2009年度グッドデザイン大賞 贈賞
浅賀です。
12月19日(土)に本年度のグッドデザイン大賞の賞状(総理大臣賞)とトロフィーの贈賞のため、北海道岩見沢市に行ってきました。
式典(2009年度グッドデザイン大賞受賞報告会)は受賞対象となった岩見沢複合駅舎の中で行われ、当会の阿部常務理事から、岩見沢レンガプロジェクト事務局代表 仁志方紀様に賞状を、(株)ワークヴィジョンズ代表 西村浩様にトロフィーをお渡ししました。
当日は、報告会の他に、駅前のクリスマスツリーイルミネーションの点灯式、グッドデザイン大賞施設プレート除幕式、関係者による祝賀会など多くのイベントが用意されていましたが、その多くが市民参加型の企画であり、また、岩見沢市長やJR北海道社長も同じ目線で参加していて、華やかな中にもぬくもりを感じる素晴らしい企画でした。
今回の受賞には、大賞選出の時のプレゼンテーションが大きく影響したと思っています。プレゼンテーターの西村さんにその時のことを聞いてみると・・・、「今年の傾向はエコと省エネ。大賞を予測したTVニュースでも大賞候補15件中13件をこのキーワードでくくっていた。ならば、それを逆手にとってやろうと思いついた」、「岩見沢複合駅舎は建物というモノではなく、人をつなぐコトの提案であることにポイントを絞った」とのこと。この作戦が見事に的中し、多くの人の心をつかんだのは確かでしょう。
関係者の皆さんは、今回の受賞を起爆剤にして、岩見沢を復興し、この活動を地域振興の一つのモデルケースとして行きたいと、未来に向けた大きな夢をお持ちでした。その笑顔と熱意を見ていると、この夢、きっと実現するだろうと私には思えた次第です。
本日も、岩見沢駅には人々が集まっていることと思います。メリークリスマス。















































