要な要素を「感性価値」として着目し、日本の強みを活かしながら、我が国産業の競争力の強化と生活の向上のために産学官が一体となり取り組んでいくべき事項を、今後の産業政策の柱とすべく検討してきたものです。

詳しくはこちらをご覧ください(リリース、概要、本文、事例集・メンバー表の4つのPDFファイルがあります)。

2007年5月28日 (月)

JAPANブランド新プロジェクトのスタート

「JAPANブランド育成支援事業」の今年度支援プロジェクトが公表されたのでご紹介します。
またロゴマークやスローガンも新たに制定され、6月下旬には展示会も開催する予定だそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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2007年5月22日 (火)

九州におけるデザイン活用事例集

九州経済産業局は、九州における中小企業のデザイン導入を促進することを目的に、管内のデザインを活用した優れた製品開発の事例集を作成されました。
取り上げられている企業の中には、グッドデザイン賞を受賞された企業も多数入っていますのでご紹介します。

2007年3月19日 (月)

川崎和男さんの基調講演「イノベーション創出のためのシステム・デザインを考える」

前審査委員長の川崎和男さんが今週大阪で開催される「イノベーション創出のためのシステム・デザインを考える」で基調講演をされますのでご紹介します。

■開催日:3月22日(木)14:30〜17:30
■会場:大阪産業創造館 4Fイベントホール

参加申込など詳細はこちらをご覧ください。

2007年3月 6日 (火)

グッドデザイン賞が「毎日デザイン賞特別賞」を受賞しました

グッドデザイン賞(Gマーク)が、この度「毎日デザイン賞特別賞」を「半世紀にわたる日本のデザイン振興に対して」受賞いたしました。

この受賞は、50年の長きにわたり、本事業に対しご理解をいただいた関係各者や審査委員を始めとする皆様方のご支援・ご協力の賜物です。本当にありがとうございます。

選考の理由や経緯に関しては、こちらの毎日新聞のサイトをご参照ください。

また、今回の受賞に関し当会でもプレスリリースを発信しています。

2007年2月 1日 (木)

「ニッポンのデザイナー展」開催

朝日新聞社より昨年発行された「AERA DESIGN ニッポンのデザイナー100人」に登場するデザイナーたちの作品を紹介する展示会が、東京・汐留にできたshiodomeitaliaクリエイティブセンターにて6日から開催されます。
会期中にはグッドデザイン賞審査委員の西山浩平さん、隈研吾さん、佐藤卓さん、柴田文江さん、廣田尚子さんなど、参加デザイナーによるセミナーやトークも予定されています。

会期:2月6日(火)〜3月4日(日)
会場:shiodomeitalia クリエイティブセンター

詳細はこちらをご覧ください。

Nippon

2007年1月23日 (火)

大手町カフェで益田さんがセミナー開催

グッドデザイン賞の審査委員をお願いをしている益田文和さんが、1月30日にセミナーを行うのでお知らせします。
2006年度グッドデザイン金賞になった「大手町カフェ」が会場で、テーマは「記憶のデザイン」。

日時:1月30日(火)19:00〜21:00
参加費:1,000円 (ドリンク付)
場所:大手町カフェ

詳細および参加申込はこちらをご覧ください。

参加申込は申込順のようですので、お早めにお願いします。

2007年1月22日 (月)

「au design project」の4アイテムがMoMA のコレクションに

KDDIは「au design project」の4アイテムが、MoMA (ニューヨーク近代美術館) のコレクションに選ばれたことをプレスリリースで発表しました。
これは、昨年4月にミラノで開催した展覧会「Japan Design展」に出品し「INFOBAR」「talby」「neon」「MEDIA SKIN(コンセプトモデル)」の4つで、ミラノの会場にMoMAのキュレーターが見に来られ、その後当会に連絡が入り実現したものです。

詳しくはこちらをご覧ください。

なお、KDDIだけではなく、松下電器産業「電池がどれでもライト」、プラマイゼロ「加湿器」も、同じく「Japan Design展」に出展をしたことでMoMAのコレクションに選ばれています。

2007年1月10日 (水)

受賞関連報道「マーナ」

1990年度グッドデザイン賞を受賞した「マーナ/風呂イス」に関する記事が、「asahi.com:be-entertainment」で掲載されているのでご紹介します。この商品は「Gマークパートナーショップ」である「D&DEPARTMENT PROJECT」により復刻された「60VISION」の商品です。

受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。

2006年12月25日 (月)

時代を拓くデザイン 〜エルムデザイン展〜

浜松にあるヤマハ発動機の本社にあるコミュニケーションプラザでは、今月9日から来年3月2日まで、「時代を拓くデザイン 〜エルムデザイン展〜」と称した企画展が開催されています。
ここではヤマハ発動機のデザインパートナーであるデザイン事務所「エルムデザイン」の活動の成果を、グッドデザイン賞受賞をメインに展示しています。今年度グッドデザイン金賞を受賞した「ロボットスーツ・HAL-5」や、同じく昨年度金賞を受賞した「エレクトリックコミューター・EC-02 」など多数の出展物で構成されています。

詳細はこちらをご覧ください。

またこちらではニュースにも紹介されています。

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2006年12月 6日 (水)

「新日本様式 100選」発表

経済産業省がサポートしている「新日本様式 100選」は、10月30日に選定結果を発表しています。
初年度は応募総数 254 点の中から 53 点が選ばれていますが、その中にはグッドデザイン賞を受賞しているものが多数含まれていますので、こちらでもご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください。

なお、この発表に関連するブログをご紹介します。

2006年10月31日 (火)

ネクスト・グッド・デザイン

「Gマーク50年展」カタログの監修をお願いしている審査委員の森山明子さんが、11月10日に小倉で桂英史さんとトークセッションを行いますのでご紹介します。
テーマは「ネクスト・グッド・デザイン」とし、Gマーク50年の話、CSRにおけるデザインの役割、企業戦略と「良いデザイン」などの話になるようです。

第1回北九州デザイン塾:トークセッション
「ネクスト・グッド・デザイン」森山明子×桂英史

日時:11月10日(金)18:00-20:30
場所:西日本工業大学 デザイン学部(小倉キャンパス)

参加申込方法など詳細はこちらをご覧ください。
【北九州デザイン塾】

2006年10月18日 (水)

佐藤卓展「日常のデザイン」

グッドデザイン賞の審査委員であるグラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、今週土曜日から展覧会を開催されます。
「ロッテキシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザインや、「NHK教育TV にほんごであそぼ」の企画・アートディレクションなど、これまでのほとんどの活動を紹介する内容です。

また、会期中に竹村真一さんや茂木健一郎さんとのトークショーや、「にほんごであそぼ」かるた大会など も予定されています。

会期:10月21日(土)〜2007年1月14日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【水戸芸術館現代美術ギャラリー】

2006年10月11日 (水)

喜多俊之「デザインと地場産業」展

審査委員長をお願いしている喜多俊之さんは、本日から銀座松屋で展覧会「デザインと地場産業」を開催されてます。
こちらは喜多さんが長年にわたって携わってきた日本各地の地場産業の現場をデザインで活性化させ、その成果として生まれた具体的な商品を集めた展覧会です。

会期:10月11日(水)〜11月6日(月)
会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
担当:永井一正

*18日にはトークショーも予定されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
【喜多俊之 デザインと地場産業】

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2006年9月 5日 (火)

デザインの効果測定に関する調査報告書

経済産業省のWEBに「デザインの効果測定に関する調査報告書」というレポートが掲載されていますのでご紹介します。
以下、その章立てです。

・第1章 デザイン導入が企業経営に与える効果
・第2章 成功要因の抽出とデザインマネジメント
・第3章 デザインマネジメントのケーススタディ
・第4章 デザイン導入のためのロードマップ

中には、グッドデザイン中小企業庁長官特別賞を受賞した100社へのアンケート結果などもでています。
また、参考資料として「英国のデザイン政策」に関する資料も加わっています。

→【デザインの効果測定に関する調査報告書

2006年7月21日 (金)

グリーンマークとGマーク

昨年の8月24日にエントリ−した資源有効利用促進法の政省令の改正が今月7月1日から施行され、パーソナルコンピュータ、ユニット形エアコンディショナ、テレビ受像機、電気冷蔵庫、電気洗濯機、電子レンジ、衣類乾燥機の7品目に関し、特定の6つの物質が指定の基準値を超えて含有されている場合は「J-Moss含有マーク(Rマーク)」の表示が義務付けられました(下図左のマーク)。

また、基準値以下の場合は「非含有マーク(グリーンマーク)」 を任意で表示できます(下図右のマーク)。

この「非含有マーク」は、通称「グリーンマーク」と呼ばれているのですが、一部では「Gマーク」とも呼ばれているようです。グッドデザイン賞の「Gマーク」とまぎわらしいので、区別をするために「非含有マーク=グリーンマーク」と呼称するようお願いします。

この政策の詳細はこちらをご覧ください。

【経済産業省 3R政策 製品含有物質に関する情報提供措置について】

2006年7月19日 (水)

IDEA賞受賞に伴うパナソニックデザイン社植松社長のインタビュー

アメリカのインダストリアルデザイナー協会「The Industrial Designers of America (IDSA)」が雑誌「BusinessWeek」と共催で毎年開催しているデザインアワード「Industrial Design Excellence Awards (IDEA)」は、2006年度の受賞結果(108件)を先だって発表しました。

日本企業も多々受賞していますが、1社単独では最多受賞となったパナソニックデザイン社社長の植松さんのインタビュー記事「Matsushita's Award-Winning New Look」が「BusinessWeek」のサイトに掲載されていますのでご紹介します。

【BusinessWeek online】

また、6件の受賞商品に関してはこちらをご覧ください。

→【パナソニックデザイン社】

2006年7月 5日 (水)

プロダクトデザインフォーラム2006

IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC」が、新たに産学連携の一環として「デザイン教育支援プロジェクト」をスタートさせ、そのキックオフイベント「プロダクトデザインフォーラム2006」を13日に開催します。
プログラムは、日産自動車が学生を対象に始めたデザイナー育成支援活動「日産デザイン オフサイトインターンシップ」をはじめ、グッドデザイン賞審査委員である廣田尚子さん、柴田文江さんらによるクロストークなどです。

プロダクトデザインフォーラム2006
日時:7月13日(木)13時〜17時30分
会場:コクヨホール(東京・品川)

詳細はこちらをご覧ください。
【プロダクトデザインフォーラム2006】

2006年7月 4日 (火)

「EU—日本デザイン・コンペ」作品募集

欧州連合(EU)加盟国の駐日大使館と駐日欧州委員会代表部が、日本在住の若手デザイナーを対象としたコンペ「EU—日本デザイン・コンペティション」を実施しています。
テーマは「Improving Life at Home」とし、家庭生活を向上させるような作品を募集しています。日本サイドの審査委員には、廣田尚子さん、倉片雅行さん、村田智明さんのグッドデザイン賞の3委員が参加しています。

詳細はこちらをご覧ください。
【EU—日本デザイン・コンペ】

また記者会見のニュースはこちらをご覧ください。

【フィンランド大使館】

2006年6月30日 (金)

デザイン誌「+DESIGNING」新創刊

新しいデザイン雑誌『+DESIGNING』(プラスデザイニング)が毎日コミュニケーションズより創刊されました。グラフィックデザインとDTPが中心で、「クリエイティビティとプロダクティビティをサポートする」が発刊コンセプトの季刊誌です。

詳細はこちらをご覧ください。

【+DESIGNING】

ご購入はこちらからも出来ます(アマゾン)。

→【+DESIGNING

2006年6月21日 (水)

山中俊治さん講演会「テクノロジーとデザインの融合」

審査委員をお願いしている山中俊治さんが来週大阪で開催される「モノ作りデザインフォーラム」に参加され基調講演をされます。テーマは「テクノロジーとデザインの融合」。

■開催日:6月27日(火)14:00〜
■会場 :ホテル日航 大阪

詳細はこちらをご覧ください。

【モノ作りデザインフォーラム】

2006年6月13日 (火)

AERA DESIGN vol.2『ニッポンをデザインした巨匠たち』発刊

朝日新聞の『AERA』からムック『ニッポンをデザインした巨匠たち』が発刊されました。
これは、以前ご紹介したニッポンのデザイナー100人』の続編にあたるもので、建築家、プロダクトデザイナー、アートディレクター、インテリアデザイナーごとに日本のデザイン創世記をつくりあげた巨匠を紹介するものです。

掲載されているデザイナ−は下記のとおりです。

●建築家:菊竹清訓/槇文彦/磯崎新/黒川紀章/原広司/谷口吉生/伊東豊雄/安藤忠雄/山本理顕

●プロダクトデザイナー:渡辺力/柳宗理/長大作/栄久庵憲司/黒川雅之/川上元美/喜多俊之/川崎和男

●アートディレクター:永井一正/勝井三雄/杉浦康平/仲條正義/石岡瑛子/浅葉克己/松永 真/井上嗣也

●インテリアデザイナー:北原進/内田繁/杉本貴志/植木莞爾/北岡節男

詳細はこちらをご覧ください
【朝日新聞 AERA DESIGN vol.2】

ご購入はこちらからもできます(アマゾン)
→【ニッポンをデザインした巨匠たち

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2006年6月 9日 (金)

ジャスパー・モリソン&深澤直人「スーパーノーマル」展

2005年度金賞審査委員で参加されたジャスパー・モリソンさんと、深澤直人さんの二人がキュレーションする 「スーパーノーマル」展が本日から六本木・アクシスギャラリー で開催されます。

■会期:2006年6月9日(金)〜7月2日(日)
■会場:アクシスギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【アクシス】

2006年6月 6日 (火)

「WITHOUT THOUGHT 7」開催

本日から西麻布にあるギャラリー ル・ベインで「WITHOUT THOUGHT 7」が開催されます。今回のテーマ「朝食」に、14社25名のデザイナーたちが思い思いに見い出したデザインのボキャブラリーにご注目ください。

■会期:6月6日(火)〜6月16日(金) 11:00〜19:00
■会場:ギャラリー ル・ベイン

詳細はこちらをご覧ください。
【WITHOUT THOUGHT 7】

2006年5月22日 (月)

ニューデザインパラダイスに平野光太郎さんが出演

5月19日の深夜にフジテレビで放映された「ニューデザインパラダイス」に、2005年度コミュニケーションデザイン部門で「新生銀行:32色の選べるキャッシュカード」と「毎日木目新聞」でグッドデザイン賞を受賞したアートディレクター・平野光太郎さんが出演されました。テーマは「気泡シート(プチプチ)」。

詳細はこちらをご覧ください。

またこちらのブログでも紹介されています。
【国境を越えろ】【インターノウス 社長ブログ】

2006年5月12日 (金)

LEADING EADGE DESIGN展「機能の写像」

JR「SUICA」改札機のインターフェースや「WILLCOM SIM STYLE」のデザインを手がけたことで知られる審査委員の山中俊治さんが、過去200点におよぶ作品の中から厳選した40点の作品写真を紹介する展覧会を明日から六本木・AXISで開催されるのでご紹介します。

■LEADING EADGE DESIGN展「機能の写像」

会期:5月13日(土)〜28日(日)
会場:アクシスギャラリー
専用サイト「機能の写像」

<追記>
会場レポートがこちらに掲載されました。

【PC Watch】

大阪府中小企業デザイン活用促進事業(D-パイロット事業)

大阪府産業デザインセンターは、中小企業に対しデザインの導入・活用を促進させるための新規事業「大阪府中小企業デザイン活用促進事業」(D-パイロット事業)をスタートさせます。これはデザイン料を30万円という定額制にしたのが特徴で、在阪のデザイン団体の協力を得て実施するものです。
なお来週16日には審査委員の山村真一さんが講師をされるキックオフセミナーが催されます。

詳細はこちらをご覧ください。
【D-パイロット事業】

2006年5月 9日 (火)

永井一史 HAKUHODO DESIGN「ブランドとデザイン」展

コミュニケーションデザイン部門の審査委員でもあるHAKUHODO DESIGNの永井一史さんが、本日から銀座で展覧会を行いますのでご紹介します。

■永井一史 HAKUHODO DESIGN「ブランドとデザイン」展
 会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
 会期:5月9日(火)〜30日(火) 11:00〜7:00 (日祝日休館)

5月19日には、中島信也さんとのトークショーも予定されています。
詳細はこちらをご覧ください。
【ギンザ・グラフィック・ギャラリー】

2006年3月29日 (水)

「戦後日本デザインの軌跡 1953-2005 —千葉からの挑戦」開催

2月20日に概略をお伝えした展覧会「戦後日本デザインの軌跡 1953-2005  —千葉からの挑戦」が、4月1日から開催されます。

以下、リリースより抜粋にてご紹介します。

「戦後日本デザインの軌跡 1953-2005  —千葉からの挑戦」

現在私たちが「日本の美術」と呼ぶもの、とりわけ近世以前に生みだされたものの多くはかつて生活の飾りであり、暮らしを彩る意匠でした。衣服や調度の制作が手技から機械に替わり、その形や色が「デザイン」と呼ばれるようになっても、日本人はもの作りに洗練された美意識を発揮し、その仕事ぶりは世界的に高い評価を受けています。
本展は、千葉大学工学部工業意匠学科の出身者たちによるデザインを集めたものです。千葉大学工学部は1921年に創設された東京高等工芸学校を前身とし、その伝統のもと全国的にもきわめて早い時期からデザイン教育に着手、戦後の経済復興期から高度成長期にかけて家電やインテリア、広告など幅広い分野に優れたデザイナーたちを送りだしてきました。展示内容は自動車やカメラ、公共サイン、化粧品パッケージなど約400点。1950年代から現在までの各時代を象徴する、懐かしくも新しいカタチの数々をぜひともご覧ください。

会期:4月1日(土)〜5月28日(日)*月曜休館
会場:千葉市美術館

会期中、以下のような様々な講演・講座も予定されています。

  • 4月8日 「デザインって何でしょう?—メディア化するデザインと私たちの暮らし」/宮崎紀郎(千葉大学工学部 デザイン工学科教授)
  • 4月15日    「もてなしのデザイン34年—銀座和光とJRタワー札幌のウィンドウディスプレイ」/八鳥治久(八鳥治久デザイン事務所代表)
  • 4月22日    「夢・感動・人 そしてデザイン —カメラと光学機器」/浅賀武(アイ・ピー・ビー)
  • 4月29日    「普段はきけないパッケージ・デザインの話」/吉田光利(花王パッケージ 作成部部長)
  • 5月6日    「テレビ番組の舞台裏お見せしますー美術デザインの話」/井磧伸介(テレビ朝日技術局美術制作センター デザイナー)
  • 5月13日    「生活を創るデザインー家電と暮らしの進化論」/山内勉(松下電工デザイン部・日本インダストリアルデザイナー協会)
  • 5月20日    「私のためにデザインした車ーダイハツコペン」/石崎弘文(ダイハツ工業 デザイン部部長)
  • 5月27日    「文化をつくるデザインー千葉からの挑戦」/宮崎清(千葉大学理事・副学長)

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2006年3月28日 (火)

川崎和男作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』発刊

3月10日に「Super Live」を行った前審査委員長である川崎和男さんの初めての作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』が発刊されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

この書籍はこちらからお買い求めできます。

→【アマゾン

2006年3月24日 (金)

デザインの部屋「塚本由晴×岡田栄造」

審査委員であるアトリエ・ワンの塚本由晴さんと、グッドデザイン賞のメールニュースでコラム「広G苑」を連載をしている岡田栄造さんの二人が、4月1日に京都の「Sfera Archive」でシンポジウムを行います。

詳細はこちらをご覧ください。

【Sfera】

2006年3月20日 (月)

「real-柴田文江のデザイン展」開催

グッドデザイン賞の審査委員であり、オムロンの体温計「けんおんくん」、au携帯電話「Sweets」など、身近なプロダクトデザインを数々手がけている柴田文江さんのデザイン展が22日から松屋銀座で開催されますのでご紹介します。

「real-柴田文江のデザイン展」
会期:3月22日(水)〜4月17日(月)
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953

2006年3月13日 (月)

毎日デザイン賞は佐藤雅彦さんが受賞

2005年度の毎日デザイン賞の結果が先日発表されました。
毎日デザイン賞は、「佐藤雅彦と佐藤雅彦研究室による『佐藤雅彦研究室展』にみるコミュニケーションワークス」。
また特別賞には「五十嵐威暢『五十嵐威暢シリーズ展』の活動」が受賞しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

【毎日デザイン賞】

なお佐藤雅彦さんはグッドデザイン賞でも複数受賞しています。

川崎和男さん講演「万人のための福祉」

先週「Super Live」を行い、また25日には名古屋市立大学での「最終講義講演」 を行う川崎和男さんが、来月4月10日に名古屋の大同工業大学で「万人のための福祉」をテーマとしたフォーラムに参加され基調講演を行います。

詳しくはこちらをご覧ください。
【大同工業大学/福祉環境専攻開設記念フォーラム】

2006年3月 9日 (木)

川崎和男 最終講義講演

2001年からグッドデザイン賞審査委員を務めた川崎和男さんが、名古屋市立大学大学院を退任するにあたり、学生有志主催の「最終講義」を3月25日に開講します。
長年取り組んできた人工臓器の研究や先端領域とデザインの関わりについて語ります。

名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 川崎和男 最終講義講演

日時 :3月25日(土)13:45〜16:30
会場 :名古屋国際デザインセンタービル3F デザインホール
参加料:無料(一般の参加も可能)
問合せ:川崎和男最終講義実行委員会

詳細はこちらをご覧ください。
【川崎先端デザイン研究室】

2006年3月 6日 (月)

経済産業省が「キッズデザイン賞」新設

経済産業省が「キッズデザイン賞」を新設するとの報道がありました。これは、子供が安心・安全に使え、かつデザインも優れた商品を顕彰するもので、受賞した商品には「キッズデザイン(KD)マーク」が付くもの。4月には60〜70社による「キッズデザイン協議会」を発足させ、ここが実施主体となるそうです。
なお、報道にあるようにグッドデザイン賞との連携も検討中です。

【 YOMIURI ONLINE】(3/3)

2006年2月20日 (月)

「戦後日本デザインの軌跡1954-2005」開催予告

日本のデザイン界に多数の人材を輩出している千葉大学工学部工業意匠学科が創設50年を記念し、4月1日から千葉市美術館において展覧会「戦後日本デザインの軌跡1954-2005 〜千葉からの挑戦(仮題)」を開催することが決まりました。
「デザイン始動」 「カウンターカルチャー」 「軽薄短小」「飽食の時代」 「デジタルエイジ」 と言った各時代を象徴するキーワードをもとに約300点を展示し、日本デザインの歩みを振り返ります。

詳しい企画内容はこちらをご覧ください。

【戦後日本デザインの軌跡1954-2005 】(PDF)

2006年2月14日 (火)

「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」チケット発売

先日速報でお伝えした川崎和男さんの「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」のチケットは本日10時から発売されます。

KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live
featuring Tomoyasu Hirano, DIGITALSTAGE

【開催日】 2006年3月10日(金)
      第1部  Solo:16:30〜18:00、第2部  Jam:19:30〜21:00
【会場】  スパイラルホール
【出演】  川崎和男(Dream Designer、医学博士)
【共演】  平野友康(デジタルステージ 代表取締役)

詳細はこちらをご覧ください。

【Super Live】

チケットはこちらから申し込みできます。

【チケットぴあ】(Pコード:606-173)

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2006年2月 6日 (月)

「建築/風景の生成」—山本理顕×張永和展

2月10日から横浜のBankARTで、『Modern Style in East Asia 2005 「建築/風景の生成」—山本理顕×張永和展』が開催されます。これは2005年11月に中国北京「Beijing Tokyo Art Project (798工場内)」で開催されたものの巡回展で、東アジアの建築家二人の近作を模型や写真で紹介するもの。2月10日にはオープニングパーティー、11日には講演会も行われます。
なおこの展覧会は、メセナ協議会認定プログラムであり、当会も後援しています。

詳細はこちらをご覧ください。
【BankART 1929】

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2006年2月 1日 (水)

「新日本様式」協議会発足

経済産業省が提言した「新日本様式」(Japanesque * Modern)協議会が、1月28日に発足しました。これは日本の伝統文化を反映したデザインや技術を世界に発信し、製造業やソフト産業の競争力を高めことを目的としたもの。
発起人には、松下電器産業、トヨタ自動車、ノリタケ、三越など。3年間で100ブランドを選定し表彰するとのこと。

詳細はこちらをご覧ください。
【「新日本様式」協議会】

「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」開催決定!

2001年から3年間グッドデザイン賞の審査委員長を務めた川崎和男さんが3月に「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」と名付けたライブステージを開催されることが決まりました。
これは、2004年1月に行われた「ザ・リサイタル」の続編にあたるもので、主催はアスキー。
詳細は以下のアスキーのインフォメーションをご覧ください。

KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live
featuring Tomoyasu Hirano, DIGITALSTAGE

株式会社アスキーは、2001年から3年間「グッドデザイン賞」(Gマーク)の審査委員長を務めた、日本デザイン会を代表するデザイナー・川崎和男氏の作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』の発売を2006年3月に予定しています。この作品集の発売を記念して、「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」を開催いたします。
川崎氏はデザイナーとして、世界のインダストリアルデザイン関連の各賞を多数受賞、 海外の主要美術館にその作品が永久収蔵され、医学博士としても、人工臓器などの医学領域において最先端の学術活動を意欲的に展開しています。またデザイン教育者・デザイン学者として、名古屋市立大学大学院、大阪大学大学院、多摩美術大学で教鞭を執るなど、日本のデザイン界の第一任者として活躍しています。
川崎氏は弊社発行の月刊誌『MACPOWER』で1990年8月より長年にわたって連載ページを持っており、デザインはもちろん、社会的事件、進行中の仕事、また自身の人生などをテーマに執筆を続けています。
「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」では、これまでに川崎氏がデザインを担当した作品やデザイン論、新しいプレゼンテーションの形などを披露。
演出は、「motion dive」で知られるデジタルステージが全面的にバックアップ。同社の平野友康氏との共演による、音と映像素材を多数用いた型破りの“ライブステージ”をお届けします。

【開催日】 2006年3月10日(金)
【開催時間】第1部  Solo:16:30〜18:00、第2部  Jam:19:30〜21:00
【開催場所】スパイラルホール
      東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル3階
【出演者】 川崎和男(Dream Designer、医学博士)
【共演】  平野友康(デジタルステージ 代表取締役)
【演出】  株式会社デジタルステージ
【入場料】 第1部 Solo:4000円(税込) 第2部 Jam:4000円(税込)
      第1部 Solo + 第2部 Jam:6000円(税込)  ※全席自由
【主催】  株式会社アスキー
【協力】  財団法人日本産業デザイン振興会ジャパンデザインネット
【その他】 川崎和男作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』など、川崎和男著作の販売を実施

*なおチケットは2月4日からチケットぴあで発売開始の予定。

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2006年1月29日 (日)

月刊誌『室内』が休刊

「asahi.com」のニュースによると、工作社が発刊しているインテリア関連の月刊誌『室内』が3月号で休刊するそうです。『室内』は、故 山本夏彦さんが1955年に創刊。家具や建材、設備機器の最新情報などにスポットをあて、インテリア・住宅関係者に親しまれていた媒体だっただけにとても残念です。

【工作社】

2006年1月18日 (水)

ニューデザインパラダイスにデザインバーコードが出演

今週20日の深夜にフジテレビで放映される「ニューデザインパラダイス」に、コミュニケーションデザイン部門で2005年度グッドデザイン賞を受賞したクリエイティブユニット「デザインバーコード」が出演されます。
テーマは「レジ袋」。深夜の1時05分からですので、お見逃しなく。

番組の詳細はこちらをご覧ください。

2006年1月13日 (金)

「亀倉雄策」展開催

日本全国平均86%に知られているグッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」。このマークは1958年に亀倉雄策氏によってデザインされたものです(こちらをご参照ください)。

その亀倉雄策氏の個展「亀倉雄策 1915-1997 日本デザイン界を牽引したパイオニア」展が、今週から今月末まで「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」開催されています。

詳細はこちらをご覧ください。

2006年1月12日 (木)

村田智明さんの「METAPHYS」に関する報道

審査委員をお願いしている村田智明さんが立ち上げた新ブランド「METAPHYS」に関するニュースが「FujiSankei Business i.」に掲載されているのでご紹介します。

【FujiSankei Business i.  デザイン勝負】(1/12)

2005年12月27日 (火)

DESIGN KOREA 2005

12月10日までソウルで開催された「DESIGN KOREA 2005」で、携帯電話に関する会場レポートが掲載されていますのでご紹介します。韓国の「優秀産業デザイン賞」などを受賞した最新のデザインが展示されたようです。

【ITmedia +D モバイル 「DESIGN KOREA 2005」】(12/19)

なお、記事の中に日本のグッドデザイン賞を受賞した携帯の記載もありますが、このイベントは当会とは直接的な関係はありません。

2005年12月26日 (月)

受賞報道「松下電器/電池がどれでもライト」

2005年度グッドデザイン金賞を受賞した「松下電器産業/電池がどれでもライト」に関する情報が「インプレス・本日の一品」に掲載されています。

【本日の一品】(12/21)

受賞商品に関する情報はこちらの「Good Design Finder」をご覧ください。審査委員の評価コメント、デザイナーのメッセージなども掲載しています。

2005年12月12日 (月)

「オートカラーアウォード2006」結果発表

毎年日本流行色協会と日本ファッション協会が主催している「オートカラーアウォード2006」の結果が12月8日に発表されました。
今年のグランプリは日産自動車の「マーチ」(チャイナブルー:エクステリア/アイス・ブルー:インテリア」)が受賞。また、マツダの「ロードスター」がファッションカラー賞、日産の「キューブ」が審査員特別賞に選ばれています。

詳細はこちらをご覧ください。
【AUTO COLOR AWARDS 2006】

2005年12月 7日 (水)

「デジタルアートフェスティバル東京2005」開催

グッドデザイン賞審査委員でもあるNHK解説委員中谷日出さんが毎回ナビゲーターをつとめるTV番組「デジタル・スタジアム」。この番組の年間チャンピオン「デジスタアウォード」などを中心とする、デジタルアートの祭典「デジタルアートフェスティバル東京2005」が9日から開催されます。

詳細はこちらをご覧ください。
【デジタルアートフェスティバル東京2005】

オープニングアクトでは、インタラクションデザイン賞を受賞した岩井俊雄さんの「TENORI-ON」のライブも行われます。

<追記>
こちらにレポート記事や岩井俊雄さんのコメントが掲載されています。
【IT-PLUS】

2005年11月29日 (火)

「京都ものづくりデザインフォーラム」開催

当会で実施している「デザイン&ビジネスフォーラム」は様々な行政や自治体が行うデザイン関連事業のサポートをしています。12月8日に京都で開催される「京都ものづくりデザインフォーラム」もその一つです。
「デザインが切り拓く新たなビジネス」をテーマとし、プログラムはグッドデザイン賞審査委員の村田智明さんが基調講演を行うほか、東陶機器、京セラの企業講演などです。

詳細はこちらをご覧ください。
【京都商工会議所】

<追記>
当日のレポートがこちらに掲載されています。
【京都新聞】(12/9)

2005年11月28日 (月)

年末チャリティ企画展「ECO BAGS SAVE THE EARTH」開催

年末恒例の企画展「リクルート/クリエイションギャラリーG8 ガーディアン・ガーデン 年末チャリティ企画展」は、2004年度コミュニケーションデザイン部門でグッドデザイン賞を受賞しました。
今年は「ECO BAGS SAVE THE EARTH」をテーマとし、11月28日から銀座で開催し約280名のデザイナーによるエコバッグが展示および販売され、その収益金はユニセフ協会へ寄付されます。

詳細はこちらをご覧ください。
【Creation Gallery G8】

2005年11月25日 (金)

THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE

日産自動車とフジテレビが、12月5日から日産ギャラリーで「THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE〜21世紀をもっと豊かにするデザイン」と題したイベントを開催しますのでご紹介します。
このイベントでは、日産自動車のグッドデザイン賞受賞車を展示し「日産のデザイン」をアピールするとともに、やはり2005年度グッドデザイン賞を受賞したTV番組「ニューデザインパラダイス」で紹介された作品63点が展示されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
【日産自動車プレスリリース】(11/21)【ニューデザインパラダイス】

また、こちらのサイトでの紹介されています。
【Response.】 【carview】【LOHASな住まい】 【kageatsu備忘録】【FLATPHOTO blog】【タニハラマニア】 

<追記>
こちらに会場レポートが写真とともに掲載されています。
【Response.】【Ei】【ど!ぶろぐ】 【I wish I were a cheese steamed bread...】

稲川淳二講演会「デザインの力で仕事を元気にする方法」

以前のエントリーでもとりあげましたが、タレントの稲川淳二さんはインダストリアルデザイナーで1996年度にグッドデザイン賞を受賞されています。
その稲川さんがデザイナーとして、水戸市で「デザインの力で仕事を元気にする方法」をテーマとした講演会を26日に行いますのご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください。
【茨城デザイン振興協議会】

Inagawa

2005年11月16日 (水)

雑誌『I.D.』が日本デザインを特集

アメリカの雑誌『I.D.』最新号(11月)の特集は、ジャパンデザインです。
表紙は(おそらく六本木ヒルズと思われる)高層ビルの最上階フローを歩くHONDAアシモの写真で、原研哉さんや杉本博司さんのインタビューなどが掲載されています。

【I.D.】

2005年11月13日 (日)

訃報 森正洋氏逝去

陶磁器のデザイナーである森正洋さんが今月2日に永眠されました。77歳。
グッドデザイン賞には1961年度の「G型しょうゆさし」以降、40年の永きにわたりご参加していただいていました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2005年11月 9日 (水)

京都デザインマネジメントシンポジウム

審査委員をお願いしている永井一史さんと、2004年度デザイン・エクセレント・カンパニー賞を受賞されたアンリ・シャルパンティエの蟻田尚邦さんによる経営とデザインに関するシンポジウムが11日に開催されるのでご紹介します。

日時:11月11日(金) 14:00〜16:30 
会場:京都商工会議所

詳細は主催者であるこちらのサイトをご覧ください。

【京都能率協会】

なお先日発刊した『デザイン・エクセレント・カンパニー賞』の書籍情報はこちらをご覧ください。

【デザイン・エクセレント・カンパニー賞】 

2005年11月 2日 (水)

東京デザイナーズウィーク審査委員情報

今年の「東京デザイナーズウィーク」は、メイン会場を神宮外苑に移し11月2日から開催されます。とても多くの情報があるので、ここではグッドデザイン賞審査委員のステージ関連情報のみをお伝えします。

■メインステージ
 11月2日(水)16:00〜
 エレファントデザイン西山浩平さん×ソニー

 11月4日(金)16:30〜
 喜多俊之×ルイジ・コラーニ

 11月4日(金)18:30〜
 サイトウマコト×佐藤可士和×鄭秀和

■100% Design セミナー
 11月6日(日)13:00〜
 喜多俊之×Magis Japan(事前申込必要)

【東京デザイナーズウィーク公式サイト】

2005年10月27日 (木)

講演『グッドデザインマネジメントとは』

先にご紹介した「デザイン・エクセレント・カンパニー」の選考委員でもある吉田順一さん(大手前大学教授・副学長)が、11月10日に大阪で講演をされるのでご紹介します。

ODPデザインマネジメントフォーラム
「グッドデザインマネジメントとは」

日時:11月10日(木)15:00〜17:00
会場:ATCビルITM棟9階 セミナールーム
主催:大阪デザイン振興プラザ (財)大阪デザインセンター

プログラム 
1.基調講演『グッドデザインマネジメントとは』
  吉田順一 大手前大学教授・副学長
2.パネルディスカッション『グッドデザインマネジメントを求めて』
  パネラー
  楠  忠 (株)クボタ 堺製造所 デザインチーム課長
  岩渕正和 (株)シマノ デザイン室課長
  上田英行 ダイハツ工業(株)デザイン部 造型デザイン室長
  コーディネーター
  坂下清  (財)大阪デザインセンター理事長

詳細および参加申込はこちらをご覧ください。
【大阪デザイン振興プラザ】

2005年10月24日 (月)

日経MJ「デザインサローネ」

10月14日付けのエントリーでご紹介しましたが、日経流通新聞(MJ)が本日から紙面を刷新し「デザイン面」を新設されます。
そのリニューアルを記念したフォーラムを開催し、現在参加者を募集していますのでご紹介します。
グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている川島蓉子さんもご出演されます。

「日経MJデザインサローネ」〜これからのワークスタイル〜

 日時:11月18日(金)15:00〜17:30
 会場:テレビ東京天王洲スタジオ
 講演者:・松下電器産業 パナソニックデザイン社
      AVCネットワークデザイン分野総括 水間健介
     ・ユナイテッドアローズ
      チーフ・クリエイティブオフィサー 栗野宏文
     ・カッシーナ・イクスシー
      企画・マーケティング室商品開発チームマネージャー 堀尾俊彰
     ・伊藤忠ファッションシステム
      トレンドPR室室長マーケティングマネジャー 川島蓉子

詳細ならびに参加申込はこちらをご覧ください。
【日経MJデザインサローネ】

2005年10月22日 (土)

「表参道ヒルズ」商業テナント決定

2006年月にオープンする「表参道ヒルズ」の出店テナントが明らかになりました。“伝統的・本格的・上質”をキーワードに90店舗が決まっています。
その中には2003年度 コミュニケーションデザイン部門でグッドデザイン賞を受賞した「TORAYA CAF」をはじめ、エンツォ・マーリ氏がデザインした飛騨産業の「HIDA」やリアル・フリート「amadana」、デロンギ・ジャパンと新生銀行による「バンク・カフェ」まどの名があがっています。

詳しくはこちらをご覧ください。
【森ビル・プレスリリース】 (10/13)

「TORAYA CAF」の審査委員評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。

2005年10月19日 (水)

コクヨデザインアワード受賞決定

今年で4回目となる「コクヨデザインアワード」の受賞結果が発表されましたのでご紹介します。今回のテーマは「奥行き」で、応募総数1,532点から10点の受賞作品が選ばれました。審査員は、佐藤卓さん、山中俊治さん、吉岡徳仁さんなど。

詳細はこちらをご覧ください。

【コクヨ ニュースリリース】(10/15)

なおこちらの「カドケシ」もこのコンペの受賞作で、商品化されグッドデザイン賞を受賞しています。

「DESIGN MUSEUM JAPAN」発足

「デザイン・ミュージアム・ジャパン」という新たな "プラットフォーム" が発足しました。発起人には、坂茂さん、原研哉さん、隈研吾さん、三宅理一さんの4氏。
そのキックオフとなるシンポジウムが10月23日に開催され、本田・トヨタ・日産・日立・ソニー・松下のデザイン本部長も参加されます。

参加申込など詳しくはこちらをご覧ください。
【DESIGN MUSEUM JAPAN】

2005年10月18日 (火)

au design project 新コンセプト発表

2003年度新領域デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞している「au design project」が、新たなコンセプトモデル3種を来月発表するそうです。
一つは吉岡徳仁さん、もう一つは坂井直樹さん。いずれも11月2日から東京でスターとするデザイナーズウィーク開催にあわせ、インスタレーションスタイルでお披露目されるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。
【au design project】

なお、デザイナーズウィーク終了後は今年度グッドデザイン賞を受賞した原宿の「KDDIデザイニングスタジオ」で展示されるとのことです。

ニューデザインパラダイス登場アイテムの具現化

「エンターテイメントとして一般の人々にわかりやすくデザインを紹介している。テレビ番組ではこれまで全くなかったことであり、デザインの価値を啓蒙し、広めようとするその努力は素晴らしい。」

こうした評価で、グッドデザイン賞を受賞したテレビ番組「ニューデザインパラダイス」。今月22日から第三幕がスタートしますが、3月に放映された「婚姻届」(デザイン:藤本やすしさん)が今月から北海道東川町で実際に使用されることになったそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。実際にこの婚姻届を出され方のコメントも載っています。

【ニューデザインパラダイス】

なお、今週放送回では審査委員でもある佐藤可士和さんが「銭湯のペンキ絵」で再登場されるそうです。

2005年10月14日 (金)

雑誌『AERA』から「ニッポンのデザイナー100人」が発刊

雑誌『AERA』から来週17日に「ニッポンのデザイナー100人」と題したムックが発刊されます。
建築家、プロダクトデザイナー、アートディレクター、インテリアデザイナー、デザインプロデューサーの5つのカテゴリーにわけ、計100名のデザイナーを紹介する内容です。その選者は桐山登士樹さん、関康子さん、西山浩平さんの3名です。

詳細はこちらをご覧ください
【朝日新聞】

ご購入はこちらからもできます(アマゾン)
→【ニッポンのデザイナー100人

日経MJに「デザイン面」が新設

日経流通新聞(MJ)が今月24日から紙面を刷新し、毎週水曜日に「デザイン面」が新設されるそうです。
以下、MJのサイトにある編集長のメッセージからの抜粋です。

毎週水曜の「デザイン」面。高感度のマーケティングにはデザインの感性が欠かせません。インダストリアルデザイン、服飾デザイン、建築デザインなどの世界を自由にクロスオーバーした記事を載せます。もちろん日経らしいビジネスの視点を常に盛り込みます。

2005年10月13日 (木)

ラジオ「グッドデザインってなんだろう?」放送決定

「グッドデザインってなんだろう?」をテーマにしたラジオ放送が16日深夜にオンエアされます。
これは「Gマーク・ パートナーショップ」である原宿の「Assist On」の店主である大杉信雄さんがコメンテーターとなり、「日本のグッドデザインの今と未来」をゲストのデザイナーとともに考える番組です。審査委員をお願いしている安次富隆さんもゲストの一人で出演されます。

AssistOn in focus Vol.4
「J-Wave 25 "Good Design Forum "語るデザイン・聴くデザイン」

 出演デザイナー 

 コメンテーター 大杉信雄(AssistOn)

放送日 10月16日 25時〜26時(17日午前1時)
放送局 J-Wave

詳細はこちらをご覧ください。
【AssistOn】

佐藤卓さんトークショー

審査委員をお願いしている佐藤卓さんが、「東京デザイナーズウィーク」にあわせて北青山にオープンする「Casa BRUTUS Cafe@SELAN」で、11月3日にトークショーを行います。
当日は、デザインをされたNTTドコモの携帯電話「FOMA P701iD」のお話が直接聞ける絶好の機会。
参加ご希望の方はこちらをご覧ください(18日締切、抽選)

【Casa BRUTUS】

2005年10月11日 (火)

『Casa BRUTUS』日本デザイン特集

現在発売中の『Casa BRUTUS 11月号』は、日本のプロダクトデザインの特集で、テーマは「日本デザインの超最前線、お見せします」です。
実は、この号の取材にあたっては8月末に開催したGDPにCasa関係者が来場され、展示物を細かにリサーチをされました。そのため、誌面にはGDPの展示物が多数掲載されています。

宇都宮美術館デザイン・キット

8年前の開館以来「デザイン」に焦点を当てた活動を展開している「宇都宮美術館では」が、子供のためのデザイン教育ツール「デザイン・キットdeli.」を開発したのでご紹介します。
これは、これまでのデザインコレクションをカード式パンフレットなどにまとめたもで、様々な教育現場へのデリバリーが可能とのことです。

詳細はこちらをご覧ください。

【宇都宮美術館デザイン・キット】

2005年10月 5日 (水)

「ネットKADEN大賞」創設

経済産業省があらたに「ネットKADEN大賞」を創設しました。
これは、情報家電やそれによって提供されるサービスを「ネットKADEN」と定義し、デザインやビジネスモデルなどの観点から表彰するものです。
詳細はこちらのリリースをご覧ください。

【経済産業省】

訃報 佐々木敏光氏逝去

家具デザイナーである佐々木敏光さんが9月30日に永眠されました。
当会でもさまざまな振興事業で大変お世話になった方です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

デザインコンペティション海南 the selection 展

2003年度に新領域デザイン部門に応募され、日本商工会議所会頭賞を受賞した「デザイン・コンペティション海南」が、6日から過去10年間の全入選作153点を集めた展示会を開催するのでご紹介します。

→【デザインコンペティション海南 the selection 展

なお、受賞の際の審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。

2005年10月 4日 (火)

喜多俊之×安藤忠雄:大阪デザイナーズウィーク

審査委員長の喜多俊之さんが、今週末から始まる「大阪デザイナーズウィーク」で、安藤忠雄さんとご一緒に「デザインフォーラム」にご出演されます。
日時は10月10日(祝) 12:30〜16:00。場所は大和ハウス工業株式会社3階ホールにて。

詳細はこちらをご覧ください。
【大阪デザイナーズウィーク】

なお、大阪実行委員長は審査委員をお願いしている間宮吉彦さんです。

隈研吾展 — モックアップス

グッドデザイン賞の審査委員でもある建築家の隈研吾さんが、現在展覧会を開催しています。
建築とは形態でも平面計画でもなく、物質とのコミュニケーションではないか、というアイデアのもと、様々な「モックアップ」を展示します。その物質の力をどうデザインに結びつければいいのか、映像でも模型でも確認できないものを、モックアップという実物を使って確認します。
なお、展覧会に併せて書籍「GA ARCHITECT 19 KENGO KUMA」も発刊されます。

隈研吾展 — モックアップス

  • 会期:10月23日まで
  • 会場:GAギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【隈研吾展】

2005年9月30日 (金)

雑誌『Design Quarterly』創刊

デザインの新しい雑誌『DESIGN QUARTERLY』が10月7日に翔泳社から季刊で創刊されます。
アマゾンには以下のような目次が掲載され、グッドデザイン賞の審査委員の方も多数ご登場されるようです。

[特集1]あなたを変えたデザインは何ですか?

  • 岩崎一郎「ルイス・バラガン自邸」
  • 隈 研吾「ブルーノ・タウトによる日向別邸」
  • 佐藤可士和「ディック・ブルーナとセックス・ピストルズ」
  • 佐藤 卓「コンパスと自転車」

詳細はこちらをご覧ください。
→【DESIGN QUARTERLY (デザイン・クオータリー) No.1

なお、創刊記念のトークショー「原研哉×小山薫堂」が10月15日に青山で行われるそうです。

「HUG×METAPHYS」展

審査委員をお願いしている村田智明さんがプロデュースした新しいコンソーシアムブランド「METAPHYS」
この展示会が10月1日から大阪で開催されますのでご紹介します。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月29日 (木)

中西元男さんのブログ

1998年から2000年までの3年間グッドデザイン賞の審査委員長を務めていただき、現在は審議委員をお願いしている中西元男さんが、新しいブログ「中西元男の実験人生」を始められたのでご紹介します。

「中西元男の実験人生」

なお、審査委員長時代に毎月行っていただいた対談「MOTOO'S VOICE」は、こちらからご覧いただけます。

「MOTOO'S VOICE」

2005年9月21日 (水)

村田智明さんのセミナー

10月下旬に開催される「WPC EXPO」に関連し、審査委員をお願いしている村田智明さんが、松下電器産業パナソニックデザイン社のデザイナーと一緒にインターフェースをテーマとしたセミナーを行いますのでご紹介します。
村田さんは先週のゲームショーでお披露目された「Xbox 360」のデザインを手がけるなど、最も注目されているデザイナーのお一人です。

詳細はこちらをご覧ください。

Send your "Good Design"

グッドデザイン賞とは全く関係ないのですが、「Send your "Good Design"」と名付けられた営みが行われているので、ご紹介します。
これは10月1日に名古屋で行われるクラブイベントのために、「日常のグッドデザイン」を写した画像を全国から幅広く集め、それを素材にVJを行うもの。

詳細はこちらをご覧ください。
【something/anything】

かわさき産業デザインコンペ

今年で10回目となる「かわさき産業デザインコンペ」が、来月から応募作品の募集を行いますのでご紹介します。今年のテーマは「張りきるために、楽をして…」。
このコンペの審査員には、福田哲夫さん(委員長)、森山明子さん、戸谷毅史さん、倉方雅行さんの4人のグッドデザイン賞審査委員が参加されています。
課題は「リクライニングチェア」「段ボールを素材とする簡易便器」など6種あり、応募作品の商品化を目指しています。受付期間は、10月7日〜14日まで。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月20日 (火)

ヨシオカ トクジン展

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている吉岡徳人さんが、本日から東京・六本木で、ISSEY MIYAKEプロデュースの時計TO[ティー・オー]の展覧会を開催しています。
会期は9月30日まで。詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月 8日 (木)

日本ブランド創造貢献企業発表

経済産業省は8月25日に「日本ブランド創造貢献企業」と「対日投資貢献企業」の受賞企業を発表したのでご紹介します。


日本ブランド創造貢献企業表彰


 [国内]

  • ダイワ精工株式会社(東京都)
  • 株式会社TOKYOPOP(東京都)
  • 株式会社バルダン(愛知県)
  • 株式会社ヨウジヤマモト(東京都)

 [在外]

  • フジフィルム・デ・メヒコ(メキシコ法人)
  • マルチウドヨグリミテッド(日系インド法人)


対日投資貢献企業表彰

  • アマゾンジャパン株式会社(アメリカからの投資)
  • エムシードゥコー株式会社(フランスからの投資)
  • 株式会社ザラ・ジャパン(スペインからの投資)
  • ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(ドイツからの投資)

なお「日本ブランド創造貢献企業表彰」は、日本の文化・慣習と高い技術力を合わせ持つことにより、競争力の高い日本ブランドを海外市場に発信・普及している日本企業又は外国企業を表彰。「対日投資貢献企業表彰」は、我が国に新しい技術やビジネスモデルを導入している外国企業を表彰としています。

プレスリリースはこちらをご覧ください(PDF)。

経済産業省製造産業局の新体制

当会は経済産業省の所管ですが、その製造産業局の人事が6日付けで変更されましたのでお伝えします。

  • 製造産業局長:石毛博行
  • 製造産業局次長:平工奉文(新)
  • デザイン・人間生活システム政策室長:三浦健太郎

風力発電用風車と老人ホームの地図記号の公募

国土地理院が実際に地図で使用する「風力発電用風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号のデザインを公募しています。
応募できるのは、小学生・中学生のみ。募集期間は10月の一ヶ月間。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年8月31日 (水)

プロダクトデザインの思想展3

審査委員の澄川伸一さんも参加される展示会「プロダクトデザインの思想展3」が、明日9月1日より新宿のOZONEで開催されます。
また、ロングライフデザイン賞を数々受賞している平野デザイン設計デザインによるキングジムのファイルも出展されます。
詳細はこちらをご覧ください。

【プロダクトデザインの思想展3】

2005年8月30日 (火)

「大手町カフェ」がオープン

本日、三菱地所が大手町ビルの1階に「サステナビリティ」を主題とし、展示・セミナスペース、カフェスペースからなるコミュニティ・カフェをオープンさせました。
この運営に関しては、審査委員をお願いしている赤池学さんが所長を務めるユニバーサルデザイン研究所が協力しています。

詳細はこちらをごらんください。
【三菱地所のプレスリリース】(PDF,36K)

村田智明さんの講演会

審査委員をお願いしている村田智明さんが、「『行為のデザイン』によるデザイン発想」をテーマとした講演会を大阪で行います。
日程は、9月5日と12日の2日間。場所は、マイドームおおさか。

詳細はこちらをご覧ください。
【大阪府産業デザインセンター】

2005年8月19日 (金)

政策のデザイン

今年の流行語大賞の候補になるであろう「クールビス」、また参加企業が一気に増えている「チーム・マイナス6%」。この夏、環境省が音頭をとって推進している地球温暖化防止に関する政策は、デザインの視点から見ても興味深いものかと思います。
ファッションとしてでは全くなく、コンセプト設定・スキーム策定・メディアパブリシティ・イメージ戦略などにおけるデザイン的思考とディレクション手法においてです。
この政策は環境省の公募に対し博報堂が提案し選定された企画に基づくものであり、この採択された博報堂の「企画書」が、環境省のサイトで公開されていますのでご紹介します。

→【地球温暖化防止大規模「国民運動」推進事業実施設計」企画提案書の公募について(審査結果)

2005年8月18日 (木)

DEX DESIGN NEWS

デザインのポータルサイト「DEX」が、デザイナーのための仕事に役立つニュースや、デザイン関連のイベント・コンテストを集めた情報コーナー「DEX DESIGN NEWS」を今月からスタートさせています。
現在、GDPの告知とともに招待券プレゼント企画も行っています。

→【DEX DESIGN NEWS

2005年8月17日 (水)

THE DESIGN SHOP「caina」

GDPでコラボレーションをしている「Japan Design Net(JDN)」は、9月1日から新しいショッピングサイト「caina」を立ち上げます。
それに先立ち、扱い商品の一部をGDP会場でも販売しまので、こちらもご期待ください。

→【caina】(9月1日オープン)

松井龍哉さんの展示会「And Beyond」

2000年度に新領域デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞した「ヒューマノイドロボット SIG PINO」をデザインした松井龍哉さんが、現在手がけている新航空会社「スターフライヤー」に関する展示会「And Beyond」を東京・六本木AXISで今週19日から開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

→【And Beyond 

2005年8月15日 (月)

『亀倉雄策のデザイン』

グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」。
このコミュニケーションマークは、日本のデザイン史に大きな足跡をのこされた亀倉雄策氏によって1958年にデザインされたことは、みなさまはご存知かと思います。

その亀倉雄策氏が1983年に発刊した幻の豪華本『亀倉雄策のデザイン』の新装版が、先月25日に出版されましたのでご紹介いたします。

亀倉雄策のデザイン

著者:亀倉雄策
編集:小川正隆/永井一正/田中一光
序文:丹下健三
仕様:A4判/270ページ
出版:六耀社
定価:6,090円(税込) 

2005年8月 9日 (火)

グッドデザインショップ認定?

「グッドデザインショップ認定」と言っても「グッドデザイン賞」とは関係はありません。
全国イーコマース協議会という組織が、オンラインサイトのデザインの向上を目指しユーザビリティなどのガイドラインを公開し基準を達成しているECサイトに対して認定しているものです。

詳細は「全国イーコマース協議会」のサイトをご参照ください。

2005年8月 8日 (月)

文化庁メディア芸術祭作品募集

グッドデザイン賞の審査委員でもあるNHK解説委員の中谷日出さんがアート部門の審査を務める「文化庁メディア芸術祭」の作品募集が、8月1日からスタートしていますのでご紹介いたします。

文化庁メディア芸術祭は、新しい表現方法や優れた芸術的表現によるメディア芸術作品を顕彰し、先端的な創作活動を広く紹介しているメディア芸術の祭典です。
また一般からの推薦も9月30日まで募集をしています。

詳細はこちらの公式サイトをご参照ください。

2005年8月 4日 (木)

海外での日本製品・企業イメージ調査

ネットリサーチの株式会社マクロミルと株式会社エー・アイ・ピーが共同で「思い浮かぶ日本企業・日本製品のイメージ」という調査を海外8ヵ国の消費者を対象として実施し、その中に日本製品のデザインに関するものがありますのでご紹介します。

日本製品のイメージへの回答では、「デザインが良い」が「品質が高い」に次いで高い結果となり、特に香港(62.8%)、台湾(53.1%)、アメリカ(39.7%)、イギリス(39.4%)が高い評価となっています。ちなみに、日本人自ら「デザインが良い」を選んだのは21.2%と最も低い数字となっています。

また、海外の消費者が思い浮かべる「日本の企業名」ベスト10の結果などもでています。

この調査は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、香港、韓国、台湾の8カ国で6月に実施したもの。

詳細はこちらのマクロミルのサイトをご覧ください。

なお、上記に関しては、マクロミルのご了解をいただいた上で記載しています。

家電製品に「G」マークが表示義務?

「G」マークと言っても、グッドデザイン賞の受賞をあらわす「Gマーク」ではありません。
経済産業省が先日発表し来夏から実施される有害物質使用に関するマークのことで、人体や環境に有害な物質を使用している家電製品に対して表示が義務付けられるのが「R」マーク(図左)。
逆に有害物質を使っていない家電製品には、環境への配慮を示す「グリーン」の頭文字である「G」マークが任意で表示することになったそうです(図右)。

「G」マークではまぎわらしいので、是非とも「グリーンマーク」と呼称していただきたいですね。

読売新聞の記事はこちらを、経産省の報道発表はこちらをご覧ください。


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2005年7月27日 (水)

デザイン・ミュージアム秋葉原

2006年秋に「デザイン・ミュージアム秋葉原」がオープンすることが発表されました。これは、慶應義塾大学のデザイン・ミュージアム・ファクトリー・コンソーシアムと秋葉原再開発協議会が企画立案したものです。
また、それに先立ち仮設のミュージアム「D-秋葉原テンポラリー」が9月6日に開設します。
詳細はこちらをご覧ください。

訃報 黒川勉氏逝去

当会が発刊していた雑誌『デザインニュース』で何度か取材をさせていただいた、インテリアデザイナーの黒川勉さんが、24日に永眠されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

『Product Design WORLD』創刊

6月22日にワークスコーポレーションから新しいデザイン雑誌『Product Design World』が創刊されました。この号では、前審査委員長で現在は当会理事でもある川崎和男さんの連載「プロダクトデザインの未来」や、審査委員の柴田文江さん、澄川伸一さん、倉方雅行さんなどが登場されています。
詳細はこちらをご覧ください。

2005年7月25日 (月)

佐藤雅彦研究室展

日本のスイッチ」で2004年度インタラクションデザイン賞を受賞、また2001年度には「動け演算」でグッドデザイン賞を受賞した佐藤雅彦研究室が、来月4日から東京・銀座グラフィックギャラリーで展覧会を開催するのご紹介します。
詳細はこちらをご覧ください。



2005年7月21日 (木)

Gマーク・パートナーショップ

「Gマーク・ パートナーショップ」をご存じでしょうか? これは、グッドデザイン賞/Gマークの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長く、そして大切にユーザーの方に届けることをお約束いただいたショップです。

GoodDesignPartner

その第一号店である、東京・原宿にある「Assist On」は、様々なデザインをフォーカスする試みを展示会スタイルでスタートされました。

第一弾は、デザイナー石井洋二さんを中心に2002年広告制作会社サン・アド内に立ち上げたデザインレーベル「ROCK, PAPER, SCISSORS」です。
現在、製品化をしてくれるメーカーを幅広く募集しているそうですので、お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください(開催は今月29日まで)。

「Assist On」の詳細は、こちらをご参照ください。

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「KURODENWA」

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「Pack Lamp 2」

2005年7月20日 (水)

松井龍哉「マヌカンロボット」展

本日から、審査副委員長をお願いしている山中俊治さんが展示の担当をされる「Palette? 松井龍哉のマヌカンロボット」展が、銀座松屋7階のデザインギャラリー953で開催されますので、ご紹介いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
また、レポート記事はこちらをご参照ください。

2005年7月18日 (月)

ニューデザインパラダイス

昨年春からフジテレビ系列で放映されている「ニューデザインパラダイス」をご覧になった方は多いかと思います。これまでの57回でグッドデザイン賞の審査委員は、佐藤可士和さん(第1回)、堀木エリ子さん(第17回)、タナカノリユキさん(第18回)、澄川伸一さん(第26回)、廣田尚子さん(第28回)、佐藤卓さん(第30回)、喜多俊之さん(第36回)、村田智明さん(第38回)、隈研吾さん(第44回)の9名が、また受賞されたデザイナーも何人か出演されています。

番組のエンディングで当会のクレジットを目にされた方もいるかと思いますが、そのようにこの番組に関しては当会はサポートを行っています。ちなみに次回7月23日に登場される平野友康さんも「ID for WebLiFE」や「LiFE with PhotoCinema」などでグッドデザイン賞を受賞されているデザイナーです。

また作品は書籍化もされ、先日2冊目も発刊されました。放映されていない地域の方、見逃された方はこちらをご参照ください。

番組の詳細はこちらを。書籍はこちらをご覧ください。

「ニューデザインパラダイス永久コレクションブック1」
「ニューデザインパラダイス永久コレクションブック2」

Newdesign

2005年7月17日 (日)

当会移転のニュース

今週14日に発表した「東京ミッドタウン」当会移転の件が、翌日の朝日新聞をはじめ様々なニュースに掲載されましたが、ネット上にもありましたのでご紹介いたします。

日経BP】【岡田栄造のデザイン日誌】【K STYLE WEBSITE】(ご紹介ありがとうございます)

2005年7月14日 (木)

「東京ミッドタウン」記者会見

今日の午前、三井不動産が「東京ミッドタウン」に関する記者会見を行い、その場で当会の移転の件も発表されました。「デザインの新拠点」とする概要説明、タウンネーム「東京ミッドタウン」の決定、財団法人三宅一生デザイン文化財団が企画・運営、安藤忠雄建築研究所と日建設計が設計する「21/21 DESIGN SIGHT」の創設、シンボルマークとロゴの公募などが発表されました。

詳しくは三井不動産のプレスリリースをご覧ください。
「東京ミッドタウン」のサイトにも当会移転の件が紹介されています。

会見では、三宅一生、安藤忠雄、佐藤卓、深澤直人、北山孝雄も出席され、各々からコンセプトに関する説明がありました。こちらで近々その模様がムービーで公開される模様です。

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2005年7月 1日 (金)

Technorati.jp への登録

7月1日から始動したブログ検索サービス「Technorati.jp」にこのウェブログを登録しました。ここの検索エンジンはかなり優れものです。

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