デザインに関する意識調査1
「Gマーク」の認知率調査と同時に、デザイン一般に関する意識調査も行いました。その結果を順にご紹介します。
■調査概要
調査時期:2005年8月
調査対象:全国の15歳以上男女6,000名
(国勢調査の年齢・男女別人口の構成比を基に層化抽出を実施)
回収結果:有効回収数2,015名
調査方法:インターネットアンケート
生活者はメーカーやブランドをあまり重視せず、商品選択は品質本位
「商品を購入する際に重視するものは何か」の問いに対し、最も重視するものは圧倒的に「性能・機能」で、以下「価格」「安全性」「デザイン」の順となった。
逆に「メーカー・ブランド」と「環境への配慮」は低い。
このことから、成熟した生活者は自分の尺度で判断ができるため、メーカーやブランドなどには固執せずものを選択している傾向が高いことがうかがえる。
【図17】 商品購入時の重視項目順位(N=2,015)






