雑誌『TITLe』に「Japan Design展」レポート掲載
先のミラノサローネ中に行なわれた「Japan Design-Good Design Award 50 Years- 展」は2万人もの来場を数え大きな反響を集めました。
現在発売中の雑誌『TITLe』6月号のサローネ特集では、巻頭の「隈研吾&マリオ・ベリーニ、新世代に告ぐ」をはじめ、この展覧会の模様をどこよりも早くレポートしています。ぜひ、手にとってご覧ください。
先のミラノサローネ中に行なわれた「Japan Design-Good Design Award 50 Years- 展」は2万人もの来場を数え大きな反響を集めました。
現在発売中の雑誌『TITLe』6月号のサローネ特集では、巻頭の「隈研吾&マリオ・ベリーニ、新世代に告ぐ」をはじめ、この展覧会の模様をどこよりも早くレポートしています。ぜひ、手にとってご覧ください。
グッドデザイン賞には一般参加型コンテンツのひとつに「デザインモニター」という仕組みをもっています。
一般の方からプロフェッショナルデザイナーとしてご活躍の方まで、デザインに関心を寄せられるあらゆる立場の方々にご登録いただき、デザインに関するアンケートをお願いしているものです。
現在は「グッドデザイン賞推薦」を5月8日まで広く募集しています。これは皆さんの身の回りにあるグッドデザインを推薦していただくものです。どなたでも参加できますので、ご登録の上ふるってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
●4月末段階で最も推薦件数が多かったのは、三菱自動車の「i」で、二番目は「キユーピーマヨネーズのWキャップ」、三番目は三洋電機の「eneloop」となっています。
本日グッドデザイン賞に関する話題やデザインイベントを中心に最新のデザイン情報をお伝えするメールマガジン「GOOD DESIGN AWARD NEWS」 のNo.76号を配信しました。
配信をご希望の方はこちらから是非ご登録をしてください。
なお、そこに掲載した情報のうちいくつかを、こちらのブログでも別途ご紹介していきます。
九印 "M.O.C system"
2001年10月、瀬戸ケイタとナオヨのデザインユニット「九印」が、AssistOn原宿で展覧会を行った。このときに発表された作品が、「布製のブロック」とも言えるヌイグルミ・システム「M.O.C system (モックシステム)」である。
「M.O.C」とは「Make your own creature=あなただけのオリジナルクリーチャーをつくろう」という意味である。動物の胴体、足、鼻、耳、甲羅などがフリースで作られたパーツとなっていて、ボタン式で胴体に固定することができる。
これによってさまざまなパーツの組み合わせで、自らが創造者となり、新しい生物を作ることができる、という遊びだ。
当初これは市販品のプランはなかったが、しかしこの作品が話題をよび、訪れた人々の間で「実際の製品にして発売してほしい!」と声が多数寄せられた。
しかし実際に製品にするためには様々な困難があった。パーツひとつひとつが小さく複雑な形状をしているため、製作コストがかかってしまう。これは大手の玩具メーカーに製作を委託することで中国での生産が可能となり、購入しやすいものにできた。
残る大きな問題はその安全性で、小さな子供が扱うことを想定しているため、パーツを口に含んだりすることが予想される。だがパーツの接合には円盤状のボタンを使用しているため、このボタンが破損することも考えなければならない。
ボタンを使うことは、素朴で単純な方式だが、形状的にも素材に馴染みやすい方式であるため、変更することは避けたい。そのため樹脂でできた「M.O.C system」用の割れないボタンを製作することになった。
これにより玩具安全基準(ST)にも適合した。
こうして1年の歳月をかけてできあがったのがこの製品である。
パッケージは3つあって、「トブ」「アルク」「オヨグ」の3つのテーマに分かれている。それぞれのパッケージだけでも楽しむことはできるし、もちろん3つのパッケージを組み合わせることで、さらに楽しみは増える。パーツの接合にボタンを使ったことで、お子さんがボタンを留める練習になったとか、お年寄りのリハビリにも役だっているという声が寄せられている。
またこの製品を見たウォルトディズニー社からの依頼で、ミッキー、ダンボ、プルートのキャラクターをテーマにした「 M.O.C system for ディズニー」も作られた。
2003年グッドデザイン賞受賞。(AssistOn 店主 大杉信雄)
商品の詳しい内容とご注文はこちらを、Gマークのライブラリーはこちらをご覧ください。
*この[今月のGマーク from AssistOn]は、「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協力を得て毎月配信しているニュースメールに連載しています。
「G-mark Partner Shop」とは、Gマークの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切に届けることをお約束いただいたショップです。
GOOD DESIGN AWARD NEWS No.057 [2004/9/30] 配信より再録
2001年度グッドデザイン賞を受賞した「無印良品/三徳包丁」に関する記事をご紹介します。
→【panda's lifestyle up project】 (ご紹介ありがとうございます)
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
1985年度グッドデザイン賞を受賞した「松下電器産業/ラジカセ ラブコールトリプル」に関する記事をご紹介します。
→【カタログを語るブログ】(ご紹介ありがとうございます)
なお、「G-Mark Library」のページはこちらをご覧ください。
先週の21日に今年度の応募受付に関するプレスリリースを配信しましたが、いくつかのサイトにニュースとして掲載されてますのでご紹介します。
なお、そのプレスリリースはこちらです。
→【2006年度の応募受付は4月26日より開始】(PDF)
インテリアマート「東京デザインセンター」のサイトトップにある「Design Message」に、当会理事青木によるシュートエッセイが掲載されているのでご紹介します。タイトルは、「生活者とタッグを組もう」。
なおこのコーナーには様々な方が登場してますので、バックナンバーもご参照ください。
昨年12月にもご紹介しましたが、2004年度グッドデザイン賞を受賞した「みなとみらい線」に関する連載レポートの第五回目がアップされていのでご紹介します。
→【INFINITI blog「みなとみらい線で行くGマークの旅」】
(ご紹介ありがとうございます。今後も続けてください)
2004年度エコロジーデザイン賞を「不焼成リサイクルしっくいセラミックス」で受賞した田川産業の方が、読売新聞の「活躍びと」のコーナーンに登場されていますのでご紹介します。 に関する記事をご紹介します。
2002年度新領域デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞した「関心空間(旧社名・ユニークアイディ/コミュニティサイト 関心空間」がサイトリニュアルに伴って配信したにリリースに受賞の記載があるのでご紹介します。
→【プレスリリース】(PDF、4/21)
また、このニュースがいくつかのメディアに掲載されてますのであわせてご紹介します。
→ 【CNET Japan】(4/21) 【nikkeibp.jp】 【シブヤ経済新聞】(4/24)
なお、「G-Mark Library」のページはこちらをご覧ください。
このサイト内で、グッドデザイン賞「つながり」を探すこともできます。例えばこちらのように。
「この商品はグッドデザイン賞に応募できる?」「この商品はどの審査部門にあてはまるのか?」「グッドデザイン・プレゼンテーションではどのように展示すればよいのか?」「さらに効果的な広報の仕方は?」「受賞後はなにをしたらよいか?」.........など、
グッドデザイン賞の応募についての疑問、お悩みはありませんか?
このようなさまざまなご相談に事務局スタッフがマンツーマンでお答えする、グッドデザイン賞「ご相談Week」を開催します。
グッドデザイン賞全般に関するご質問からインターネット応募に関する手順、審査情報の記入方法、グッドデザイン・プレゼンテーションでの展示方法など、あらゆるご相談に担当者が直接ご対応いたします。
ご相談を希望される方は、連絡先、ご希望の来会日時、簡単なご相談内容を記入の上、Eメールでお申し込みください。
■ご相談Week
期間:5月15日(月)〜5月22日(月)※土日は除く 10:30〜12:00、13:00〜17:30
場所:財団法人日本産業デザイン振興会(東京・浜松町)
申込はこちらのアドレスまでお願いします。
※東京以外の都市での開催も現在検討しておりますので、遠方の方につきましては、別途ご相談ください。
GDPの特別企画展「デザインイニシアティブ」は、本年度より「デザインコミュニケーション」と名称も改め、従来の先端的・実験的なデザイン活動の発表の場としてはもちろん、より多目的にご活用頂ける企画スペースとしてリニューアルします。
デザインを通じたブランド・製品コミュニケーションなど、デザインや生活に深い関心を持った来場者と、よりダイレクトにコミュニケーションを図るゾーンになります。
なお、このゾーンには、審査対象を集合して展示する「審査対象の展示も含めた企業単位での展示・発表」での参加も可能です。
審査対象ごとの展示に比べ、企業としてのデザインアピールや空間構成も含めたプレゼンテーションが可能となり、公式メディア・ウェブサイト等への掲載による露出機会も増加致します。応募していただく方は、是非ご検討下さい。
詳しくはこちらの企画書をごらんください。
→【デザインコミュニケーションの企画書】(PDF)
なお、「デザインコミュニケーション」参加希望者へ向けての説明会を行います。ご希望の方は、会社名、お名前、連絡先等明記のうえ、Eメールでお申し込みください。下記日程以外でのご要望がございましたら、お気軽にご相談下さい。
■デザインコミュニケーション説明会
日時:(1)4月27日(木)18:00 〜 19:00
(2)5月10日(水)18:00 〜 19:00
場所: 日本産業デザイン振興会 会議室(東京・浜松町)
参加申込はこちらのアドレスまでお願いします。
グッドデザイン賞の2次審査会場を活用して開催するデザインフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」(GDP)は、昨年の来場者が過去最高の約3万人にのぼり、"日本最大級のデザインイベント" として成長しました。
GDP2006は、今年は公開期間を1日延長。クリエイティブディレクターに佐藤可士和氏を迎え、ご参加各社のデザイン活動やメッセージを、深いコミュニケーションを通じて直接伝える事ができるイベントを目指し、メディアや他団体との連携を含めた新たな企画を進めております。
■グッドデザイン・プレゼンテーション2006(GDP2006)
公開期間:8月23日(水)18:00〜21:00、8月24日(木)10:00〜18:00、
8月25日(金)10:00〜18:00、8月26日(土)10:00〜17:00
最新情報はこちらでお知らせしていきます。
→【GDP2006】
2006年度の応募ルールについて、大きく改定した点をお伝えします。
その他の変更点については、「開催要綱」「応募要領」などでご確認ください。
■未発表商品の取り扱いについて
応募時に日本または海外で販売されている商品、または販売予定の商品で、2006年10月2日に「グッドデザイン賞受賞商品」として発表が可能なものについては応募が可能です。
またこれについて、2006年10月2日の発表が困難な場合は、2006年12月31日まで発表を延期することができます。
この「未発表商品」について、本年度は以下のように取り扱います。
(1)2次審査について
グッドデザイン・プレゼンテーションにおいて公開を希望しない「未発表商品」については、機密情報の漏洩を防ぐため、同会場への搬入を行なわず、別途2次審査を実施することとします。
その場合の2次審査料は応募1件につき 105,000円(税込)とし、審査委員が現地審査を伴う対象の場合は別途旅費等実費をご負担いただきます。
(2)特別賞の受賞について
特別賞の受賞結果については、グッドデザイン賞結果発表日(10月2日)に公開します。
したがって、この公開日に情報公開を行うことに同意していただけない未発表商品については、原則として特別賞を受賞することはできません。
詳しくはこちらをご覧ください。
本日4月26日から2006年度のグッドデザイン賞の応募がスタートしました。
50周年を迎えた記念すべき年にどんなグッドデザインが集まるのか。どうぞご期待ください。
応募手続きなどは、同時にリニュアルした公式サイトをご覧ください。
→【グッドデザイン賞公式サイト】
1978年度グッドデザイン賞を受賞した「ノリタケ/ティーセット B318」に関する記事をご紹介します。
→【on my fridge】(ご紹介ありがとうございます。D&DEPARTMENTはグッドデザイン・パートナーショップです)
なお、「G-Mark Library」のページはこちらをご覧ください。
NTTレゾナントの実験サイト「gooラボ」では、Webサイトを対象にした「評判検索」を期間限定(6月16日までの予定)で試せます。
これは、日本語を解析し「どんな表現が使用されているか」「肯定的か/否定的か」を抽出するもの。
ここで、グッドデザイン賞の「評判」を検索したところ、マイナスの評判はほとんどなく、100%近くが肯定的な記述であることがわかりました。
このウェブログは昨年6月1日からスタートし、平日はほとんど毎日更新してきましたがこれまでの投稿記事数が1,000件を超えました。またトラックバックは約300件もいただいております。
また、Googleで「グッドデザイン賞」で検索すると5位にもなっています。
今年度の応募受付も今週から始まりますが、引き続きこちらでもアップデートな情報をお届けしていきます。
今年度グッドデザイン賞の応募受付に関するプレスリリースを本日報道機関に配信しました。詳細はこちらをご覧ください。
→【2006年度の応募受付は4月26日より開始】(PDF)
また、同時にミラノ展のファクトシートも配信しました。
デザインのポータルサイト「Japan Design Net」のミラノサローネ特集に、「Japan Design展」のレポートが本日公開されたのでご紹介します。これはグッドデザイン賞運営スタッフの一人、秋元淳によるものです。ぜひご覧ください。
<追記>
またこちらでも別のレポートが掲載されました。
先週ミラノで開催したグッドデザイン賞50周年記念展覧会「Japan Design - Good Design Award 50 Years-」に関連したブログの投稿をご紹介します。
→ 【イタリアについて私が知っている二、三の事柄】【Milano日記】【青いスケッチブログ】 【家具職人&ラテマカ絵日記】【LIFE in ミラノ】【イタリア旅行情報】【トラベル ‐ ミラノ】【活字デジカメ】【ワイナリーウェディングとあれこれ】【Photo News PickUp】【PDAでTPO@物欲狂抑鬱症】 (ご紹介ありがとうございます)
2000年度グッドデザイン賞を受賞した「ノーリツ/洗面化粧台 ルナボウル」に関する記事をご紹介します。
→【マンションから戸建への道】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報のページはこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
1986年度グッドデザイン賞を受賞した「ユーエム工業/のこぎり シルキー ゴム太郎」に関する記事をご紹介します。
→【ヨコノリズム オヤジスタイル】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報のページはこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
2005年度グッドデザイン金賞を受賞した「触れる地球/ 地球を等身大スケールで体感する情報デザイン」に関するコメントをご紹介します。
→【芸術に恋して★Blog★】【aaca Knowledge Archives】(ご紹介ありがとうございます)
審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。
<追記>
→【cine-futuro】(ご紹介ありがとうございます)
1994年度グッドデザイン金賞、2005年度にはロングライフデザイン賞を受賞した「ミドリ/レターオープナー」に関する記事をご紹介します。
ご紹介ありがとうございます。
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
<追記> ご紹介ありがとうございます
2003年度建築デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞した「泉ガーデンタワー」に関するコメントをご紹介します。
→【つぶやくカンカクをRするterminal】(ご紹介ありがとうございます)
審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。
<追記>
2003年度グッドデザイン賞を受賞した「INAX/水栓金具 eモダンシリーズ」に関するコメントをご紹介します。
→【勝どき倉庫(仮)】(ご紹介ありがとうございます)
1968年度グッドデザイン賞を受賞した「東芝/電気炊飯器 RC-10LH」に関する記事をご紹介します。
→【単身赴任 杜の都STYLE】(ご紹介ありがとうございます。それにしても38年間の商品がまだ使用できるとは!)
受賞情報のページはこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
2005年度建築デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞した「赤坂インターシティ・ホーマットバイカウント」に関するコメントをご紹介します。
→【Megurigami Nikki】(ご紹介ありがとうございます)
2000年度グッドデザイン賞を受賞した「佐藤商事/パスタパン 柳宗理デザイン」に関する記事をご紹介します。
→【お買い物日記】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報のページはこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
<追記>
→【ねこちぐらな日々】(ご紹介ありがとうございます)
1998年度グッドデザイン賞を受賞した「諏訪田製作所/つめ切り SUWADA manicurist」に関する記事をご紹介します。
→【smile R* baby news】(Gマークの写真付きでご紹介くださりありがとうございます)
受賞情報のページはこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
<追記>
→【Web39 Blog】(ご紹介いただきありがとうございます)
2001年度グッドデザイン賞を受賞した「竹中製作所/時計 コロン2」に関する記事をご紹介します。
→【インテリアデザインアート】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
2005年度グッドデザイン賞を受賞した「セイコーエプソン/プリンタ EPSON A-890」に関するコメントをご紹介します。
→【Red Big Bang blog】(ご紹介ありがとうございます。グッドデザイン賞が購入の動機になったようですね)
審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。
<追記>
ACアダプターアタッチメント
技術の発達とともにノートパソコンや携帯電話はどんどんと小型、薄型化を成し遂げた。反面、これらを充電、稼働させるための本体に外付けされた電源アダプターも増加することとなる。仕事場や書斎の机の裏側や壁際のコンセントや増設用の電源タップの周囲が、電源アダプターたちが群れる「巣」のようになっている方も多いのではないだろうか。さらに困るのは電源アダプターが大きくて、本来は使えるはずの差し込み口を数個分、占有してしまうのだ。
この「ACアタッチメントコード」(グッドデザイン賞受賞対象名「プルグ」)は、電源コンセントと電源アダプターの間を仲介してくれる、長さ12センチの小さな延長コードだ。
電源アダプターをコンセントに直接差し込むのではなく、このコードを介することによって差し込み口を占有させず、一つの差し込み口には一つの電源アダプターを配することができるようになる。
電源アダプターは通電による発熱が大きいため、アダプター同士の距離を取らせることができるのも嬉しい。
さらにプラグ部分には、円形のフックが設けられており、ここに指を引っかけることによって、コードの脱着を簡単にさせる機能を持っている。
ドライヤーなど日常生活で頻繁に抜き差しする電源類に使うことによって、電源コードの破損から守ることもでき、握力の弱い方の助けにもなる。コードの脱着を簡単に行えるので、電化製品の待機電力を減らし省エネルギーにも貢献することもできるだろう。
本品は1994年にグッドデザイン賞を受賞したが、その後、多くの類似品が作られ販売されるようになっている。しかし、ケーブル全長が12センチという長さの塩梅が非常によく、脱着の機能も持っていることで、このオリジナルモデルを越えるものは誕生していない。
3個セットで1,260円とたいへん安価な製品だが、多くの家庭や仕事場で必需品となる製品であることは間違いないだろう。(AssistOn 店主 大杉信雄)
商品の詳しい内容とご注文はこちらを、Gマークのライブラリーはこちらをご覧ください。
*この[今月のGマーク from AssistOn]は、「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協力を得て毎月配信しているニュースメールに連載しています。
「G-mark Partner Shop」とは、Gマークの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切に届けることをお約束いただいたショップです。
GOOD DESIGN AWARD NEWS No.056 [2004/8/23] 配信より再録
2004年度グッドデザイン賞を受賞した「富士工業/ペンダントスタイルファン イーノイーノ」に関するコメントをご紹介します。
→【住まいのショールーム★調査隊】(ご紹介ありがとうございます)
審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。
<追記>
→【おしゃれに住まいる】(ご紹介ありがとうございます)
1998年度グッドデザイン賞を受賞した「小林工業/金属洋食器 AMI」に関する記事をご紹介します。
→【Simple Goods】(ご紹介ありがとうございます)
なお、「G-Mark Library」のページはこちらをご覧ください。
2005年度グッドデザイン賞を受賞した「ブリヂストン/タイヤ Playz PZ-1」に関する記事をご紹介します。
→【after_image】(ご紹介ありがとうございます)
審査委員の評価コメントはこちらを、デザイナーのコメントはこちらをご覧ください。
<追記>
→【Teddy's Note】(ご紹介ありがとうございます)
1989年度グッドデザイン賞を、また2000年度にロングライフデザイン賞も受賞している「タカタ/掛時計 ILUS,TROS」に関する記事をご紹介します。
→【DropDesign-Blog】(ご紹介ありがとうございます)
なお、「G-Mark Library」のページはこちらをご覧ください。
2005年度グッドデザイン賞を受賞した「松下電工/National キッチン WAVEI」に関する記事をご紹介します。
→【我思う故に我有り】(ご紹介ありがとうございます)
2003年度のアセアンデザインセレクション(タイ)で、グッドデザイン賞を受賞した「Decor Vivant/花瓶」に関する記事をご紹介します。
→【モンドのブログ】(ご紹介ありがとうございます)
なお、受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
1999年度の特別賞「アーバンデザイン賞」を受賞した「幕張ベイタウン パティオス」に関する記事をご紹介します。
ご紹介ありがとうございます。
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
また、2003年度には「幕張ベイタウン セントラルパーク」もグッドデザイン賞を受賞しています。
<追記> ご紹介ありがとうございます
2004年度グッドデザイン賞を受賞した「タニタ/デジタルクッキングスケール KD-404」に関するコメントをご紹介します。
→【ぱんダのタカラモノ】(ご紹介ありがとうございます)
1994年度グッドデザイン賞を受賞した「シンガー日鋼/家庭用ミシン rumina 3000」に関する記事をご紹介します。
→【りらっくぅの手作り雑貨生活】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
2002年度グッドデザイン賞を受賞した「コクヨ/ウイル ステーショナリー スタンドアップパンチ」に関する記事をご紹介します。
ご紹介ありがとうございます。
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
<追記> ご紹介ありがとうございます
2001年度グッドデザイン賞を受賞した「日本電気/シーリング照明器具」に関する記事をご紹介します。
→【いっぴんどう 逸品道】(ご紹介ありがとうございます)
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
ミラノサローネ期間にあわせ4月5日から開催した「Japan Design 展」は、10日に閉会しました。
天候の悪い日もありましたが10:30〜23:00までの開催中、来場者が途絶えることなく世界中から多くの人たちが、日本のデザイン力の素晴らしさ、魅力、可能性を感じていただきました。
また期間中、様々なメディアの取材も入りました。その一つにイタリアの日刊紙「Italie Oggi」には「日本のデザインがやってきた」とのタイトルでサロネー最大の見所として1ページを使いこの覧会が紹介されました。
ミラノでの展覧会に先立ち東京の日本外国特派員協会で実施した記者会見の写真をアップするのを忘れていたので公開します。
この会見は、ミラノ展参加企業20社を代表し、松下電器産業株式会社パナソニックデザイン社社長の植松豊行氏、トヨタ自動車株式会社社常務役員の平井和平氏、そして展覧会の総合プロデューサーである喜多俊之氏の三氏による「Japan Design」をテーマとしたもの。
当日は、ニューヨークタイムス日本特派員、ジェームズ・ブルック氏の司会により進行。まず喜多氏がGマークについてとミラノでの「Japan Design展」の意義を説明され、平井氏はトヨタのデザインフィロソフィを中心に、植松氏はパナソニックデザイン社設立の背景からデザインアイデンティティー確立の取り組みなどをメインに、ジャーナリストにスピーチされました。
また会見終了後も多くの記者に囲まれ、個別の取材を受けられていました。
外国特派員協会で行われた数多くの会見の中で、デザインをテーマとしてものはおそらく初めてであったが、多くの関心を集める結果となりました。
なお、こちらにもこのニュースが掲載されています。
→【livedoor ニュース - "グッドデザイン賞"を語る】(3/29)
「Japan Design 展」の開催を記念した、フォーラム(カンファレンス)を4月8日に開催しました。
「Designed in Japan」をテーマとし、プレゼンテーターは、マリオ・ベリー二、平井和平、マリー=ロール・ジュッセ、喜多俊之、隈研吾の5名の皆様。
このフォーラムの模様、および終了後のパーティの風景写真をフォトアルバムに追加していますので、ご参照ください。
「Japan Design 展」の総合プロデューサーである喜多俊之審査委員長の開催にあたってのメッセージを動画にて公開しました。
こちらは、会場内の映像ルームで投影しているものの一部です。
→【喜多審査委員長メッセージ】(約100秒のQuickTime Movie)
グッドデザイン賞50周年を記念した展覧会「Japan Design - Good Design Award 50 Years-」は、イタリア・ミラノにあるデザイン由緒ある「La Triennale di Milano」を会場に、4月4日にプレスプレビューを、そして5日から開催しました。
5日20時から行ったオープニングパーティには、世界各国からジャーナリスト、デザイナーなど予想をはるかに上回る皆さんが来場され、大好評のなか幕を開けました。
その他の写真は、こちらのフォトアルバムをご覧ください。
2006年度も引き続き審査委員長をお願いする喜多俊之さんのメッセージ「デザインの新時代へ」をWEBで公開しています。
また、主催者の挨拶はこちらです。
本日4月3日に2006年度グッドデザイン賞のスケジュールを発表しました。
詳細は、4月26日(水)公開予定の「2006年度グッドデザイン賞応募要領」によりご確認ください。
2000年度グッドデザイン賞を受賞した「無印良品/CDプレーヤー」に関する記事をご紹介します。
ご紹介ありがとうございます。
受賞情報はこちらの「G-Mark Library」をご覧ください。
<追記> ご紹介ありがとうございます