グッドデザイン賞審査委員関連情報

2010年1月22日 (金)

THE OUTLINE 見えていない輪郭展 もうすぐ終了

鈴木です。
現在東京ミッドタウン内21_21デザインサイトで開催中の「THE OUTLINE 見えていない輪郭展」が1月31日(日)で終了します。
人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだすプロダクトデザイナーの深澤直人さんと、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く写真家 藤井 保さんのコラボレーション。プロダクト100点とその写真約70点によって「デザインの輪郭」を解きあかす展覧会です。
プロダクトの大きな写真の前に立つと自分がまるでミクロ(てんとう虫とか)になった気がします。不思議です。

 <THE OUTLINE 見えていない輪郭展
 会 期:1月31日(日)まで
 会 場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
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2010年1月20日 (水)

益田文和さん、NHK「東京カワイイ★TV」にご出演

鈴木です。
グッドデザイン賞審査委員の益田文和さんが、明後日1月23日(土)、30日(土)放映のNHK「東京カワイイ★TV」にご出演の予定です。
「東京カワイイ★TV」は10〜20代の若者に流行する最新のトレンドを紹介する人気番組。
次回の特集は「エコ・プロダクツ」前後編ということで、1月23日と30日の2週にわたって放映されます。

「東京カワイイ★TV」特集:続々登場!新感覚エコ・プロダクツ
【前編】1月23日(土)/【後編】1月30日(土)
 23時30分~23時59分(NHK総合テレビ)

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2010年1月18日 (月)

excite.ismで松井龍哉さんのインタビューが掲載されています。

鈴木です。
excite.ismでグッドデザイン賞審査委員の松井龍哉さんのインタビューが掲載されています。
▼松井龍哉、ロボットと切り開く未来。
http://media.excite.co.jp/ism/148/
ロボットケータイなんてちょっと驚きですが、いまや私たちの「相棒」化している携帯電話ですから実現されるのもそれほど遠い日ではないかもしれませんね。
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2009年10月14日 (水)

10月1日記者発表会の様子をアップしました!

こんばんは、JIDPO廣嶋です。
去る10月1日の受賞発表とともに開催された記者発表会の様子をYouTubeにアップしました!
ぜひご覧下さい。

まずは内藤委員長の審査総評です。

こちらはベスト15受賞者のみなさまです。
大賞選出のプレゼンテーションへむけての意気込みを語って下さっています。


2009年9月29日 (火)

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」は10月1日スタート☆

こんにちは、JIDPO廣嶋です。

外はすっかり秋の気候となりましたね。
そしてGOOD DESIGN EXPO 2009から約一ヶ月、東京ミッドタウン・デザインハブでは、10月1日からグッドデザイン賞の受賞発表と合わせて、第18回企画展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」を開催します。

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本展では、受賞デザインの中から特別賞の受賞対象のほか、評価の高かったもの、エポックであったもの、約80点をご紹介します。

<企画概要>
企画名:GOOD DESIGN EXHIBITION 2009
会 期:2009年10月1日(木)~11月8日(日)
    11:00~19:00 会期中無休
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
   (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)
入場料:無料
主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:財団法人日本産業デザイン振興会
会場デザイン:JTQ株式会社

なお、本展会期中に受賞者によるトークや、受賞対象をテーマにしたセミナーなどの関連企画を予定しています。
お楽しみに!


さて。気になる会場の様子はというと...

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青、赤、シルバーのGマークが並んでいます。

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正面からは3つのGマークが重なって見えます。
これらは、今年新設されたフロンティアデザイン賞、グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞の3つの軸を表します。
この層をなす空間は必見です!

本年度のベスト15には何がえらばれたのか。
ぜひ皆さまお誘い合わせの上、3つの軸からえらばれた最新のグッドデザイン賞をみにきてください!

2009年7月25日 (土)

【TV】テレビ東京「ロボつく」

JIDPO鈴木です。

明日と来週の日曜、2週連続で、空想科学バラエティ「ロボつく」(テレビ東京)に山中俊治さんが出演されます。
小学生を対象にした科学情報番組とのことですが、大人も楽しめそうですね。

空想科学バラエティ「ロボつく」(テレビ東京)
第42回「ロボットのデザインを考える」
7/26(日)、8/2(日)午前9:00〜9:30 (2週連続)

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2009年7月15日 (水)

【Exhibition】ナインアワーズ展 都市における新しい宿泊のカタチ

JIDPO鈴木です。展示会のご案内です。
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柴田文江さんがクリエイティブディレクションを手掛けるカプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」。2009年12月のオープンに先駆け、このプロジェクトを紹介するエキシビションが開催されます。設置する場所やシーズンを問わず均一的な価値を提供する「都市のインフラ」となることを目指して、新しい宿泊のスタイルを提案します。

 ナインアワーズ展 ー 都市における新しい宿泊のカタチ
  会期:2009年8月19日(水)-21日(金)11:00-21:00
  会場:アクシスギャラリー(六本木)
  入場料:無料

 ・クリエイティブディレクション/プロダクトデザイン:柴田文江
 ・サイン&グラフィックデザイン:廣村正彰
 ・インテリアデザイン:中村隆秋

 →ご案内資料のダウンロード

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宿泊のスタイルチェンジにより、ビジネスや観光のスタイル、都市での暮らし方も変化するのではないでしょうか。私もぜひ泊まってみたいです!第一号店は京都だそう。

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2009年7月 6日 (月)

毎日デザイン賞受賞を祝う会(09.6.24)

JIDPO鈴木です。
今年3月に発表された2008年度「毎日デザイン賞」。毎日デザイン賞は「年間を通じて優秀で新鮮な業績をあげたものを選出する」賞で、2008年は中村勇吾さんの「インタラクティブデザインの創造的な活動」と、廣村正彰さんの「建築空間と融合した一連のサイン計画」が選ばれました。おふたりとも本年度のグッドデザイン賞審査委員をお願いしています。去る6月24日、おふたりの受賞を祝う会がお台場の科学未来館で開かれました。パーティーの様子をiPhoneでぱちり。本当にうれしそうなお二人。様々な分野の方々が集まった楽しいパーティーでした。改めて、おめでとうございます。
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2009年6月 1日 (月)

21_21DESIGN SIGHT 第五回企画展「骨」展

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山中俊治さんディレクションの「骨」展が、21_21デザインサイトにて開催中です。
工業製品の「骨格」を見ることで、「機能」と「かたち」の関係について改めて考えさせられます。また12組の作品により「未来の骨格」を探ります。
→詳しくはこちらから

2007年10月31日 (水)

松井龍哉展 フラワー・ロボティクス

グッドデザイン賞の審査員でもあるロボットデザイナー 松井龍哉さんの個展が開催されますのでご紹介します。

■松井龍哉展 フラワー・ロボティクス

人間型ロボット「Posy」や「Palette」をはじめ、スターフライヤーのブランディングなどで注目される松井龍哉氏の個展。次代の日本を担うロボット産業をヒューマンな視点から導く松井氏の理念の結晶といえる自らの「フラワー・ロボティクス」社が会場に創出されます。

会期:11月3日(土)〜2008年1月27日(日) 9:30〜18:00
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
入場料:800円

詳細はこちらをご覧ください。

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2007年7月19日 (木)

澄川伸一さんがテレビ出演

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている澄川伸一さんが、明日テレビに出演されます。
番組はフジテレビの「エコラボ もったいない博士の異常な愛情」。「割り箸のもったいない」をデザインで解決してくれるとか。
放映時間は、7月20日(金)25:05〜25:35。ぜひお見逃しなく。

番組内容はこちらをご覧下さい。

2007年6月11日 (月)

講演会「知財ビジネス最前線」に村田智明委員出演

日本弁理士会近畿支部が「弁理士の日」を記念した講演会を開催します。グッドデザイン賞審査委員の村田智明さんも講師を務めますのでご紹介します。

■知財ビジネス最前線〜デザイン・ブランド・キャラクターを活かす

日時:6月30日(土) 13:00〜15:00
会場:新梅田研修センター
参加費:無料

主な内容:
 「アジアの台頭に勝つための知財ビジネスとは」
  〜コンソーシアムデザインブランドの実験的活動・METAPHYS〜
  村田智明(ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役社長)

 「ブランドマネジメントの現場から」
  〜松下電器の実践事例から〜
  西野吉徳(松下電器産業 ブランドマネジメント室)

詳細・申込方法はこちらをご覧下さい。

2007年6月 6日 (水)

「デザイン経営者フォーラム・神戸」開催

グッドデザイン賞審査副委員長の奥山清行さん、グッドデザイン賞を多数受賞しているアッシュコンセプト名児耶秀美さん、デザイン・エクセレント・カンパニー賞を受賞したロック・フィールド岩田弘三さん、クールアース蟻田尚邦さん、フェリシモ矢崎和彦さんらが参加する「デザイン経営者フォーラム・神戸」が、7月6日に開催されます。
これは「デザインとはイノベーションを含んだソリューションである」との視点で、経営とデザインをテーマとしたものです。

日時:7月6日(金)14:00〜
会場:ロック・フィールド 神戸ヘッドオフィス・神戸ファクトリー

詳細および参加申込はこちらをご覧下さい。

2007年5月18日 (金)

奥山審査副委員長のインタビュー

グッドデザイン賞審査副委員長である奥山清行さんのインタビューが、動画とテキストでasahi.comの「どらく:フロントランナー」に掲載されたのでご紹介します。

なお、奥山さんをお招きしたトークショーを5月29日に開催します。参加申し込みはまもなく締め切りますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

2007年4月 5日 (木)

書籍『私の選んだ一品 -猪の巻-』発刊

2006年度のグッドデザイン賞審査委員が受賞商品の中から個人的な"お気に入り"を選び、コメントを綴った新書『私の選んだ一品 猪ノ巻』が発刊されました。

 定価:840円
 発行:株式会社阪急コミュニケーションズ

詳しくはこちらをご覧ください。

この書籍はこちらからお買い求めできます。

→【アマゾン

2007年3月19日 (月)

川崎和男さんの基調講演「イノベーション創出のためのシステム・デザインを考える」

前審査委員長の川崎和男さんが今週大阪で開催される「イノベーション創出のためのシステム・デザインを考える」で基調講演をされますのでご紹介します。

■開催日:3月22日(木)14:30〜17:30
■会場:大阪産業創造館 4Fイベントホール

参加申込など詳細はこちらをご覧ください。

2007年2月 1日 (木)

「ニッポンのデザイナー展」開催

朝日新聞社より昨年発行された「AERA DESIGN ニッポンのデザイナー100人」に登場するデザイナーたちの作品を紹介する展示会が、東京・汐留にできたshiodomeitaliaクリエイティブセンターにて6日から開催されます。
会期中にはグッドデザイン賞審査委員の西山浩平さん、隈研吾さん、佐藤卓さん、柴田文江さん、廣田尚子さんなど、参加デザイナーによるセミナーやトークも予定されています。

会期:2月6日(火)〜3月4日(日)
会場:shiodomeitalia クリエイティブセンター

詳細はこちらをご覧ください。

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2007年1月23日 (火)

大手町カフェで益田さんがセミナー開催

グッドデザイン賞の審査委員をお願いをしている益田文和さんが、1月30日にセミナーを行うのでお知らせします。
2006年度グッドデザイン金賞になった「大手町カフェ」が会場で、テーマは「記憶のデザイン」。

日時:1月30日(火)19:00〜21:00
参加費:1,000円 (ドリンク付)
場所:大手町カフェ

詳細および参加申込はこちらをご覧ください。

参加申込は申込順のようですので、お早めにお願いします。

2006年11月13日 (月)

赤池学さん「ひとにやさしいIT」

今年度審査副委員長をお願いしている赤池学さんが執筆されている「PCオンライン/ひとにやさしいIT」で、グッドデザイン賞をテーマとする連載コラムが始まりましたのでご紹介します。
こちらは、グッドデザイン賞におけるひとにやさしいITの潮流や、ITの可能性を考察するものです。またバックナンバーには山中俊治さんのインタビューも収録されています。

【赤池学「ひとにやさしいIT」 : 「グッドデザイン」受賞製品から日本のデザインを考える】

2006年11月11日 (土)

川崎和男さん「追跡!フロントランナー」

前審査委員長の川崎和男さんが金沢21世紀美術館で開催している展覧会「artificial heart 川崎和男展 いのち・きもち・かたち」は明日までですが、BS 朝日で06年3月に放映された「追跡!フロントランナー」 の映像がこちらにアップされていますのでご紹介します。名古屋市立大での最後の講義風景も含む約18分のドキュメントです。

【フロントランナー:川崎和男】

先日ご紹介した川崎和男さんのブログはこちらです。

【artgene:川崎和男】

2006年10月31日 (火)

村田智明さんのロングインタビュー

審査委員をお願いしている村田智明さんのインタビューが複数回にわたり掲載されていますのでご紹介します。
現在展開中のコンソーシアムブランド「メタフィス」や、「XBOX」のデザインなどについて詳しく語っています。

【アートコラム artegne.plus 哲学するデザイン メタフィス】

なお、メタフィスのサイトはこちら、BLOGはこちらです。

ネクスト・グッド・デザイン

「Gマーク50年展」カタログの監修をお願いしている審査委員の森山明子さんが、11月10日に小倉で桂英史さんとトークセッションを行いますのでご紹介します。
テーマは「ネクスト・グッド・デザイン」とし、Gマーク50年の話、CSRにおけるデザインの役割、企業戦略と「良いデザイン」などの話になるようです。

第1回北九州デザイン塾:トークセッション
「ネクスト・グッド・デザイン」森山明子×桂英史

日時:11月10日(金)18:00-20:30
場所:西日本工業大学 デザイン学部(小倉キャンパス)

参加申込方法など詳細はこちらをご覧ください。
【北九州デザイン塾】

2006年10月18日 (水)

佐藤卓展「日常のデザイン」

グッドデザイン賞の審査委員であるグラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、今週土曜日から展覧会を開催されます。
「ロッテキシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザインや、「NHK教育TV にほんごであそぼ」の企画・アートディレクションなど、これまでのほとんどの活動を紹介する内容です。

また、会期中に竹村真一さんや茂木健一郎さんとのトークショーや、「にほんごであそぼ」かるた大会など も予定されています。

会期:10月21日(土)〜2007年1月14日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【水戸芸術館現代美術ギャラリー】

2006年10月11日 (水)

喜多俊之「デザインと地場産業」展

審査委員長をお願いしている喜多俊之さんは、本日から銀座松屋で展覧会「デザインと地場産業」を開催されてます。
こちらは喜多さんが長年にわたって携わってきた日本各地の地場産業の現場をデザインで活性化させ、その成果として生まれた具体的な商品を集めた展覧会です。

会期:10月11日(水)〜11月6日(月)
会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
担当:永井一正

*18日にはトークショーも予定されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
【喜多俊之 デザインと地場産業】

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2006年9月27日 (水)

セミナー「デザイナーとの付き合い方」

東京都中小企業振興公社はデザインに関するセミナー「デザイン普及啓発セミナー」を不定期で開催しています。
明日の第2回は、「デザイナーとの付き合い方」のテーマのもとデザイナーの活用法や、契約に関する内容で、グッドデザイン賞の審査員でもある倉方雅行さんと、当会常務理事青木史郎の二人が講師です。

■日時:9月28日(木)14:00〜17:00
■場所:城東地域中小企業振興センター 大会議室(葛飾区青戸7-2-5)
■受講料:無料
■定員:50名

詳細はこちらをご覧ください。
【東京都中小企業振興公社】

なお、こちらは東京デザインマーケット事業に関連して実施されるものでもあります。

2006年8月28日 (月)

川崎和男さんのブログ

前審査委員長の川崎和男さんのブログが「OCNアート artgene」で開始されていますのでご紹介します。
これまでに「FORIS.TV」「Ph.D」「タケフナイフ」「HOLA」について自ら解説されています。

【artgene:川崎和男】

なお、9月16日から金沢21世紀美術館で「artificial heart 川崎和男展 いのち・きもち・かたち」が始まります。

2006年8月22日 (火)

柴田文江さんのインタビュー記事

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている柴田文江さんのインタビュー記事が産経新聞、およびWEBに掲載されたのでご紹介します。

【Sankei Web 生活・文化「死ぬまでデザインしたい】(2006年8月12日)

2006年8月18日 (金)

「R25」に佐藤可士和さん登場

今週の『R25』のロングインタビューは、グッドデザイン賞審査委員の佐藤可士和さんが出演されています。
佐藤さんは、GDPの総合アートディレクションもしていただいており、そのポスターを背景にした写真も掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
【R25 佐藤可士和インタビュー】

Kasiwa

2006年7月 6日 (木)

新宿サザンビートプロジェクト2006 新宿ID

東京の新宿駅南口の跨道橋架け替え工事に伴うコミュニケーションプロジェクト「新宿サザンビートプロジェクト」。都市における変容する空間を用いることで大きな反響を呼んだ試みの第二弾を、グッドデザイン賞の審査委員でもある韓亜由美さんのクリエイティブディレクションにより本年12月まで展開しています。

新宿サザンビートプロジェクト2006 新宿ID(アイデンティティ)

会期:6月20日(火)〜2006年12月
実施場所:JR新宿駅南口前付近

詳細はこちらをご覧ください。
【新宿サザンビートプロジェクト】


<追記>

【東京坂道さんぽ】(現地の撮影をされブログにアップしていただき、ありがとうございます)

2006年7月 5日 (水)

プロダクトデザインフォーラム2006

IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC」が、新たに産学連携の一環として「デザイン教育支援プロジェクト」をスタートさせ、そのキックオフイベント「プロダクトデザインフォーラム2006」を13日に開催します。
プログラムは、日産自動車が学生を対象に始めたデザイナー育成支援活動「日産デザイン オフサイトインターンシップ」をはじめ、グッドデザイン賞審査委員である廣田尚子さん、柴田文江さんらによるクロストークなどです。

プロダクトデザインフォーラム2006
日時:7月13日(木)13時〜17時30分
会場:コクヨホール(東京・品川)

詳細はこちらをご覧ください。
【プロダクトデザインフォーラム2006】

2006年7月 4日 (火)

「EU—日本デザイン・コンペ」作品募集

欧州連合(EU)加盟国の駐日大使館と駐日欧州委員会代表部が、日本在住の若手デザイナーを対象としたコンペ「EU—日本デザイン・コンペティション」を実施しています。
テーマは「Improving Life at Home」とし、家庭生活を向上させるような作品を募集しています。日本サイドの審査委員には、廣田尚子さん、倉片雅行さん、村田智明さんのグッドデザイン賞の3委員が参加しています。

詳細はこちらをご覧ください。
【EU—日本デザイン・コンペ】

また記者会見のニュースはこちらをご覧ください。

【フィンランド大使館】

2006年7月 3日 (月)

奥山清行さんTV「仕事の流儀」出演

フェラーリ、ポルシェなど世界の名車デザインを手がけたカーデザイナーでグッドデザイン賞審査副委員長の奥山清行さんが「プロフェッショナル -仕事の流儀-」に出演されます。ピニンファリーナ社での極秘プロジェクトに密着とのこと。

「プロフェッショナル -仕事の流儀-」第19回
新しいものは「衝突」から生まれる
ー自動車デザイナー・奥山清行ー

7月6日(木)22:00〜22:45(NHK 総合)

詳細はこちらをご覧ください。
【プロフェッショナル -仕事の流儀-】

2006年6月21日 (水)

山中俊治さん講演会「テクノロジーとデザインの融合」

審査委員をお願いしている山中俊治さんが来週大阪で開催される「モノ作りデザインフォーラム」に参加され基調講演をされます。テーマは「テクノロジーとデザインの融合」。

■開催日:6月27日(火)14:00〜
■会場 :ホテル日航 大阪

詳細はこちらをご覧ください。

【モノ作りデザインフォーラム】

2006年6月13日 (火)

AERA DESIGN vol.2『ニッポンをデザインした巨匠たち』発刊

朝日新聞の『AERA』からムック『ニッポンをデザインした巨匠たち』が発刊されました。
これは、以前ご紹介したニッポンのデザイナー100人』の続編にあたるもので、建築家、プロダクトデザイナー、アートディレクター、インテリアデザイナーごとに日本のデザイン創世記をつくりあげた巨匠を紹介するものです。

掲載されているデザイナ−は下記のとおりです。

●建築家:菊竹清訓/槇文彦/磯崎新/黒川紀章/原広司/谷口吉生/伊東豊雄/安藤忠雄/山本理顕

●プロダクトデザイナー:渡辺力/柳宗理/長大作/栄久庵憲司/黒川雅之/川上元美/喜多俊之/川崎和男

●アートディレクター:永井一正/勝井三雄/杉浦康平/仲條正義/石岡瑛子/浅葉克己/松永 真/井上嗣也

●インテリアデザイナー:北原進/内田繁/杉本貴志/植木莞爾/北岡節男

詳細はこちらをご覧ください
【朝日新聞 AERA DESIGN vol.2】

ご購入はこちらからもできます(アマゾン)
→【ニッポンをデザインした巨匠たち

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2006年6月 9日 (金)

ジャスパー・モリソン&深澤直人「スーパーノーマル」展

2005年度金賞審査委員で参加されたジャスパー・モリソンさんと、深澤直人さんの二人がキュレーションする 「スーパーノーマル」展が本日から六本木・アクシスギャラリー で開催されます。

■会期:2006年6月9日(金)〜7月2日(日)
■会場:アクシスギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【アクシス】

2006年6月 7日 (水)

川島蓉子著『上質生活のすすめ』

『松下のデザイン戦略』を以前にもご紹介しましたが、グッドデザイン賞の審査委員である川島蓉子さんが、このたびマガジンハウスから新著『上質生活のすすめ』を発刊されました。
ファッションの視点で今日の文化やライフスタイルを縦横に読み解く川島蓉子さんが、上流VS下流、高級VS低級という構図によらない人々の消費性向として「上質」をプロポーザル。質の高さで人々の共感を呼んでやまないモノ、コト、場所を自らの体験を織り交ぜて示します。

詳しくはこちらをご覧ください。

2006年6月 6日 (火)

喜多俊之さんが『モノ・マガジン』で新連載をスタート

世界的な工業デザイナーで今年度のグッドデザイン賞審査委員長の喜多俊之さんが、雑誌『モノ・マガジン』で日本のデザインをテーマにあらたな連載をスタートさせています。グッドデザイン賞の受賞商品をはじめ、世界に誇るジャパン・プロダクツの数々を毎回ご紹介していくそうです。

【モノ・マガジン】

2006年5月12日 (金)

LEADING EADGE DESIGN展「機能の写像」

JR「SUICA」改札機のインターフェースや「WILLCOM SIM STYLE」のデザインを手がけたことで知られる審査委員の山中俊治さんが、過去200点におよぶ作品の中から厳選した40点の作品写真を紹介する展覧会を明日から六本木・AXISで開催されるのでご紹介します。

■LEADING EADGE DESIGN展「機能の写像」

会期:5月13日(土)〜28日(日)
会場:アクシスギャラリー
専用サイト「機能の写像」

<追記>
会場レポートがこちらに掲載されました。

【PC Watch】

大阪府中小企業デザイン活用促進事業(D-パイロット事業)

大阪府産業デザインセンターは、中小企業に対しデザインの導入・活用を促進させるための新規事業「大阪府中小企業デザイン活用促進事業」(D-パイロット事業)をスタートさせます。これはデザイン料を30万円という定額制にしたのが特徴で、在阪のデザイン団体の協力を得て実施するものです。
なお来週16日には審査委員の山村真一さんが講師をされるキックオフセミナーが催されます。

詳細はこちらをご覧ください。
【D-パイロット事業】

2006年5月 9日 (火)

永井一史 HAKUHODO DESIGN「ブランドとデザイン」展

コミュニケーションデザイン部門の審査委員でもあるHAKUHODO DESIGNの永井一史さんが、本日から銀座で展覧会を行いますのでご紹介します。

■永井一史 HAKUHODO DESIGN「ブランドとデザイン」展
 会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
 会期:5月9日(火)〜30日(火) 11:00〜7:00 (日祝日休館)

5月19日には、中島信也さんとのトークショーも予定されています。
詳細はこちらをご覧ください。
【ギンザ・グラフィック・ギャラリー】

2006年3月28日 (火)

川崎和男作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』発刊

3月10日に「Super Live」を行った前審査委員長である川崎和男さんの初めての作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』が発刊されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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川崎和男さん最終講義の模様

3月9日にご紹介したように、2001年から3年間にわたりグッドデザイン賞審査委員を務めた川崎和男さんが、名古屋市立大学大学院を退任するにあたり「最終講義」を25日に開催しました。
講義は「芸術工学概論」。芸術工学という領域から、トポロジー思想について、そして人工臓器の研究、先端技術を応用した大阪での研究についてなど、これまでの授業の総集編のものでした。
会場は学生を中心に500名を超える来場者で満員状態でしたが、とても2時間では語り尽せなかったのではないでしょうか。

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2006年3月24日 (金)

書籍『私の選んだ一品 -犬の巻-』発刊

2005年度のグッドデザイン賞審査委員ひとりひとりがコレ!と思うお気に入りを綴ったコメント集『私の選んだ一品 -犬の巻-』が発刊されました。

 定価:840円
 発行:株式会社阪急コミュニケーションズ

目次のさわりをご紹介します。

  • 赤池学:交通デザイン、移動の多元性からの発想—アイユニット
  • 安次富隆:エレクトロプランクトン
  • 芦原太郎:集中と分散、どっちがいいのかな?—Panasonicコージェネレーションシステム
  • 有元正存:鉄っちゃんではないけれど…—800系新幹線「つばめ」
  • 五十嵐久枝:10年後のおとなの“まちづくり”“ものづくり”—移動式夢空間
  • 井上斌策:創造空間の「際」を清楚に仕切る—METAPHYSパーテーションユニット
  • 岩崎一郎:懐中電灯—電池がどれでもライト

詳しくはこちらをご覧ください。

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デザインの部屋「塚本由晴×岡田栄造」

審査委員であるアトリエ・ワンの塚本由晴さんと、グッドデザイン賞のメールニュースでコラム「広G苑」を連載をしている岡田栄造さんの二人が、4月1日に京都の「Sfera Archive」でシンポジウムを行います。

詳細はこちらをご覧ください。

【Sfera】

2006年3月20日 (月)

「real-柴田文江のデザイン展」開催

グッドデザイン賞の審査委員であり、オムロンの体温計「けんおんくん」、au携帯電話「Sweets」など、身近なプロダクトデザインを数々手がけている柴田文江さんのデザイン展が22日から松屋銀座で開催されますのでご紹介します。

「real-柴田文江のデザイン展」
会期:3月22日(水)〜4月17日(月)
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953

2006年3月13日 (月)

川崎和男さん講演「万人のための福祉」

先週「Super Live」を行い、また25日には名古屋市立大学での「最終講義講演」 を行う川崎和男さんが、来月4月10日に名古屋の大同工業大学で「万人のための福祉」をテーマとしたフォーラムに参加され基調講演を行います。

詳しくはこちらをご覧ください。
【大同工業大学/福祉環境専攻開設記念フォーラム】

2006年3月 9日 (木)

川崎和男 最終講義講演

2001年からグッドデザイン賞審査委員を務めた川崎和男さんが、名古屋市立大学大学院を退任するにあたり、学生有志主催の「最終講義」を3月25日に開講します。
長年取り組んできた人工臓器の研究や先端領域とデザインの関わりについて語ります。

名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 川崎和男 最終講義講演

日時 :3月25日(土)13:45〜16:30
会場 :名古屋国際デザインセンタービル3F デザインホール
参加料:無料(一般の参加も可能)
問合せ:川崎和男最終講義実行委員会

詳細はこちらをご覧ください。
【川崎先端デザイン研究室】

2006年2月22日 (水)

ニューデザインパラダイスに西山浩平さんが出演

今週24日(金)の深夜にフジテレビで放映される「ニューデザインパラダイス」に、審査委員の西山浩平さんがご出演されます。
テーマは「履歴書」。深夜の1時05分からですので、お見逃しなく。

番組の詳細はこちらをご覧ください。

Newdesign

2006年2月14日 (火)

「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」チケット発売

先日速報でお伝えした川崎和男さんの「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」のチケットは本日10時から発売されます。

KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live
featuring Tomoyasu Hirano, DIGITALSTAGE

【開催日】 2006年3月10日(金)
      第1部  Solo:16:30〜18:00、第2部  Jam:19:30〜21:00
【会場】  スパイラルホール
【出演】  川崎和男(Dream Designer、医学博士)
【共演】  平野友康(デジタルステージ 代表取締役)

詳細はこちらをご覧ください。

【Super Live】

チケットはこちらから申し込みできます。

【チケットぴあ】(Pコード:606-173)

Kk_1

2006年2月 1日 (水)

「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」開催決定!

2001年から3年間グッドデザイン賞の審査委員長を務めた川崎和男さんが3月に「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」と名付けたライブステージを開催されることが決まりました。
これは、2004年1月に行われた「ザ・リサイタル」の続編にあたるもので、主催はアスキー。
詳細は以下のアスキーのインフォメーションをご覧ください。

KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live
featuring Tomoyasu Hirano, DIGITALSTAGE

株式会社アスキーは、2001年から3年間「グッドデザイン賞」(Gマーク)の審査委員長を務めた、日本デザイン会を代表するデザイナー・川崎和男氏の作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』の発売を2006年3月に予定しています。この作品集の発売を記念して、「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」を開催いたします。
川崎氏はデザイナーとして、世界のインダストリアルデザイン関連の各賞を多数受賞、 海外の主要美術館にその作品が永久収蔵され、医学博士としても、人工臓器などの医学領域において最先端の学術活動を意欲的に展開しています。またデザイン教育者・デザイン学者として、名古屋市立大学大学院、大阪大学大学院、多摩美術大学で教鞭を執るなど、日本のデザイン界の第一任者として活躍しています。
川崎氏は弊社発行の月刊誌『MACPOWER』で1990年8月より長年にわたって連載ページを持っており、デザインはもちろん、社会的事件、進行中の仕事、また自身の人生などをテーマに執筆を続けています。
「KAZUO KAWASAKI ANTHOLOGY:Super Live」では、これまでに川崎氏がデザインを担当した作品やデザイン論、新しいプレゼンテーションの形などを披露。
演出は、「motion dive」で知られるデジタルステージが全面的にバックアップ。同社の平野友康氏との共演による、音と映像素材を多数用いた型破りの“ライブステージ”をお届けします。

【開催日】 2006年3月10日(金)
【開催時間】第1部  Solo:16:30〜18:00、第2部  Jam:19:30〜21:00
【開催場所】スパイラルホール
      東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル3階
【出演者】 川崎和男(Dream Designer、医学博士)
【共演】  平野友康(デジタルステージ 代表取締役)
【演出】  株式会社デジタルステージ
【入場料】 第1部 Solo:4000円(税込) 第2部 Jam:4000円(税込)
      第1部 Solo + 第2部 Jam:6000円(税込)  ※全席自由
【主催】  株式会社アスキー
【協力】  財団法人日本産業デザイン振興会ジャパンデザインネット
【その他】 川崎和男作品集『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』など、川崎和男著作の販売を実施

*なおチケットは2月4日からチケットぴあで発売開始の予定。

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2006年1月12日 (木)

村田智明さんの「METAPHYS」に関する報道

審査委員をお願いしている村田智明さんが立ち上げた新ブランド「METAPHYS」に関するニュースが「FujiSankei Business i.」に掲載されているのでご紹介します。

【FujiSankei Business i.  デザイン勝負】(1/12)

2006年1月10日 (火)

佐藤可士和さんがドキュメンタリー番組に出演

NHKの「プロジェクトX」に変わって本日からスタートする「プロフェッショナル 仕事の流儀」の第4回目にグッドデザイン賞審査委員をお願いしている佐藤可士和さんが出演されます(1月31日放送予定分)。

詳しくはこちらをご覧ください。

【プロフェッショナル 仕事の流儀】

2005年12月19日 (月)

川崎和男さんのコラム

前審査委員長の川崎和男さんが「メガネフレームの点・線・面」と題するコラム連載を始められたのでご紹介します。第1回は『川崎和男デザインのデザインプロセスとデザインゴール』です
【メガネフレームの点・線・面】

なお、こちらは増永眼鏡のサイトで、増永眼鏡はデザイン&ビジネスフォーラムの「デザイン・エクセレント・カンパニー」を受賞されています。
【受賞のリリース】

また、川崎和男さんデザインの新作を含む特別サイトは、2004年度グッドデザイン賞を受賞した「デジタルステージ/ID for WebLiFE*」によって作成されています。
【MASUNAGA 2005-2006 NEW MODEL】

2005年12月 7日 (水)

「デジタルアートフェスティバル東京2005」開催

グッドデザイン賞審査委員でもあるNHK解説委員中谷日出さんが毎回ナビゲーターをつとめるTV番組「デジタル・スタジアム」。この番組の年間チャンピオン「デジスタアウォード」などを中心とする、デジタルアートの祭典「デジタルアートフェスティバル東京2005」が9日から開催されます。

詳細はこちらをご覧ください。
【デジタルアートフェスティバル東京2005】

オープニングアクトでは、インタラクションデザイン賞を受賞した岩井俊雄さんの「TENORI-ON」のライブも行われます。

<追記>
こちらにレポート記事や岩井俊雄さんのコメントが掲載されています。
【IT-PLUS】

2005年11月29日 (火)

LEADING EDGE DESIGN 展 "MOVE"

今年度の審査副委員長をお願いしている山中俊治さんが、12月9日から青山のスパイラルで「LEADING EDGE DESIGN 展 "MOVE" 」を開催されるのでご紹介します。
会場には、OnQ、morph3、Hallucigeniaなどさまざまなプロトタイプが展示される予定です。

詳細はこちらをご覧ください。
【Leading Edge Design】

<追記>
こちらに会場レポートが掲載されています。
【CNET Japan】【PC.Watch】(12/10)

「京都ものづくりデザインフォーラム」開催

当会で実施している「デザイン&ビジネスフォーラム」は様々な行政や自治体が行うデザイン関連事業のサポートをしています。12月8日に京都で開催される「京都ものづくりデザインフォーラム」もその一つです。
「デザインが切り拓く新たなビジネス」をテーマとし、プログラムはグッドデザイン賞審査委員の村田智明さんが基調講演を行うほか、東陶機器、京セラの企業講演などです。

詳細はこちらをご覧ください。
【京都商工会議所】

<追記>
当日のレポートがこちらに掲載されています。
【京都新聞】(12/9)

2005年11月28日 (月)

国際デザインコンペ「神話の新コンセプト」結果発表

グッドデザイン賞の審査委員奥山清行さんらが選考メンバーで実施した、フェラーリとピニンファリーナによる国際デザインコンペ「神話の新コンセプト」の結果が発表されています。
日本人の永里大輔さんらがウイナーに輝いています。

詳細はこちらをご覧ください。
【Response.】

2005年11月26日 (土)

川島蓉子著『松下のデザイン戦略』

グッドデザイン賞の審査委員である川島蓉子さんが、新著『松下のデザイン戦略〜業界を揺るがすパラダイムシフトとは』を上梓されましたので、ご紹介いたします。
「使い手から見た」松下のデザインを詳細に語り、「技術からデザインへ」のパラダイムシフトを論じています。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年11月11日 (金)

吉岡徳仁さんと五十嵐久枝さんのPodcast

先週開催されていた「Design Tide」には様々なデザイナーが参加してましたが、グッドデザイン賞の審査委員も何人かが参加されていました。
そのうち、吉岡徳仁さんと五十嵐久枝さんのインタビューが Podcast で聞けますのでご紹介します。
「iTunes」をお使いの方はぜひお聞きください。作品の画像とともにご本人の肉声を聞くことができます。

【Design Tide/Tide Audio】

2005年11月 9日 (水)

NRW Forum「商品価値を生み出すデザイン力」

審査委員をお願いしている益田文和さんや、深澤直人さんらによるドイツ年関連セミナーが11日に開催されるのでご紹介します。
「デザイン科学」「デザインビジネス」「デザイン教育」の3つの視点からデザインを検証するセッションです。

日時:11月11日(金)10:00 〜 18:00
会場:ホテルニューオータニ東京 鳳凰の間

詳細はこちらをご覧ください。

【NRW Forum 2005】

また同時にドイツのデザインアワード「レッド・ドット賞」に関する催しも開催されます。

【Welcome to the NRW World of Design】

京都デザインマネジメントシンポジウム

審査委員をお願いしている永井一史さんと、2004年度デザイン・エクセレント・カンパニー賞を受賞されたアンリ・シャルパンティエの蟻田尚邦さんによる経営とデザインに関するシンポジウムが11日に開催されるのでご紹介します。

日時:11月11日(金) 14:00〜16:30 
会場:京都商工会議所

詳細は主催者であるこちらのサイトをご覧ください。

【京都能率協会】

なお先日発刊した『デザイン・エクセレント・カンパニー賞』の書籍情報はこちらをご覧ください。

【デザイン・エクセレント・カンパニー賞】 

2005年11月 2日 (水)

東京デザイナーズウィーク審査委員情報

今年の「東京デザイナーズウィーク」は、メイン会場を神宮外苑に移し11月2日から開催されます。とても多くの情報があるので、ここではグッドデザイン賞審査委員のステージ関連情報のみをお伝えします。

■メインステージ
 11月2日(水)16:00〜
 エレファントデザイン西山浩平さん×ソニー

 11月4日(金)16:30〜
 喜多俊之×ルイジ・コラーニ

 11月4日(金)18:30〜
 サイトウマコト×佐藤可士和×鄭秀和

■100% Design セミナー
 11月6日(日)13:00〜
 喜多俊之×Magis Japan(事前申込必要)

【東京デザイナーズウィーク公式サイト】

2005年10月31日 (月)

佐藤可士和さんの「THE HALLOWEEN ATTACKS TOKYO」

今日31日はハロウィーンですが、都内の「ロフト」では審査委員の佐藤可士和さんがアートディレクションしたハロウィーンキャンペーン「THE HALLOWEEN ATTACKS TOKYO」を今日まで展開していますのでご紹介します。

詳しくはこちらの専用サイトをご覧ください。佐藤さんデザインのオリジナルハロウィングッズも発売しています。
【THE HALLOWEEN ATTACKS TOKYO】

2005年10月27日 (木)

雑誌『ブレーン』に審査委員3名が登場

11月1日発売の雑誌『ブレーン』12月号の巻頭特集「青山デザイン会議」に、グッドデザイン賞の審査委員である佐藤卓さん、難波和彦さん、村田智明さんの3名が揃ってご登場されます。
テーマは「クリエイションの本質にあるもの」。どのような内容となるのか、発売をお楽しみにしてください。

【ブレーン】(現段階でこの情報は未掲載)

2005年10月24日 (月)

日経MJ「デザインサローネ」

10月14日付けのエントリーでご紹介しましたが、日経流通新聞(MJ)が本日から紙面を刷新し「デザイン面」を新設されます。
そのリニューアルを記念したフォーラムを開催し、現在参加者を募集していますのでご紹介します。
グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている川島蓉子さんもご出演されます。

「日経MJデザインサローネ」〜これからのワークスタイル〜

 日時:11月18日(金)15:00〜17:30
 会場:テレビ東京天王洲スタジオ
 講演者:・松下電器産業 パナソニックデザイン社
      AVCネットワークデザイン分野総括 水間健介
     ・ユナイテッドアローズ
      チーフ・クリエイティブオフィサー 栗野宏文
     ・カッシーナ・イクスシー
      企画・マーケティング室商品開発チームマネージャー 堀尾俊彰
     ・伊藤忠ファッションシステム
      トレンドPR室室長マーケティングマネジャー 川島蓉子

詳細ならびに参加申込はこちらをご覧ください。
【日経MJデザインサローネ】

2005年10月20日 (木)

隈研吾さん内藤廣さんの講演会

建築部門の審査委員をお願いしている隈研吾さんと内藤廣さんなどが出演されるセミナー「建設フォーラム・美しい日本2005」が開催されますのでご紹介します。
日時:11月15日(火)  10:00〜17:00
場所:目黒雅叙園

参加申込など詳細はこちらをご覧ください。
【美しい日本2005】

2005年10月19日 (水)

山中俊治さんデザインの多機能通信モジュール発表

今年度審査副委員長をお願いしている山中俊治さんがデザインした、ウィルコムのPHS通信モジュールと音声端末が本日発表されましたのでご紹介します。
発表会では山中さんはウィルコムの社長と同席し開発経緯などを説明されました。

詳細はこちらをご覧ください。
【ウィルコム】

2005年10月18日 (火)

au design project 新コンセプト発表

2003年度新領域デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞している「au design project」が、新たなコンセプトモデル3種を来月発表するそうです。
一つは吉岡徳仁さん、もう一つは坂井直樹さん。いずれも11月2日から東京でスターとするデザイナーズウィーク開催にあわせ、インスタレーションスタイルでお披露目されるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。
【au design project】

なお、デザイナーズウィーク終了後は今年度グッドデザイン賞を受賞した原宿の「KDDIデザイニングスタジオ」で展示されるとのことです。

2005年10月13日 (木)

ラジオ「グッドデザインってなんだろう?」放送決定

「グッドデザインってなんだろう?」をテーマにしたラジオ放送が16日深夜にオンエアされます。
これは「Gマーク・ パートナーショップ」である原宿の「Assist On」の店主である大杉信雄さんがコメンテーターとなり、「日本のグッドデザインの今と未来」をゲストのデザイナーとともに考える番組です。審査委員をお願いしている安次富隆さんもゲストの一人で出演されます。

AssistOn in focus Vol.4
「J-Wave 25 "Good Design Forum "語るデザイン・聴くデザイン」

 出演デザイナー 

 コメンテーター 大杉信雄(AssistOn)

放送日 10月16日 25時〜26時(17日午前1時)
放送局 J-Wave

詳細はこちらをご覧ください。
【AssistOn】

佐藤卓さんトークショー

審査委員をお願いしている佐藤卓さんが、「東京デザイナーズウィーク」にあわせて北青山にオープンする「Casa BRUTUS Cafe@SELAN」で、11月3日にトークショーを行います。
当日は、デザインをされたNTTドコモの携帯電話「FOMA P701iD」のお話が直接聞ける絶好の機会。
参加ご希望の方はこちらをご覧ください(18日締切、抽選)

【Casa BRUTUS】

2005年10月 4日 (火)

喜多俊之×安藤忠雄:大阪デザイナーズウィーク

審査委員長の喜多俊之さんが、今週末から始まる「大阪デザイナーズウィーク」で、安藤忠雄さんとご一緒に「デザインフォーラム」にご出演されます。
日時は10月10日(祝) 12:30〜16:00。場所は大和ハウス工業株式会社3階ホールにて。

詳細はこちらをご覧ください。
【大阪デザイナーズウィーク】

なお、大阪実行委員長は審査委員をお願いしている間宮吉彦さんです。

隈研吾展 — モックアップス

グッドデザイン賞の審査委員でもある建築家の隈研吾さんが、現在展覧会を開催しています。
建築とは形態でも平面計画でもなく、物質とのコミュニケーションではないか、というアイデアのもと、様々な「モックアップ」を展示します。その物質の力をどうデザインに結びつければいいのか、映像でも模型でも確認できないものを、モックアップという実物を使って確認します。
なお、展覧会に併せて書籍「GA ARCHITECT 19 KENGO KUMA」も発刊されます。

隈研吾展 — モックアップス

  • 会期:10月23日まで
  • 会場:GAギャラリー

詳細はこちらをご覧ください。
【隈研吾展】

2005年9月30日 (金)

「HUG×METAPHYS」展

審査委員をお願いしている村田智明さんがプロデュースした新しいコンソーシアムブランド「METAPHYS」
この展示会が10月1日から大阪で開催されますのでご紹介します。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月21日 (水)

村田智明さんのセミナー

10月下旬に開催される「WPC EXPO」に関連し、審査委員をお願いしている村田智明さんが、松下電器産業パナソニックデザイン社のデザイナーと一緒にインターフェースをテーマとしたセミナーを行いますのでご紹介します。
村田さんは先週のゲームショーでお披露目された「Xbox 360」のデザインを手がけるなど、最も注目されているデザイナーのお一人です。

詳細はこちらをご覧ください。

かわさき産業デザインコンペ

今年で10回目となる「かわさき産業デザインコンペ」が、来月から応募作品の募集を行いますのでご紹介します。今年のテーマは「張りきるために、楽をして…」。
このコンペの審査員には、福田哲夫さん(委員長)、森山明子さん、戸谷毅史さん、倉方雅行さんの4人のグッドデザイン賞審査委員が参加されています。
課題は「リクライニングチェア」「段ボールを素材とする簡易便器」など6種あり、応募作品の商品化を目指しています。受付期間は、10月7日〜14日まで。

詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月20日 (火)

ヨシオカ トクジン展

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている吉岡徳人さんが、本日から東京・六本木で、ISSEY MIYAKEプロデュースの時計TO[ティー・オー]の展覧会を開催しています。
会期は9月30日まで。詳細はこちらをご覧ください。

2005年9月16日 (金)

家庭用ロボット「wakamaru」

昨日9月15日に、家庭用ロボット「wakamaru」のプレスプレビューが品川で行なわれました。
wakamaruはオーナーとの間でインターネットを介した情報提供やメッセージ伝達などを行なえるコミュニケーション能力を持った人型ロボットで、すでに愛・地球博の会場などでもおなじみですが、16日から世界に先駆けて東京23区内限定で販売が始まります。
プレスプレビューは、品川に新しくオープンしたワカマルギャラリーを会場に、デザインを担当した喜多俊之さんも出席して開かれました。wakamaruを前に喜多さんは「ワカマルはいわばコンピュータのかたまり。だから特に目の表情、手のしぐさにこだわった」とデザインの意図を説明しました。
wakamaruは品川のほか、丸の内と新宿のワカマルギャラリー、シブヤ西武、イルムス池袋の各店でも見ることができます。

詳細はこちらの専用サイトをご覧ください。また、wakamaruの公式ブログはこちらです。

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2005年9月 6日 (火)

喜多俊之さんの講演会

審査委員長を務めていただいている喜多俊之さんが、10月1日に講演会を行いますのでご紹介します。

■デザインフォーラム in クリエイション・コア東大阪
日時:10月1日(土)14:00〜17:00
場所:クリエイション・コア東大阪
内容:・基調講演「技術大国からデザイン大国へ」
    喜多俊之氏(2005年グッドデザイン審査委員長)
   ・パネルディスカッション
    「中小企業がめざす産学官連携のモノづくりとは」
    パネラー:喜多俊之氏、山本為信氏 他

詳細および参加申込はこちらをご覧ください。
【クリエイション・コア東大阪】

2005年8月31日 (水)

プロダクトデザインの思想展3

審査委員の澄川伸一さんも参加される展示会「プロダクトデザインの思想展3」が、明日9月1日より新宿のOZONEで開催されます。
また、ロングライフデザイン賞を数々受賞している平野デザイン設計デザインによるキングジムのファイルも出展されます。
詳細はこちらをご覧ください。

【プロダクトデザインの思想展3】

2005年8月30日 (火)

「大手町カフェ」がオープン

本日、三菱地所が大手町ビルの1階に「サステナビリティ」を主題とし、展示・セミナスペース、カフェスペースからなるコミュニティ・カフェをオープンさせました。
この運営に関しては、審査委員をお願いしている赤池学さんが所長を務めるユニバーサルデザイン研究所が協力しています。

詳細はこちらをごらんください。
【三菱地所のプレスリリース】(PDF,36K)

村田智明さんの講演会

審査委員をお願いしている村田智明さんが、「『行為のデザイン』によるデザイン発想」をテーマとした講演会を大阪で行います。
日程は、9月5日と12日の2日間。場所は、マイドームおおさか。

詳細はこちらをご覧ください。
【大阪府産業デザインセンター】

2005年8月10日 (水)

ニューデザインパラダイスに五十嵐久枝さんご出演

今週12日の深夜にフジテレビで放映される「ニューデザインパラダイス」に、審査委員の五十嵐久枝さんがご出演されます。
テーマは「ちょうちん」。深夜の1時05分からですので、お見逃しなく。

なお、五十嵐さんで審査委員から10人目の出演者となります。


番組の詳細はこちらをご覧ください。

Newdesign

2005年8月 8日 (月)

文化庁メディア芸術祭作品募集

グッドデザイン賞の審査委員でもあるNHK解説委員の中谷日出さんがアート部門の審査を務める「文化庁メディア芸術祭」の作品募集が、8月1日からスタートしていますのでご紹介いたします。

文化庁メディア芸術祭は、新しい表現方法や優れた芸術的表現によるメディア芸術作品を顕彰し、先端的な創作活動を広く紹介しているメディア芸術の祭典です。
また一般からの推薦も9月30日まで募集をしています。

詳細はこちらの公式サイトをご参照ください。

Design Tide in Tokyo 2005 説明会

7月26日にもご紹介しましたが、審査委員をお願いしている黒崎輝男さんらが11月に展開する新しいデザインイベント「Design Tide in Tokyo 2005」の説明会が8月3日に開催され、概要が発表されたようです。

  • 期間:11月2日(水)〜11月6日(日)
  • 開催場所:青山、渋谷、原宿、代官山、恵比寿、中目黒、池尻を中心としたエリア
  • 参加デザイナー:カンパーナブラザーズ、形見一郎、クライン・ダイサム、トム・ディクソン、マルセル・ワンダース、ネンド など合計で100組

公式ウェブサイトはこちらを(8月9日からの公開予定)、説明会のニュースはこちらをご参照してください。

2005年7月29日 (金)

物学研究会の講演レポート

1992年にグッドデザイン賞審査委員長をお願いしました黒川雅之さんは「物学研究会」を主宰され、毎月様々な方をゲストに招いた例会を開いています。

今年度副委員長をお願いしている山中俊治さんが「美しいテクノロジーのための実験工房へようこそ」をテーマに講演された他、審査委員関係では、佐藤卓さんの「社会の潜在力を引き出すデザイン」、紺野登さんの「デザインの知の経営」、隈研吾さんの「スロー・アーキテクチャーと東京」などの講演レポートが掲載されています。

そのレポートはこちらからご覧いただけます。
なお最新回は、今月13日に行われたナガオカ・ケンメイさんです。

2005年7月28日 (木)

TOYOOKA KABAN J-BRAND PROJECT

日本最大のかばん産地である兵庫県・豊岡が、経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」に採択され実施してきた「TOYOOKA KABAN J-BRAND PROJECT」をご紹介します。
これは、品質・機能・感性・環境・ユニバーサルデザイン・次世代の6テーマを設け、卸・メーカー・材料の混成チームで開発を行ったもので、アドバイザーには、グッドデザイン賞審査委員をお願いしてきた山村真一さん、堀越敏晴さんと当会の青木などが加わりました。
実際に開発されたバッグは、先日の「IFF:インタナショナルファッションフェア」に出展したほか、こちらのサイトでも見ることができます。

2005年7月27日 (水)

武田徹さんの『偽満州国論』が文庫で発刊

審査委員をお願いしているジャーナリストの武田徹さんが執筆された『偽満州国論』が、中央文庫版で発刊されたのでご紹介します。
詳細はこちらをご覧ください。

なお、武田さんの「オンライン日記」(7月20日付)を拝見して知ったのですが、東京・初台にあるNTTインターコミュニケーション・センター「ICC」が今年度いっぱいで閉鎖になるという動きがあるようです。

2005年7月26日 (火)

KRUG × KUMA = ∞ <無限大>

審査委員をお願いしている隈研吾さんが、「KRUG × KUMA = ∞ <無限大>」と題した「温度で変化する建築」の展示を、東京・品川の原美術館で今月31日まで行っていますのでご紹介します。
入場は完全予約制ですので、こちらでご確認ください。

土木学会デザイン賞2005

グッドデザイン賞の審査委員をお願いしている内藤廣さんが審査委員長を務める「土木学会デザイン賞2005」の応募が始まっていますので、ご紹介します。
なお、8月10日までは一般の方からの推薦も幅広く募集しています。
詳細は、こちらをご覧ください。

澄川伸一さんが「ペチャクチャナイト」に出演

審査委員をお願いしている澄川伸一さんが、明日27日東京・六本木で行われる「ペチャクチャナイト」に出演しプレゼンテーションをされますので、ご紹介します。
「ペチャクチャナイト」は、クラインダイサムアーキテクツがオーガナイズしているイベントで、毎回様々なのデザイナー、建築家が出演しています。
「ペチャクチャナイト」の詳細はこちらを。澄川さんのWEBはこちらをご覧ください。

また、同じく審査委員山村真一さんの事務所でアドバンス・デザイン・ディレクターをしているボブ・スリーヴァさんも出演されます。
ボブ・スリーヴァさんは、書籍『「レクサス」が一番になった理由(わけ)』なども執筆されています。

Design Tide in Tokyo 2005

審査委員をお願いしている黒崎輝男さんもアドバイザリーボードの一人としてクレジットされている新しいデザインイベント「Design Tide in Tokyo 2005」が、11月2日〜6日まで青山・渋谷・原宿で行われることになったので、ご紹介します。
詳細は「シブヤ経済新聞」のヘッドラインをご覧ください。

2005年7月25日 (月)

『エスクァイア』にグッドデザイン賞特集が

24日に発売された雑誌『エスクァイア』9月号に、グッドデザイン賞の特集が掲載されています。喜多俊之審査委員長のインタビューの他、佐藤卓さんと作家の布施英利さんの対談「デザインの奥に潜む、日本人の美意識の秘密」なども掲載されています。
エスクァイアのサイトでもこの特集がアップされていますので、ぜひご覧ください。
なお、ご購入はこちらからもできます。

おもちゃのひみつ展2

7月21日にご紹介しました「おもちゃのひみつ展」の会場写真を、企画監修された倉方雅行さんよりいただきましたので掲載します。
会期は8月30日までと夏休み期間中、ずっと行っています。さらに、倉方さんも自らワークショップを8月27日に行います。
詳細は、こちらをご参照ください。
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2005年7月23日 (土)

西山浩平さんTV番組出演

審査委員をお願いしている西山浩平さんが、本日BS朝日のTV番組「THE MEN'S TV」に出演されました。「セクシーな家電」という特集で西山さんが展開されている空想生活に関する紹介でした。
番組のサイトはこちらです。なお、7月27日23:30から再放送されますのでお見逃された方はその際にぜひご覧ください。

2005年7月21日 (木)

おもちゃのひみつ展

審査委員をお願いしている倉方雅行さんが、本日から東京・新宿OZONEで開催しているイベント「こどもとでざいん おやこでたのしむOZONEのなつやすみ」の中の「おもちゃのひみつ展」などを企画監修されたのでご紹介いたします。
親子で夏休みの研究ができるような仕掛けがたくさんあるこの企画、お子さんをお持ちの方はぜひ足をお運びください。
詳細は、こちらをご参照ください。

2005年7月20日 (水)

Dyson Design Awards「生活を変革する革新的プロダクト」

喜多俊之さんが審査をされる「Dyson Design Awards:生活を変革する革新的プロダクト」が現在応募を受付中ですので、ご紹介します。
ジェームズ・ダイソンさんと喜多さんは、雑誌『TITLe』4月号のGマーク特集号の対談企画で出会い、意気投合されこのコンペの審査員になられたそうです。
コンペの詳細はこちらをご覧ください。

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松井龍哉「マヌカンロボット」展

本日から、審査副委員長をお願いしている山中俊治さんが展示の担当をされる「Palette? 松井龍哉のマヌカンロボット」展が、銀座松屋7階のデザインギャラリー953で開催されますので、ご紹介いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
また、レポート記事はこちらをご参照ください。

2005年7月19日 (火)

デザインの専門スクール「スクーリングパッド」開校

審査委員をお願いしている黒崎輝男さんが、新しいプロジェクトを始動されたのでご紹介します。今度は「学校」で、その名は「スクーリングパッド」。
まずは「デザインコミュニケーション学部」と「レストランビジネスデザイン学部」の2学部を9月にスタートし、来年2月からは「映画ビジネス学部」も開講する予定となっています。
詳細は、こちらをご覧ください。

村田智明さんの発表会

審査委員をお願いしている村田智明さんが、この4月にミラノサローネで発表したコンソーシアム・デザインブランド「METAPHYS」の国内初となる発表会が、今週21日から26日まで東京・五反田「東京デザインセンター」で開催されます。お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。

また、20日17時からは報道機関向けのプレス説明会も行いますので、ご参加希望の方はこちらをご参照ください。

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2005年7月18日 (月)

ニューデザインパラダイス

昨年春からフジテレビ系列で放映されている「ニューデザインパラダイス」をご覧になった方は多いかと思います。これまでの57回でグッドデザイン賞の審査委員は、佐藤可士和さん(第1回)、堀木エリ子さん(第17回)、タナカノリユキさん(第18回)、澄川伸一さん(第26回)、廣田尚子さん(第28回)、佐藤卓さん(第30回)、喜多俊之さん(第36回)、村田智明さん(第38回)、隈研吾さん(第44回)の9名が、また受賞されたデザイナーも何人か出演されています。

番組のエンディングで当会のクレジットを目にされた方もいるかと思いますが、そのようにこの番組に関しては当会はサポートを行っています。ちなみに次回7月23日に登場される平野友康さんも「ID for WebLiFE」や「LiFE with PhotoCinema」などでグッドデザイン賞を受賞されているデザイナーです。

また作品は書籍化もされ、先日2冊目も発刊されました。放映されていない地域の方、見逃された方はこちらをご参照ください。

番組の詳細はこちらを。書籍はこちらをご覧ください。

「ニューデザインパラダイス永久コレクションブック1」
「ニューデザインパラダイス永久コレクションブック2」

Newdesign

森山明子さんの新著『まっしぐらの花 中川幸夫』

昨年度まで3年間にわたり審査副委員長を務めていただいた森山明子さんが、美術出版社から新著『まっしぐらの花-中川幸夫』を上梓されましたので、ご紹介いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

moriyama

2005年7月15日 (金)

喜多委員長と韓さんの対談

毎月、委員長か副委員長が様々なオピニオンリーダーと対談を行う連載企画「Two Top Talk」。本日は、喜多委員長と今年から審査委員をお願いしている建築家・韓亜由美さんにお越しいただき収録を行いました。
ウェブでの公開は今月29日(金)の予定ですので、お楽しみに。

なお、グッドデザイン賞のメールニュースを購読していただくと、公開のタイミングをお知らせしますので、ぜひこちらから配信登録をしてください。
また、これまで行った対談のバックナンバーはここからご覧いただけます。

2005年7月14日 (木)

「東京ミッドタウン」マークを公募 審査員には喜多俊之さんも

当会の移転が決まった「東京ミッドタウン」のシンボルマーク・ロゴマークは、コンペによって決まります。
新しい街のシンボルとなるデザインを広く募集しています(応募締切は、9月20日)。
その審査員は以下の5名で、グランプリ受賞者には500万円が副賞で贈られます。

  • 青葉益輝(JAGDA副会長)*審査員長
  • 東 秀紀(クリエイティブディレクター&コピーライター)
  • 安藤忠雄(建築家)
  • 喜多俊之(2005年度グッドデザイン賞審査委員長
  • 三宅一生(デザイナー)

応募要領など詳細はこちらをご覧ください。
なお、このコンペのように当会はデザインの側面から「東京ミッドタウン」を様々なかたちで支援していきます。

2005年7月12日 (火)

喜多委員長の「eat-eat」展

審査委員長をお願いしている喜多俊之さんの個展「eat-eat」展が、本日から22日まで東京・六本木「ギャラリー le bain」で開かれています。
今回は新作カトラリー「XELAシリーズ」がお目見えします。お近くにお寄りの際はぜひ足をお運びください。
詳細はこちらをご覧ください。

2005年7月 8日 (金)

柴田文江さんが公開取材を

小冊子『d long life design』を発刊している「D&DEPARTMENT」が、7月24日に大阪で今年度も審査委員をしていただいている柴田文江さんに対する取材を公開スタイルで行います。
D&DEPARTMENT」は、2003年度にグッドデザイン賞で「審査委員長特別賞」を受賞し、当日はその代表のナガオカケンメイさんがインタビューします。
詳細・参加申し込みはこちらをご覧ください。

なお、『d long life design』では毎号、グッドデザイン賞およびロングライフデザイン賞をとりあげていただいています。
また、2003年12月に行った前審査委員長川崎和男さんとナガオカケンメイさんとのトークセッションの模様はこちらをご参照ください。

2005年7月 7日 (木)

『INTERNI』の表紙に

イタリアのデザイン専門誌『INTERNI』(6月号)の表紙に審査委員長の喜多俊之さんがご登場されていますので、ご紹介します。ミラノサローネで発表した新プロダクトも掲載されてます。
詳細と購入はこちらをご覧ください。

0651695

2005年7月 5日 (火)

雑誌『ブレーン』に喜多委員長のインタビューが掲載

雑誌『ブレーン』8月号の連載企画「 THE SENSE OF DESIGN」に、審査委員の喜多俊之さんのインタビューが掲載されています。聞き手も、審査委員でトレンドマーケッターである川島蓉子さんで、グッドデザイン賞が今後目指そうとしているものを中心とした文章になっています。
現在発売中ですので、ぜひご覧ください。ご購入はこちらからも出来ます。

2005年7月 1日 (金)

川崎和男さんの新著『プレゼンテーションの極意』

2001年から2003年の3年間にわたり審査委員長を務めていただいた川崎和男さんが、6月29日に新著『プレゼンテーションの極意』を上梓されました。



出版元のソフトバンクパブリッシングのサイトから以下を引用させていただきます。

編集者コメント

川崎和男氏といえば、知る人ぞ知る、日本を代表するインダストリアルデザイナー。NYのMoMAに永久所蔵の作品を持ち、パウエル国務長官も愛用する眼鏡をデザインし、自らのために車椅子を設計し、人工心臓のモデルを造る。。。そんな氏が17年という歳月をかけて審査と向上に取り組んできたグッドデザイン賞は、今や1つの立派なブランドとなっています。この間の審査経験をもとに、人の心を動かすプレゼンの極意を喝破する一冊です。

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