グッドデザイン賞企業デザイン部門長会議
JIDPOの福本です。
今日は、今年度の第1回目となる「企業デザイン部門長会議」が行われました。
これは、グッドデザイン賞に長年ご応募いただいている
企業のデザイン部門長の皆さんにお集まりいただき、
意見交換をするための重要な会議です。
今回は20社におよぶ企業の皆さんが集まり、今年度のグッドデザイン賞をはじめ、
今後の国内におけるデザインプロモーションについて
さまざまな話し合いを行いました。
第一部は経済産業省の方から、ここ数年におけるデザイン政策の動向についての説明。
「今後のビジョンにおいても、文化産業の振興は重点のうちのひとつ」などの話がありました。
第二部では深澤直人委員長、佐藤卓副委員長もテーブルに加わります。
まずは深澤委員長から、主要応募者でもある各部門長のみなさんへ、
今年度の審査方針、基本となる考え方の説明です。
審査の基礎となる考え方として深澤さんは、
「みんなが『これいいなぁ』と思うものに賞を贈りたい」と述べました。
受賞結果を見てみんなが納得し、「やっぱりこれいいよね!私もそう思ってた!」と共感する。
そんな賞にしていきたい、という想いを語りました。
また、深澤さんは委員長として掲げた目標のひとつに、
“グッドデザイン賞をグッドデザインする”取り組みを挙げました。
「授賞式、トロフィー、イヤーブックなど、あらゆるコミュニケーション媒体を見直し、
受賞者が誇りを持って受賞対象をアピールできる仕組みづくりに力を入れたい」と、締めくくりました。
応募対象のお披露目の場となる「グッドデザインエキスポ」まで、
残すところあと1ヶ月と少し。
事務局も急ピッチで準備を進めています。
公式サイトもオープンしていますので、お見逃しなく!
▼グッドデザインエキスポ2010オフィシャルホームページ
http://www.g-mark.org/expo/2010/







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