「Gマーク」の認知率調査結果6
Gマークは生活者と企業のあらゆる接点で目にされている
生活者が「Gマーク」と接触している多くは、商品やパッケージ、カタログやパンフレットである。新聞・雑誌広告とテレビCMを比較すると、新聞・雑誌広告の方がより目にしている。
また、マークだけではなく「Gマーク」などの言葉との接触もかなり多い。チラシや店頭販促物も有効なツールである。
【図15】「Gマーク」を見た場面(N=1,730)*複数回答
性別でみると、男性は商品自体とほど同じぐらいカタログやパンフレットで接触している。また女性と比べ、新聞・雑誌広告と店頭販促物での比率が高い。
女性が男性より率が高いのは、マークではなく「Gマーク」といった言葉である。
また年代別でみると、カタログや新聞・雑誌広告、折り込み広告は年代が上がるほど高くなる。
こうしたことは、特定の媒体や使用方法に偏った露出ではなく、生活者と企業の接点となる場面の多くで「Gマーク」が有効に使用され、生活者はそれを認識していることを示している。
【図16】「Gマーク」を見た場面〜性別(N=1,730)*複数回答







