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2005年10月 3日 (月)

「Gマーク」の認知率調査結果4

Gマークは商品購入時の大きな決め手

店頭などで商品を実際に購入する際に「Gマークのついた商品を選ぶ」と回答した率は48%となり、半数近くがGマークを商品購入時の動機になっていることがわかる。
このことから、Gマークは商品購入時の大きな決め手となり、生活者と商品、そして企業をつなぐコミュニケーションのシンボルとして機能していることがうかがえる。

【図11】「Gマーク」の購入動機(N=1,730)

Blog011

なおこの設問と「図8」の設問とで行ったクロス集計の結果、受賞企業へのイメージで「顧客のことを大切にしている企業」「経営者がしっかりしている企業」を選択した人ほど「Gマークのついた商品を選ぶ」率が上がり、逆に「広告宣伝活動が上手な企業」「センスが良い企業」を選択した人ほど、「Gマークのついた商品を選ぶ」率が全体数値より下回っていることがわかった。
これは、受賞企業・経営者の情報を持ち、かつシンパシーが高い場合は、その企業の商品を購入するケースが多いものと想定される。

年代別でみてみると、年代が高くなるほど「Gマーク」は購入動機となる。 60代以上では66%と最も高い結果となった。若年層は商品についての情報量が豊富なため直接的な購入動機としては低くなる。

【図12】「Gマーク」の購入動機〜年代(N=1,730)

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