「Gマーク」の認知率調査結果5
Gマークはあらゆる生活シーンに浸透。
特に「住まい・生活」に密着。
どのようなジャンルで「Gマーク」を見たことがあるかを調べると、椅子やユニットバスなどの「インテリア・住宅関連商品」、食器や鍋などの「キッチン関連商品」、冷蔵庫や洗濯機などの「生活家電関連商品」が第一群。
第二群は、オフィス家具やレジスターなどの「オフィス・店舗関連商品」、文具や電球などの「日用品」、乗用車や自転車などの「車関連商品」となった。
【図13】「Gマーク」を見たジャンル(N=1,730)*複数回答
男女別でみると、女性はインテリア、キッチン関連が高く、次いで日用品、生活家電、オフィス関連が多い。また教育関連は女性が高い。男性は生活家電が最も高いが、 インテリア、キッチン、 車、オフィス、日用品、AV関連などほぼ均等に幅広く接触している。
【図14】「Gマーク」を見たジャンル〜性別(N=1,730)*複数回答
これらのことからGマークは「日常の住まいや生活」に密接に関連した商品群で、数多く接していることがうかがえる。
また「産業機械関連」「公共関連」、また「建築や公園」など工業製品以外にも広がっており、消費財だけではなく、公共財・社会資本財にも一定の率で浸透するなど、あらゆるジャンル、生活シーンで認識されていることがうかがえる。







